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今日の一枚:その2

 投稿者:van Arden  投稿日:2018年 5月27日(日)13時28分37秒
編集済
  続けての投稿をご容赦下さい。梅雨入り前の貴重な五月晴れです。
昨日から今日にかけての一枚です。先日「ローマ法王になる日まで」を観ました。その中で「結び目を解く聖マリア」と言う一枚の絵画からの教え(法王がドイツ留学中にご覧になられ、母国に帰られた後、教えを布教された)が印象に残り、アヴェ・マリアを聴き、モーツアルトのレクイエムも聴きました。
NAXOSのCDでどなたかに紹介して貰ったものです。イングリッド・ケルテシのビブラートを抑えた透明感のあるソプラノは人間の声のみが持つ美しさであり誰をも感動させる、とはCDの解説通りです。一方、モーツアルトのレクイエムは影なびく星さんもお持ちのLPです。テレフンケンと表示がありますが国内版です。このLPは、両面とも曲の切れ目が盤面上でわからない不思議な盤ですね。
じっくり教会音楽に浸ったあとは、ガラっと雰囲気を変えて、アズナブール。どれも擦り切れるくらい聴いたLPです。アズナブールは10年程前にサヨナラ公演と称して名古屋でもライブがあり聴きに行きましたが、先般もう一度さよなら公演と称して来日したようです。と言うことは、94歳くらいでしょうか。素晴らしい!!、ですね。
閑話休題
FUKUさんよりご紹介のありました、「クープランのクラヴサン名曲集」、クラヴサンと言うのはチェンバロやハープシコードのフランス語名なのですね。浅学でした。引き続き勉強して参ります。
 
 

今日の一枚

 投稿者:van Arden  投稿日:2018年 5月18日(金)22時24分26秒
  暑くなったり肌寒くなったりの繰り返し、皆様、如何お過ごしでしょうか。
今日の一枚と称して、昨日からLPとCDを聞き比べていました。レコード全盛の頃に頑張って購入した愛聴盤。
CDが出現するとどんな音なんだろうとわざわざ同じものを購入していた時期がありました。
その中から写真の4枚を選んで改めて聴きました。皆様も同じご経験がおありかと存じます。

音いじり。整流管を5Z3PからPSVANE WE274Bに交換しました。
これで出力管を含めてレプリカWEになりました。暫くは真空管から離れようと思います。
ただ、写真のように手前のプリ管が以前に比べるとかなり明るくなって来ましたので寿命が近いのかも知れません。
その時はまた悩みながら選択したいと思います。影なびく星さん、いろいろ教えてくださいね。

今日は出力管の青色の発光が綺麗でした。

FUKUさん、中世の楽曲につきましてご教授有難うございました。
季節の変わり目です。皆様、体調を崩さないように、お互い注意しましょう。
 

返事が遅くなりました。

 投稿者:FUKU  投稿日:2018年 5月 7日(月)16時55分22秒
  お久しぶりです。影なびく星さん、雑用が多くあり返事が遅くなりました。
投稿の通り、マイナーな作曲家にも素晴らしい作品があります。
投稿の2枚はともLPで所有しています。
中世の音楽の2枚の内のランドフスカのバリケードについて、
白眉はバリケードであるとは、私も同感です。
さすがにお目が高いですね。この曲は、たぶんフランソワ・クープラン
の舞曲集の中の1曲だと思います。クープランは私の好みです。
たぶん20枚ぐらいはもっています。どの曲も素敵ですよ。

KANさんの機器は良く整備されていますね。
オーディオは、アースをはじめ自分でやって初めてわかるものが多いです。
また、4枚の中世の音楽のソフトに対する丁寧な感想を頂戴し、
とてもうれしく思っています。KANさんの音楽と
オーディオに対する気持ちが伝わってきました。ありがとうございます。
じっくり読んでいくと、音楽の根本的な美しさを自ら感じ、
それをうまく文章にされていることに、感心しています。

van Ardenさんのご紹介のJohanna Rose Viola da Gamba
心は中世ヨーロッパへ、美しき魅惑の古楽器たちを、
見て、素敵な奏者が、しゃれた演奏で、とても良かったです。
3回ほど見ました。演奏の生々しさが伝わってきました。
ありがとうございます。私も古楽器の、リュート、リコーダー、
チェンバロ、オルガンも素晴らしいと思います。

中世の音楽は、大きく分けると、宗教音楽と世俗音楽に
分かれています。教会の目的で作られたのが宗教音楽です。
世俗音楽は大きくは3つに分けられます。
躍動的な踊りと組み合わせた舞曲、
詩に曲をつけた歌曲、2つをまとめてスケールのあるオラトリオ
(現代のオペラのようなもの)となっています。参考までに。

最近、寝室用のサブシステムを試聴して楽しんでいます。
装置はスピーカーは、スペンドールのBCⅡ、
アンプはQUAD44+405です。
共に古いものなのですが、なかなか味のある音を鳴らしてくれます。
ゆったりとした気持ちで聴いています。
 

連休中のお遊び

 投稿者:KAN  投稿日:2018年 5月 5日(土)10時38分58秒
編集済
  5月の薫風が気持ちい季節ですね。皆さんオーディオライフを満喫されてますね。
ven Ardenさん、ターンテーブルと針圧計の情報が役立って良かったです。影なびく星さんご紹介のソフト探してみます。最近はシステムを弄ることはあまり無かったのですが、気になっていた最後の調整をして見ました。昔のタンノイファンにはスピーカーユニットのフレームにアースを繋いでいた方が時々いました。今のタンノイにはこれが常設されていますが以前に理由をティアックに問い合わせた所、TANNOYの同軸は高周波ノイズの影響を受けやすくこれを避けるためとの返答でした。Ardenではこれを自作して付けていたのですが、RHRではアースコードを隠すのが難しく付けずにいました。連休に時間を持て余したので少し不細工ですが挑戦して見ました。結果は激変では有りませんが音が細やかで奥行き感やSNも良くなったと思います。ただしSPのボイスコイルが軸ズレで擦れたりすると、こことアース間に高電流が流れ燃えることもあるので注意と自己責任の覚悟が必要です。これを防ぐために、間にコンデンサを入れるなども聞いたことがありますが詳細は分かりません。敢えてしなくても良い工夫細工とは思います。様子を写真で撮って見ました。これとは別に自作したLPプレーヤーのランバーコア材が伸縮して、縁が少し凸凹になってきたのでこれもヤスリで平らに直しました。これで気になっていた事はひとまず改善、ユックリと音楽に浸ります。
 

