teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:85/1465 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

第1回クィア読書会 8月3日(土) 『レズビアン短編小説集/ 女たちの時間』

 投稿者:クィア読書会東京  投稿日:2019年 6月22日(土)09時44分30秒
  通報
  第1回クィア読書会Tokyo
【8月の課題本】
『レズビアン短編小説集/ 女たちの時間』
平凡社ライブラリー /利根川真紀 編訳

◆開催日時
2019年8月3日(土) 14:00~16:00(開場13:30)
◆開催地
JR中央線 武蔵境駅すぐ近く(場所はご参加者様にメールでお伝えいたします)
※新宿からJR中央線で20分
◆参加条件
課題図書『レズビアン短編小説集/ 女たちの時間』の読了
◆参加費
1000円(諸経費込み)
当日受付でお支払い下さい

////////////////////////////////////////////////
ジェンダー、セクシャリティの揺らぎに目を向けた読書会です。

記念すべき第1回は女性どうしの愛が犯罪となる19世紀末から20世紀前半に書かれた女性作家による多様かつ歴史的に女性間の交流を辿る本書です。
現代の感覚では、こんな微細な交流すらレズビアン ?クィア?と思われるかもしれません。

しかし制約され抑圧された時代の中で、彼女たちは女性どうしの豊かな内面生活の共有、男の専制に対抗する絆、実践的で政治的な支持の与えあいを表現してきました。

本書で描かれるのは女性どうしのレズビアニズムだけでなく、今ならばFtMなどのトランスやクィアな作品も含まれ、女性の多様な性のあり方が1冊の本にまとまっています。

ヴァージニア・ウルフ、ウルフのライバルと呼ばれたキャサリン・マンスフィールド、レズビアン小説『孤独の井戸(旧題:さびしさの泉』)を出版し、発禁処分を受けたラドクリフ・ホール、デンマークを代表し、作品が映画化もされたイサク・ディーネセン、『結婚式のメンバー』などアメリカ南部を舞台とした作品を書いたカーソン・マッカラーズ…クィア・レズビアンアイコンとして素晴らしいラインナップが揃っております。

読書会が初めての方、本やその作家が好きな方、女性どうしの愛や女性の形作る愛の表現に関心のある方、セクシャリティやジェンダーについて考えている方など、本の感想についてゆったりとした中でお話しできる集まりになります。専門知識などは必要としません。

終了後は近くの飲食店で懇親会を予定しております。懇親会への参加もお待ちしています。

【お申込み方法】
queerreadingsociety@gmail.com
までメールでお申込みください

件名は「8月3日読書会」でお願いいたします。

・お名前(フルネーム)
・お名前のフリガナ
・連絡先電話番号(携帯推奨):
・懇親会: 参加する/ 参加しない (どちらかを消してください)

ご質問もDMにてお気軽にお寄せください。定員に達し次第募集は締め切ります。

◆ 『レズビアン短編小説集/ 女たちの時間』収録作品
マーサの愛しい女主人/セラア・オーン・ジュエット
ライラックの花/ケイト・ショパン
トミーに感傷は似合わない/ウィラ・キャザー
シラサギ/セラア・オーン・ジュエット
しなやかな愛/キャサリン・マンスフィールド
ネリー・ディーンの歓び/ウィラ・キャザー
至福/キャサリン・マンスフィールド
エイダ/ガートルード・スタイン
ミス・オグヴィル目覚め/ラドクリフ・ホール
存在の瞬間~スレイターのピンは役立たず~/ヴァージニア・ウルフ
ミス・ファーとミス・スキーン/ガートルード・スタイン
無化/デューナ・バーンズ
外から見た女子学寮/ヴァージニア・ウルフ
女どうしのふたり連れ/ヘンリー・ヘンデル・リチャードスン
あんなふうに/カーソン・マッカラーズ
なにもかも素敵/ジェイン・ボウルズ
空白のページ/イサク・ディーネセン

https://ozcozmaz.tumblr.com/

 
 
》記事一覧表示

新着順:85/1465 《前のページ | 次のページ》
/1465