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chiyu@山口県 さん、文筆業のEmacsユーザ さん、お返事ありがとうございます。
chiyu@山口県 さんの仰る意味で言えば、私の意図するところは「2」です。
emacs 上で新しい機能を実装するのであれば、elisp の知識を要すると言われ
れば実装上の問題なので仕方ないのですが、ある既存機能の振る舞いを設定す
るのに、elisp の知識が必要、と言うを凄く面倒に感じています。
実際に私が困っているのは以下の2点です。
(1) 情報が何処に書かれているのか、探し出すのが難しい
設定変更が可能な項目は何であるのかを知るのすらできない状態です。これは
.el ファイルを読めば分かるじゃないか、と言われるかもしれませんが、読む
ためには elisp を知ってなくてはいけません。何が設定変更できて、どう設
定すればよいのか、という情報を探し出すのがかなり手間の掛かる形でしか存
在していないと思います。
いろんなツールを使っていて、設定項目が何であるかを簡単に知ることができ
るツールもあります。例えば、コンソール上の web ブラウザ w3m なんかは、
設定できる項目が (少ないですが) 一覧できます。他にも windows 上のプロ
グラムでも、設定項目は殆ど探し出せます。しかし、emacs の場合、どんな設
定項目があるのかを知ることすら "分かりにくい" と思います。実は「ここに
全設定可能な項目が書かれている」というファイルがあるのでしょうか?
(2) 設定が面倒である
既存機能の設定変更程度ならば、もっと簡単に分かりやすく、設定項目ごとに
"YES","NO" で答えれば、変更可能とならないのかな、と思っています。
私が探している答えは、
(a) elisp 用の perl や ruby によるラッパー、
(b) 各機能ごとの設定項目の一覧
です。(a) は perl, ruby に限りませんが、私のコンピュータを使った作業の
中で、elisp は emacs だけでしか使えないので非効率です。perl, ruby, c,
c++, java などは他の用途でも使えるので、学習が無駄になりません。elisp
を学習・習得すれば、emacs をあなた好みに変えられるので、文字入力の効率
が上がり、生産効率が上がるじゃないかと言われるかもしれませんが、全体を
通してみた効率は落ちると予想しています。限られた時間の中で、emacs によ
る入力環境を如何に快適にするかを考えたいのですが、ラッパーをご存知あり
ませんか? また、設定項目一覧はどのようにしたら分かるのでしょう?
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