ビオラ・ダ・ガンバ

 投稿者:van Arden  投稿日:2018年 4月27日(金)14時36分18秒
編集済
  皆様、お久しぶりです。と言いましても家にいる限りオーディオに接し、掲示板を楽しみに開き、新たなご投稿を楽しく拝見させて頂く毎日は何ら変わりません。当方、とりたててトピックスがなく間隔が空いてしまいました。

KANさんご紹介のターンテーブルシートBR12の入手後、デジタル針圧計も入手しました。コストパフォーマンスも優れモノ!! 便利ですね。針圧2g前後でもスタイラス先端の重量は単位面積当たりの換算で数トンにもなるのではと思うと、0.1gでもトレースへの影響は無視できない大きいものと。カンチレバーの経年劣化の影響も含めて、再生音を確認しながら調整したいと存じます。

ターンテーブルシートの目的の一つ、レコード盤の微細な滑りをしっかり止めて余計な振動を防ぐ点で、BR-12は十分効果があると思います。ピアノトリオを頻繁に聴きますので、そのタッチが改善されたように感じます。この際古くなったレコードクリーナーも替えました。この種の商品数が少ないのに驚きました。ターンテーブルシートは数ケ月前の「アナログ」で特集されていましたね。

FUKUさんご紹介の中世の音楽。KANさん、影なびく星さんもさすがに見識お高いです。小生にとりましては、まずは中世の音楽とは、そして中世の古楽器とは、からの勉強です。リュート、リコーダー、チェンバロ、オルガン以外、あまり親しみがありませんでした。
愛聴するビオラ・ダ・モーレも古楽器かと検索していましたらビオラ・ダ・ガンバに行き着き、そこでこんなものを見つけました。ユーチューブは貼り付け出来ませんでしたので、「Johanna Rose Viola da Gamba」:「心は中世ヨーロッパへ、美しき魅惑の古楽器たち」を、お時間あればご覧ください。皆様のご感想はいかがでしょうか(ニヤリ!?)  Johanna Rose "Viola da Gamba"


音いじり:2月のレプリカWE300B投入の続きで、この際、整流管もWEで揃えてみようかと、PSVANE WE274B を検討中です。ポールチェンバース、ジミーギャリソン、スコットラファロなどのベースが、従来より明らかによく響いています。ただ、少し強めに感じてしまうことがありますが・・・。
 

お久しぶりです

 投稿者:影なびく星  投稿日:2018年 4月15日(日)20時19分38秒
  今年の冬将軍は終盤弱かったですね
あっという間に春に席巻されてしまいました

KANさんのご投稿を拝見して安心しました
おそらくみなさま、同じ様な道を歩まれてきたこととおもいます
中古レコードの中には、驚くほど音のいいものがあります
私が若い頃の人気アイドルのレコードを聴いてみると、どうも一発録り
のようです、音場が自然でそれだけで魅力があります
私も従兄弟から譲り受けました、まだ聴いていないのですが楽しみです
玉石混淆ですがきっと玉があるとおもいます

van Ardenさん、球ころがしだけはやめた方がいいですよ、私がいい見本です(笑)

FUKUさん、KANさんのご投稿にある中世の音楽ですが、私も少しだけ聴きます
昔、マイナーな作曲家に興味を持ち、購入したのですが未だに未開封のCDもあります(汗)
ですから偉そうなことは書けませんから比較的よく聴く曲をふたつ

写真上はカンプラのレクイエムです
聖職者らしいまじめな曲におもえます

下はランドフスカの演奏ですが白眉は神秘な障壁(バリケード)です
2分少しの小品ですが軽快で楽しいですね、意味不明の表題もおもしろいですね


 

桜の季節です。

 投稿者:KAN  投稿日:2018年 4月 7日(土)13時19分5秒
編集済
  仙台も今日あたりで桜が満開です。みなさんの地方はいかがですか。
庭の方もそろそろ春の準備です。数日前にはデッキを洗って弱ってしまった床材を数本交換し再塗装の準備に入りました。今日は残った材木で壊れていたバードバスも作り替えました。冬の間に荒れた庭の木々も手入れが必要で忙しくなりそうです。

今日の午前中と庭の仕事が済んだ後は少し時間を空けてFUKUさんに教えて頂いたソフトを聴いていました。クープランの曲ではクラブサンの面白さと表現力の豊かさを教えられました。それに優雅な中に当時の世俗的な様子も想像させてくれ、バッハとはまた違った味のあるおもろさです。デラーによるパーセル歌曲集はとても優しく美しい演奏です。いくつかの曲では何となくマーラーの大地の歌を思い出しました。カウンターテナーでは米良美一さんの「母の歌」「nightingale」などが好きで、日本の大正から昭和にかけての歌を良く聴きます。パーセル歌曲集も歌詞が対訳を追わずに完全に理解できたら良いのですが難しいですね。「ベルサイユの音楽」は古楽器の典雅さに加え演奏も素晴らしく、奥行きのある深い音質は宮廷の広間にいるような気分にさせてくれます。「ヨハネス・オケゲムのミサ」も典雅さや静謐を感じさせるとても素晴らしい演奏でした。この4枚とこれまでに持っていた数枚のソフトをまとめて中世の音楽の場所を作りました。少しづつ充実させます。FUKUさん、本当に有難うございました。

FUKUさんの大学時代の小音楽会のお話羨ましい限りです。音楽を聴き歴史や背景などを知ることが出来たら、これほど素晴らしいことはないですね。多くの作曲家もそんな小音楽会を催していた話を良く聞きます。音楽の鑑賞がより深くなるでしょうね。羨ましい。

影なびく星さん、van Ardenさん、皆様色々な形でオーディオライフを心から楽しんでられますが、これからも音楽やオーディオの苦労など楽しい話題を教えてください。宜しくお願いします。
 

ご返事ありがとうございます。

 投稿者:FUKU  投稿日:2018年 3月25日(日)13時45分9秒
  KANさんへ

 早速の感想ありがとうございます。私の好きなCDを紹介できて、とてもうれしく思っています。4枚目も、早く届くと良いですね。

 KANさんの30歳の頃のヨーロッパや北欧の旅行や、教会でのグレゴリオ聖歌や合唱との出会いを興味深く拝見しました。その体験がタンノイの音楽性と重なり、KANさんのオーディオの歴史が作られているのですね。素晴らしい体験をされましたね。

 私の、中世音楽との出会いは、レコードでした。大学生の頃に、通っていた大学の教授が、タンノイのスピーカーを聴いていらっしゃると知り、厚かましくも訪問しました。そしてレコードを数枚聴かせていただきました。その中に中世の音楽があり、こころに響き感激しました。そして、私のその後のタンノイの購入や中世の音楽を聴くきっかけになりました。それから、その教授の部屋で催される音楽会に、約20年間、毎月1回、中世のレコードコンサートに出席させていただきました。音楽史のこと、ヨーロッパの歴史、音楽のこと、人生のことなど、多くの事を学び、今の私のオーディオ観が作られました。

また、部屋のインテリアも、その先生に学び、音楽を聴く雰囲気の大切さを知り、この部屋を作る時に間接照明を考えて、ヤマギワ電気に相談して作りました。教授との出会いが、私の人生を作ってくれました。感謝しています。

そろそろ、春ですね。音楽を聴ける良い季節です。タンノイから、聴ける美しい旋律に耳を傾けたいと思っています。 
 

素晴らしい!!

 投稿者:KAN  投稿日:2018年 3月25日(日)10時25分21秒
  続けての投稿お許しください。
FUKUさんお薦めの盤を聴いています。まだ#3までですがどれも素晴らしい曲と演奏でした。クラブサンにこれ程の表現力があるとは思いませんでした。それに曲の内容がとても面白い。奏者もクイケンやレオンハルトなど素晴らしい方々、しかもハルモニアムンディ(独、仏)やエラートの録音。多くのソフトを聴き直してのご推薦だったのだろう推察しています。お手数をおかけしました。有難うございました。も少し聴いた後でまた感想が書ければと思っています。
まずは御礼まで。
 

FUKUさんへ、御礼

 投稿者:KAN  投稿日:2018年 3月21日(水)09時58分23秒
編集済
  丁寧なソフトのご紹介ありがとうございます。

先ほど教えて頂いたCD全ての購入手続きを済ませました。最初#4が見つかりませんでしたが、中古で出品されていました。いずれもとても楽しみです。30歳の頃に仕事で初めての欧州に行き、英国 、ドイツ、オーストリアと北欧のいくつかを2週間程旅しました。この時に聴けた教会のミサや宗教曲の素晴らしさは忘れられません。朝の散歩などをしていると、時に教会での合唱の練習に出会うこともありました。グレゴリオ聖歌などを聴きながら合唱が後方に広く響く時などいつもこの時のことが思い出されます。今はとても懐かしい思い出です。教えて頂いた曲が届くのを楽しみにしています。ありがとうございました。そのうちに感想など書ければと思っています。

追伸:FUKUさんのオーディオルームを拝見していると、ロウソクの柔らかな炎に照らされた教会の静かな雰囲気を感じます。改めて素晴らしいお部屋ですね。またお薦めの曲などありましたら教えてください。よろしくお願いします。
 

中世の音楽の紹介

 投稿者:FUKU  投稿日:2018年 3月19日(月)10時47分12秒
編集済
  遅くなりましたが、KANさんへの、中世の音楽のCDを、4枚紹介を致します。
もしよかったら聴いてみて下さい。

写真上の左
①クープラン クラブサン名曲集
       演奏 ロベール・ヴェイロン・ラクロワ
私の大好きなクープランの作品です。クラブサンの独奏です。優雅でおだやかな旋律がタンノイから流れるとこころが和みます。小さな作品なのですが、とても好きな1枚です。

写真上の右
②デラー・嘆きの歌 珠玉のパーセル歌曲集
        アルフレッド・デラー (カウンター・テナー)
パーセルの歌曲をデラーが、中世の響きをもって響きます。その声の透き通るような美しい旋律に、つい引き込まれるようです。爽やかで、味があります。

写真下の左
③ヴェルサイユの音楽
        演奏 シギスヴァルト・クイケン
クイケン演奏のヴェルサイユの音楽です。まさに中世の香りのする古楽器の世界を味わえます。演奏者も素晴らしい。

写真下の右
④オケゲム・ミサ エッチェ・アンチルラ・ドミニ&ラッスス・レクイエム
  指揮 ブルーノ・ターナー
演奏はプロ・カンツィオーネ・アンティカ
これは、完全な宗教曲です。この合唱をきけば、まさに教会の中にいるような雰囲気をもっています。つい、引き込まれるとろこがあります。
 

殿ご乱心!

 投稿者:KAN  投稿日:2018年 2月26日(月)22時22分6秒
編集済
  影なびく星さん、オーディオのご乱心はみなさん同様ですよ、きっと。確立されたシステムなどと言われると恥ずかしくなってしまいます。ご投稿を見て私も少し振り返って見ました。購入して一定期間使用したものだけでも、皆さんのような高額なものではありませんがメインスピーカーがRHRまでに5機種(Arden MKIIだけは約30年使用しました)、アンプは一体型が4機種、セパレートになって3機種、この間に借りて一時期聴いたものが管球式も含めて数種類 、レコードプレヤーは3機種、カートリッジに至っては憶えているものだけでエラック455Eに始まって確か795か796という高額機種まで3機種、オルトフォン3機種、シュアー2機種、ベンツマイクロ2機種、変わったところでヤマハのMCやCD4用にシバタ針の付いたパイオニア、他にも1970年代に使われていたMM数機種(サテンに憧れましたが高価で買えず)、当時はカートリッジが比較的安かったから良いようなもので現在の価格ならとっくに破産してます。使用したケーブルは借用もふくめると思い出すのも難しい、いったいちゃんと調整された状態でどれだけの期間「音楽」を聞いたのか自分でも不思議に思います。そして残っているのは今の機器と現有のカートリッジ2個のみ。どんな音を求めているのかすら分からずシステムを弄っていた時期でした。でも苦労しながらもいつもワクワクしていたのも確かです。この経験が今のシステム調整に役立っているのは確かですが、これほどの物が必要だったかは甚だ疑問です。これを書いていて当時信じていた五味康祐氏のある言葉を思い出しましたが、怖いので書くのはやめておきます。ついでに難なくいい音が聴けるような書き方の最近のアナログ礼賛に簡単に同意できないのもこの苦労のせいです。歳をとりました。

今のRHRは7年前に山形のオーディオ店に中古で出ていたもので、試聴してどうしても忘れられなくなって購入しました。毎日ネットで売れていないのを確認していたら家内が哀れんで購入許可を出してくれました。多分これ以外に目を向けることはもう無いと思います。それにそんな事をしたら山神の祟りで死んでしまいます。影なびく星さんの想像されるほどに確立されたシステムとは思いませんが、これからはじっくりと調整を進めて行きます。周囲の友人が使っているシステムには、アルテックの604G自作箱とバレンシアの箱に入れたもの、B&W N800、ジェンセン(機種不明)、ソナース・ファベルのストラディバリオマージュ、アバンギャルドなどなどとても高価なものがありますが、私にはみなさん同様にTANNOYが一番合いそうで、とても自然な音に感じられます。

最近の楽しみは、友人がくれたLPの中から宝物を探す事です。この中には昭和初期から1980年ごろまでの歌謡集や、お臍を出したアラビヤ女性の絵の付いた不思議な全集等も入っていました。カビを取って洗浄したらどんな宝石が見つかるか少しワクワクしています。

影なびく星さん、真空管の響きに関しては人の書いた事から想像しただけです。間違いかもしれません 。van Ardenさん、ターンテーブルシートの情報がお役に立って安心しました。また、使い込んでのシートの評価や音楽ソフトの情報など教えて下さい。それからFUKUさん、お薦めの中世の音楽など数点をソフト名でお時間のある時に教えて頂けませんか。宗教曲なども含めて良いものがないか物色中ですがいかんせん知識が有りません、宜しく御願い致します。

それにしてもカーリング女子の笑顔と涙は最高でしたね。あの笑顔でオーディオをできたら、あの笑顔で友の会を開けたら「いっかなー」。
 

熱い夜

 投稿者:影なびく星  投稿日:2018年 2月25日(日)22時50分28秒
  相変わらずの寒い日々ですが、陽射しが少し濃くなってきたようです

FUKUさんからコメントをいただきましたが、私も同じ道を歩んで来ました
この掲示板に投稿されている、みなさまは、既にご自分のシステムを確立されていますから
少しづつ手を加えていけば良いというように拝見しております

私はオーディオ歴40年にしてSPを替えたのですが、SPを替えるということは、システム全体
を見直さなければならなくなります、それにユニットの不具合もあったので、van Ardenさんが書いて
おられるとおり、本物の乱心者でした(笑)

3年まえの夏でしたか、ヤフオクにオートグラフが出品されたことがありました
ティアック認証、ゴールドでした、出品時の価格は60万円でしたがまさかこの価格で落札されることはない
ですね
出品者は金沢市の方でした、車、人員の手配をして私は出来れば落札しようと予算90万円で入札に参加しました
最終的に落札価格は90万円を超えてしまいました、しかし大幅に超えたわけではなく、90万円台でした
私もだいぶ熱くなっていましたが、それでも正気を取り戻しました(笑)
無理をすれば落札できるとおもう反面、オートグラフを十全な配慮のもとに鳴らすとすれば、システム全体の見直し
をしなければならないことになります、経済的負担が大きく、私には無理だと気づきました
それに落札したのは業者のようでしたから、競争を続ければ100万円をこえていたかもしれません

その後運よく10インチのレッドを落札することが出来たことは以前投稿させていただいた通りです
しかし、それでもシステム全体の見直しで、私にとっては重い負担となりました

今、コーネッタを聴いていると今までの苦労が吹き飛んでしまいます、苦労の甲斐がありました
初段管は東芝を聴くことが多いのですが、ほかの3種(日立、NEC、RCA)もそこそこ楽しめます

これにより長年の悲願であった一粒で二度おいしいグリコにやっと勝利することができました(意味不明)

van Ardenさん 、新しい300Bおめでとうございます、時間をかけてゆっくり取り組んでいかれることとおもいます
私のように性急な性格の人間は散財しますから反面教師としてください
プスバンからは845も発売されていますが、やはり高価ですからなかなか購入は難しいですね

KANさん、真空管の微振動ですが、私は音質に悪影響をあたえるものだとばかりおもっていました
良い効果もあるのですね、真空管アンプはいろいろいじるところがあって、面白いのですが、どうも気難しい面も
あるようにおもいます、よく言われるSPのご機嫌の悪い日ですが、これはSPだけではなく、アンプも共犯者の
ようにおもわれる時があります
そんな時は、一旦電源を落とし、3時間ぐらい経過してから再投入するとご機嫌が良くなることが多いですね
昨晩もそうでした、そこで、さあ聴こうとおもったら、NHKでカーリング女子の中継でしたから、そちらを見てしまいました
そうしたら、私自身、845より熱くなってしまいまして、試合が終わったら、今度は目頭が熱くなってしまい、いやはや
熱い夜でした(笑)

 

re.三寒四温

 投稿者:van Arden  投稿日:2018年 2月25日(日)12時22分10秒
  KANさん、極寒の中国や朝鮮半島での三寒四温、そのような深い意味が含まれること、初めて知りました。
ここ東海地方の沿岸部でも昨日は漸く暖かい一日でした。

さてターンテーブルシート(BR-12)、ブチルゴムのしっとり感と盤の密着感を実感しました。
このブチルゴムシート、車に例えるなら、柔らかめの新品タイヤを装着した時の、しっかりと路面を捉えるグリップの良さに似ています。有難うございました。
静電気が低減しているのか盤への埃の付着も減ったような気がします。

今年で40年になる当方のプレーヤー、影なびく星さん流に言えばとてもショボいのでしばしアップを躊躇しました。
オーディオ全盛期にカートリッジからフォノイコライザーまで接点なしを目的にした外付けアームケーブル、当方の場合、アーム内部の故障で、今ではこの銅線ケーブルが大活躍しています。
ターンテーブルシートに付属していたストロボシートで回転数の確認も出来一安心しました。

真空管:ガラスの厚みとか形状、内部構造の工夫が醸し出す独特の音色、等々いろいろな表現があります。
小生はちんぷんかんぷん。自分好みの音になってくれれば言うことはありません。
今回は冥途の土産話にと決断した交換、結果、改悪にならずホッとしています。
前のナス型の球は幾分細めでも綺麗な再生音でした。
今回のレプリカ版WEは諸氏が言われますように、全体の押し出し感が増し、低域もたっぷり、中高域も滑らかと言う謳い文句は当たっていると思います。
2週間ほど聴きました。ソフトによっては録音状態に起因すると思われるやや低音の膨らみ過ぎが感じられる時もあり、今後SPのインシュレーターを交換するなどして追求して行きます。ただ、球ころがしにだけは陥らないよう肝に銘じています(笑)。

ソフトのご紹介有難うございました。自分で探すには限界がありますので楽しみが拡がり嬉しい限りです。
KANさん、スキーが楽しめて羨ましいです。雪国出身の小生、もう何十年も滑っていませんが、スキーの醍醐味はよく判ります。
小生の場合、スキー板だけが滑っていくこと間違いないですが、笑。
 

三寒四温

 投稿者:KAN  投稿日:2018年 2月24日(土)10時03分44秒
編集済
  仙台も今年は寒い日が続いています。雪も多く毎週土曜の午前中は近郊のスキー場で半日を過ごしていました。それでもこの数日は何と無く春めいた空気を感じます。van Ardenさんの書かれていた三寒四温でしょうか。私も初めて知ったのですが、三寒四温という言葉は中国の厳寒地で使われていたそうで、本来の意味は「寒い日が3日も続いたら、4日目には暖かい日もあるよ」という意味で日本には軍人が間違った意味で伝えたそうです。

影なびく星さんとvan Ardenさんは、管球式アンプなので石を使っている私とはまた違った楽しみがありますね。羨ましい。ある方が真空管の音についてガラス管の響きや電極の振動で音に独特の音色が乗ると書いていましたがどうなのですか。ウエスタンのホーンスピーカーなどは明らかにホーンの振動が乗った感じがします。しかもこれがとても魅力的です。使ったことのない私が言うのはおこがましいのですが300Bなどの魅力の一端はこの辺にあるような気もしますがどうなのでしょう。

van Ardenさん、ターンテーブルシートが好みに合えば良いのですが少し心配しています。響かせるタイプではなく素直に録音された音を取り出すような印象です。ところで書かれていたモーツァルトのピアノ協奏曲27番ですが、内田光子、ジェフリー・テイト盤を機会があったら是非お勧めです。とても魅力的な演奏です。ついでに先日コーヒー豆を買いに行ったらかかっていたGerry Mulligan Night Lightの写真も添付しました。一回聴いて気に入ってしまいました。エバンスというこのコーヒー豆屋さんのご主人は、昔有名な音楽雑誌の編集をされていた方ですがこの盤(CD)のライナーノーツを書かれていました。機会がありましたらこれも是非聴いてみてください。もしかしたら既にお持ちからも知れませんね。

まだ寒い日が続きそうです。皆さん御身体を大切に。
 

待ち遠しい三寒四温

 投稿者:van Arden  投稿日:2018年 2月13日(火)21時59分14秒
  こちら東海地方も「三寒四温」が待ち遠しい毎日です。

影なびく星さん、きれいなレッドの写真を覚えています。コーネッタを手にされて4年になるんですね。この間、「ご乱心あそばされる」時期もおありだったのでしょうが、やはり手離せずここまで来られ、ついに「殿、ご満悦」のご様子、何よりです。

先日、真空管購入の際に、トライオードからカタログが送られて来ました。ぱらぱら見ていて、ふと目にとまった845仕様のアンプ、確か影なびく星さんがラジエーターの件で最近アップされたものではないかなと。かなりの重量級。このアンプが現時点でコーネッタのベストマッチと言うことでしょうか。

さて、漸く一大決心をしてアンプ(SPARK743DF)の真空管(フルムジーク300Bn)を替えました。車のようにスタイルも性能のうち、と言う点でKRのナス型かと迷っていましたが、多くの方が評価しているPSVANE WE300Bにしました。アンプ固有の特性もあり、必ずや改善するとは言えないところがオーディオの賭け、醍醐味で、外れた時のショックは大きいですね。

当アンプは固定バイアスのため調整が必要とのことで、SPARKのアンプに詳しい方をカインラボラトリ-ジャパンさんに紹介して貰い、アンプを秋葉原に送りバイアス調整と点検をお願いしました。なんとこのお方は「真空管のカリスマ」的存在だそうですし、もう一つの驚きは、かつて秋葉原の店頭で小生にタンノイならこのアンプを、と熱信に勧めて下さった方だったのです。
現役の頃、東京出張の折によく訪れた秋葉原の某ショップでのあの1シーンからもう15年。
今回は電話で懐かしくお話しも出来、本当に奇遇でした。
先日アンプが戻り、未だ20時間程度のエイジング中で、気に入っているCDやLPをかなりの勢いで聴いていますが、
PSVANE WE300Bは皆様が評価・表現されている通りで、結果にホッとしています。

ところで、当アンプは25k、まだ軽い方でしょうが、それでも発送から再据え付けまで、重荷に一苦労。元箱を保管しておいて良かったです。
影なびく星さんの845仕様のアンプはもっと重量級、40~50k位でしょうか。滅多に移動させないにしても大変ですよね。
皆様に比べたらまだまだ軽量級の当方のシステムですが、FUKU様が言われますように、どうして好んでこんなに重くて大きいものを、時代の流れとは全く逆に、居すわらせておくんだろうと、いつも思います。でも、好きなものは仕方ないです。

KANさん、ターンテーブルシートの件、有難うございました。只今、到着待ちです。安価で提供するショップへ注文しましたら取り寄せ品と言うことで到着まで暫くかかるようです。今回は真空管購入時のポイント利用で入手できラッキーです。
結果をご報告出来る日を楽しみにしています。
KANさんもまたLPが増えそうですね。
巷ではレコード人気が再燃していて、いいものが手に入りにくくなって行くのかも知れません。
 

お詫びと訂正

 投稿者:影なびく星  投稿日:2018年 2月12日(月)17時13分38秒
  FUKUさんにさんをつけずに投稿してしまいました
お詫びして訂正いたします。
 

福岡も雪です。

 投稿者:FUKU  投稿日:2018年 2月12日(月)14時53分36秒
  福岡も雪が降っています。しかし、春までもう少しの辛抱です。
庭先の梅のつぼみが膨らんできています。

影なびく星さん、KANさんや、van Ardenさん、いつもお便りありがとうございます。
返事を書こうと思うのですが、オーディオのブランクで、どうも勘が鈍ってきて書けないでいます。

影なびく星さん、私が、オーディオで、一番楽しかったことは、オーディオにのめりこんで、
音いじりをしているときです。日々、自分の装置の音を聞き、わずかな不満を見つけては、
スピーカーやアンプをグレードアップする。中でも、一番に熱中したのは、
スピーカーだと思います。自分の部屋に設置するまで、そのSPの音を想像し、
色々と考え待っている時が、最高の幸せの時でした。

いざ、自分の部屋にSPが来れば、少しの間は、今度のSPは、随分と良い音だと感激し
CDやレコードを次から次へとかけて音楽を聴きます。
しかし、しばらくすると、どうも悪い部分が、自分の耳でわかってくるのです。
不思議なことに耳は成長しています。何かを変えて全面的に良くなることは、
そうありません。そこで悩むのです。それを何回も繰り返して、
自分の好きな音が出来上がっていくようです。音いじりは苦しいですが、
その先に、音の進歩が待っています。

 KANさんや、van Ardenさんは、音楽ソフトに関しての深いものに、
いつも感心して投稿を読んでいます。私は、今、中世の素朴な音楽や
ベートーヴェンの深い音楽を、もう一度楽しもうと思います。少しずつ音楽を聴いています。

 私の、オーディオを振り返ると、私がもう少し節度ある人間なら、
重い、大きなオーディオ機器は買っていなかったと思います。
自分の欲の深さに反省している日々です。恥ずかしい限りです。

タンノイのスピーカーに熱中し、ここまできてしまいました。
しかし、これも私の歩んだ道と思い直し、これからも、
皆様と同じような情熱でオーディオや音楽に取り組み、楽しもうと思っています。
 

今日は雪です

 投稿者:影なびく星  投稿日:2018年 2月12日(月)10時41分15秒
編集済
  寒い日々ですが、もう少しの辛抱ですね
春遠からじ

コーネッタを落札したのが、4年前の立春でした、ユニットはレッドでしたから期待したのですが
泥沼の始まりでした、ユニットの不具合から、他のSPに替えようかと考えたこともありましたが
私の好みの音でしたから何とかモノにしようと悪戦苦闘の日々でした
しかし、努力の甲斐あってそれなりの成果がありましたから、まあ満足です

KANさんや、van Ardenさんのご投稿を拝見していると、お二人とも手先が器用で、色々作ったり
修理したりとうらやましいですね

FUKUさんがリクライニングチェアをアップされていたので、私もとおもったのですが、ショボイので
やめにしました(笑)

Van Ardenさんがアップされたレコードで、私が聴いているのは、カール・リヒターのレクイエムですが、
国内盤です、リヒターの演奏は緊張感があって私も好きです
以前ヤフオクでレコードを複数落札しましたが、どれもコンディションの良いものでした
今年はレコードを少し集めてみようかと考えています

 

寒い !! です

 投稿者:van Arden  投稿日:2018年 1月30日(火)20時25分4秒
編集済
  今冬は本当に寒いです。ここ東海地方でも先週から殆ど毎日のように雪が舞っています。
さて、皆様からの真空管やターンテーブルシートについてのコメントや心温まる詳細情報、有難うございます。
思い切ってアクションをとっています。ご報告できる日を楽しみにしております。

昨年の後半からどういうわけかクラシックのLPを聴く頻度が高くなっています。
このところよく聴くLPは、モーツァルト ピアノ協奏曲27番K.595/ピアノ奏鳴曲11番K.331(バックハウス)、モーツァルト・レクイエムK.626(最期の曲ですね)、パールマン/クライスラー名曲集(バックはピアノのみです)。二枚目のバックハウス、いいですね。KANさんのご紹介から意識し始めました。
以前、モーツァルトはあまり聴きませんでしたが、影なびく星さんご紹介のヴェーグを聴いて以来こうなっているように感じます。“感謝”です。

さて、オーディオとは直接関係ありませんが、リモコンのトピックスを一つ。
エアコンやTV、レコーダーなどリモコンが壊れると何ともならなくなることは皆様ご経験がおありかと思います。
当方も、一昨年にエアコン(寝室用)のリモコンが不調になり、旧くて同型が入手できず汎用品を購入しました。ところがタイマー機能が十分でなく冷え込む明け方にONにならず不便でした。そこで旧い方を処分する前にダメモトで分解し、基盤をクリーニングしてみました。一度目は真水で、2日間復活。二度目は中性洗剤でクリーニング、もう2ケ月近く正常です。コンデンサーの液漏れなどがない限り、糸のような細線がびっしりの基盤上では僅かな汚れでも短絡などの不具合が起こっていたのでしょうか。
数年前にプレーヤーの回転が不安定になった時も、基盤をクリーニングしたら効果がありました。
タンノイSPのアッテネーターはプレステージシリーズからは配線仕様と伺っています。
当方のアーデンの頃のものはまだ基盤仕様です。SPボックスを開放する機会があれば基盤をクリーニングしています。
(尚、リモコンを分解する時(こじ開ける際)は基盤を傷つけ易いので要注意です)

年とともに寒さが身に沁みます、笑。  風邪などに注意しましょう。
 

シートの追加情報です。

 投稿者:KAN  投稿日:2018年 1月29日(月)12時02分11秒
編集済
  van Ardenさん一つ書き忘れました。先の写真ではシートの中心部が金属になっていますが、これはDP3000のターンテーブル仕様に合わせて自分で中心部を円形にくり抜いたためです。BR-12は一般のターンテーブル用で中心部はスピンドル用の穴のみです。販売価格は4000円~4500円程度で比較的廉価でした。  

オーディオ友の会

 投稿者:KAN  投稿日:2018年 1月28日(日)20時12分14秒
  皆さん、早速色々な情報交換が始まっていますね。

今日は友人2名と、何故かハワイから少し前に日本にきた友人の義理の息子氏が拙宅を訪問。持ち寄りのソフトを聴きながらアレヤコレヤ、日本語と英語(と片言の英語)が飛び交う不思議な世界が現出しました。家内がこの時の写真をSNSに出したようで数人からすぐに返事が来て「可愛い昔少年達」にされてしまいました。楽しい午後のひとときでした。

van Ardenさん、購入したシートはオヤイデンキのBR12というブチルゴムにタングステンが混入されたものです。1度のごく僅かな勾配で内周に向かってすり鉢状に下がっており、スタピライザーを置くとレコードの下面は殆どシートに密着します。以前使っていたのはパイオニアのブチルゴムのシートですが、これに比して触った感触はむしろ硬めです。でも音質は決して硬めではなく分解能が高く素直な印象となりました。低域の締まりと量感も私好みです。ただこの辺は好みがあると思います。パチパチ音の原因は色々と言われていますが、このシートでかなり減りました。以前から静電気には気を使っていましたが、金属が含まれていることからこれが関係するのかなとも想像していますが理由はよく分かりません。お役に立ちましたでしょうか。
 

針圧など

 投稿者:影なびく星  投稿日:2018年 1月28日(日)11時36分58秒
  寒気が居座って大変ですね、南信州昨日の最低気温は-10℃でした
今朝は-8℃で寒さに慣れた信州人でもこれは応えます
オーディオの方も、まず部屋を暖めるのが大変です

音いじりもひと段落して、音楽を楽しむ日々が戻ってきました
長時間コーネッタを聴いていますから成果はありました
それも、この二日間朝5時からです

KANさんのご投稿を拝見して、私は失敗に気づきました
針圧計ですが、廉価でも良いものがあるのですね
2年ほど前に購入したのはオルトフォンでした、使用している
カートリッジがSPUですから短絡的にオルトフォン製にしてしまいました
もっとも、KANさんのようにほかの機器で精度を確かめることができないので
まあ仕方のないことですが
箱にはortofonとあるのですがMade in Japanの表示です

そこで、カートリッジの針圧なんですが、SPUは3~4gなんですね
今迄、4gで聴いてきました、私の耳ではコンマ何gの差を聴き分けることはできないので
針圧には関心がありませんでしたが、3gにしてみたらやはり違いますね
音がいい意味で軽やかになったようです、しばらくはこれでいきます

van  Ardenさん、プスバンの300Bは評判がよいようですがなかなか高価ですから
購入するかどうか慎重になってしまいますね
それから、私もサーキュレーターで微風を送っています、一年中です
冬はそこそこ暖房器具の役目を果たしてくれます(笑)

KANさんご同様、今年はレコードが楽しめそうです

 

迷いのことはじめ、です

 投稿者:van Arden  投稿日:2018年 1月27日(土)14時29分22秒
  本年もどうかよろしくお願い致します。FUKU様をはじめ皆様からの貴重なご投稿を拝読し今年もオーディオライフを少しでも深めて行きたいと思います。
1月の在宅期間はまだ半分程度で音楽鑑賞は毎日欠かさすですが、特筆できる事始めは未だありません。出かけている最中でもオーディオのことは忘れられず今年は何を楽しもうかと思いをめぐらせていました。アンプでは昨年は整流管にトライ、でもギブアップでした。今年は出力管を替えてみようと虫が動き始めました。ネットで多々ある情報の中から「現代管情報シリーズ/都来往人さん」を拝見しています。現在はナス型フルムジーク300B(15年間使用しました。意外と寿命は長いものですね)、これをKR(チェコ)のナス型にと焦点を絞って検討中。JJも好評価でしたがナス型のKRにと。ところが当方には遥か遠い存在で対象範囲外だったWEについて、現行管でPSVANE(中国)からの復刻版WE300BがKRと略同価格で入手できそうなので、悩んでしまいます。本当の音は装着してみないと判らなのは十分承知しています。ネットでの先輩方の感想や管球のカタチや製造経緯からKRに的を絞りはじめ勝手に再生音を想像し楽しんでいた最中、現行復刻版WE300Bの存在を知ってしまいました。もともとWE管は聴いたことも見たこともありませんので動機が不純極まりないのは承知の上です。こんな小生に皆様の辛めのコメントを期待しています。よろしくお願いします。
強いていえばこれが小生の事始めでしょうか。
アンプでの音作りはアンプを構成する各パーツにもまた大いに影響されている筈ですから、真空管だけで論ずるのはいけないのかも知れません、兎に角替えてみたいと言う困った衝動虫です、笑。

影なびく星さん、ネットで真空管情報をいろいろ探していたら例の「チューブラジエーター」が載っていました。845は本当に発熱が大きいようですね。私は300Bですが夏場は小さな扇風機で除熱しています。
KANさん、ターンテーブルシート、興味大です。差支えなかったら少し詳しい情報をお時間ある時に教えて下さい。入手を検討します。当方、40年間最初のシートを使ったままでかなり硬化しているように感じています。
 

今年の事始め

 投稿者:KAN  投稿日:2018年 1月21日(日)21時21分14秒
編集済
  仙台では松飾りなどを焼くドント祭(ドント焼きですね)も済み、お正月気分もやっと抜けました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今年のオーディオ事始めは、先ず新しいターンテーブルシートと電子針圧計の購入です。前者は欲しかった物が比較的廉価で出ていたので購入、少し硬めのもので中に金属の粒子を含んだものです。音は望む方向になり満足していますが、面白いことにパチパチ音が驚く程減りました。後者は欧州の某企業製は高価なので多分中国製と思われる廉価なものを購入。精密計量用重りで確認しましたが驚く程正確でした。ついでに針圧を2.0-2.10gの間で少しづつ振ってみましたが微妙に音が変わるのに驚きました。今年はアナログで少し楽しめそうです。写真を添付しました。もう1つの事始めは、昨年頑張ってくれたスピーカーを久しぶりにワックスで磨いてあげました。少し綺麗になり音も良くなったような気がします。今年も頑張ってもらいます。それにしてもFUKUさんのアナログとCDのプレーヤーはどちらも素晴らしいものですね。音楽を聴かせて頂ければと本当に思います。

今年もよろしくお願いします。また、色々なことを教えて頂けるよう皆さんのご投稿を楽しみにしています。
 

音いじり・いい加減にします

 投稿者:影なびく星  投稿日:2018年 1月13日(土)13時58分54秒
  青空や、不二は日本の立烏帽子
遅ればせながら、新年おめでとうございます

FUKUさんはじめ、みなさま、今年もよろしくお願いいたします

昨年は仕事も忙しく、合間に音いじりの一年でした
KANさんやvan Ardenさんが色々投稿されているのを楽しく
拝見いたしました
今年は私も参加させていただくつもりです
よろしくお願いいたします

元旦は恒例のウィーンフィルニューイヤーコンサートをエアチェックしました
ムーティーの指揮でしたが、昨年より盛り上がっていたように感じました

FUKUさんも、オーディオを再開されたご様子、私も精進しなくてはと
おもいます

写真はチューブラジエーターなるものです
真空管の放熱を助けます
300Bや2a3などはそれほどでもないのですが、845は大型ですから、かなりの
発熱です、まあこれで寿命が延びるかどうかは分かりませんが、精神安定剤です(笑)



 

模様替え

 投稿者:FUKU  投稿日:2018年 1月 7日(日)09時50分29秒
   久しぶりに、オーディオルームの模様替えをしました。
以前のソファーは、30年以上すぎ、だいぶへたってきていました。3人がけのソファーと、
エコーネスにしました。まだ、落ち着きませんが、当分はこれでいいと思っています。
 

迎春

 投稿者:FUKU  投稿日:2018年 1月 3日(水)08時52分56秒
編集済
  迎春
  この1年間、タンノイと歩んで30年の掲示板に沢山のお客様にお出でいただきました。
ありがとうございました。オーディオ好きな方々、また音楽好きの方々に、
心温まるメッセージや役に立つオーディオ情報を、お寄せいただき、深く感謝しております。

 ところで、新年早々で、私ごとで恐縮ですが、ここ数年間、色々な事情で忙しくオーディオ
以外の生活を中心に、過ごしてきました。その間に、オーディオや音楽から離れた為に、
このホームページも、全く手がつけられずに皆さんに、ご迷惑をかけてきました。
私の代わりに、KANさん、van Ardenさん、影なびく星さん、音楽人さんはじめ多くの
方々の書き込みに助けられて、なんとか、タンノイと歩んで30年の掲示板を、
存続できましたことをうれしく思います。

 最近、ここ数日、久しぶりにタンノイで音楽を聴いています。
まだ、装置もまだ、安定していませんが、少しずつアンプを通電しています。
そして音楽に浸っていくと、タンノイらしい温かな音に、心が癒やされてきました。
長年に渡り、オーディオをやってきて良かったと、思いました。
音楽の力の大きさを感じています。

どうぞ、今年もよろしくお願い致します。 
 

ありがとうございました。

 投稿者:KAN  投稿日:2017年12月30日(土)23時49分37秒
  管理人様、皆様、この一年間ありがとう御座いました。オーディオの話、有意義な音楽の話、とても楽しく拝聴させていただきました。

数時間前に賀状をやっと済ませ寒い中ポストに入れて来ました。歩きながらとても綺麗で凍てつくような星空に暫しみとれてしまいました。暖かい部屋に戻って明日は誰の第九を聴くか思案中です。来年もよろしくお願いします。

van Ardenさん、ターンベリーの件ですがその前のアンプは硬質で有名なSO社の石のアンプです。お使いの管球式とは比べようもないと思います。
 

席亭さま 、皆さま

 投稿者:音楽人  投稿日:2017年12月28日(木)09時00分1秒
編集済
  席亭さま、ご無沙汰いたしております。

皆さま、今年も楽しく拝読させていただきました。
来年末も同様なメッセージ送れる様、気張って参りたい。
 

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