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西さん いつもありがとうございます

 投稿者:THE古墳NET 首長  投稿日:2002年 4月 2日(火)17時33分43秒
返信・引用
  こんにちは、西さんいつもお世話になります。助かります。本日 都月坂古墳を確認いたしました。次回UPの時画像いれますが、どこが古墳なのか?今ひとつ不安です。まちがえなく小学校の横を登りつめて左手の尾根沿いです。3ヵ所ですよね?
今度、津倉古墳の西側の配石土壙墓の確認にも行ってきます。
ところで次回UPのときリンク貼ってもよろしいでしょうか?ご迷惑でなければTOPのロゴを使用させていただきたいのですが?また、ご回答ください。
 


リンクさせていただきました

 投稿者:はにわ処  投稿日:2002年 4月 2日(火)17時05分7秒
返信・引用
  こんにちはhpにリンクさせていただきましたので宜しくお願いします
スペース的な問題もありますがリンク集にてご確認ください
たまにお邪魔させていただく事があるかと思いますがこれからも宜しくお願いします
私のHPも土偶、土器、勾玉、埴輪などのレプリカの販売だけでなく考古学を楽しんでもらえるような企画を更新したいと思いますので宜しければ御覧ください
まずは1周年記念企画で個人蔵の勾玉を紹介させていただくページを作りたいと思っています
それではまた

http://homepage2.nifty.com/haniwadokoro/

 

Re:ありがとうございます

 投稿者:西 博孝  投稿日:2002年 4月 2日(火)11時52分7秒
返信・引用
  物怪守屋様
早速のお返事を有難うございます。

石棺採石地の件で

>ただ、独学では限界がありますので、西様の様に専門的に研究されている方に実見を交えてご教授頂ければ理解も深まると思います。次の機会にはお声をかけて頂ければ幸いに存じます。

過分なお言葉で恐縮しております。私も岩石にはまったくの素人で長い間我流の独学でやっていましたが、らちがあかず、高橋先生と奥田先生に基本を教えていただき、各地の採石場に足を運び、自分の足と目で確かめています。それでおぼろげながらわかってきただけです。不明な点が出れば、両先生に確かめるということをやっています。次回の計画はまだ決まっていませんが、その時には必ずご連絡します。

>次回の「考古文化の会」主催の催しには是非とも参加したいと思いますので、その節は宜しくお願いいたします。

私どもの会の次回の予定は、7月7日に考古文化の会会員を対象にした土器実測実習と須恵器の編年です。土器の実測の方法は、一般の方を対象にした講習会はまったく行われておりません。初めての試みでどうなるかわかりませんが、ものは試しでやることにしました。

それから考古学で最も基礎の基礎となる土器編年の第一弾で須恵器の編年の解説をします。これも多分ほとんど行われていないと思いますが、二つとも大事なことですので、行うことにしました。

詳しくは会報「考古文化」とこのHPでお知らせ致します。

今後ともよろしくお願い致します。
 

ありがとうございます

 投稿者:物怪守屋  投稿日:2002年 4月 1日(月)12時03分19秒
返信・引用
  西博孝様

早速のお返事ありがとうございます。

愛宕塚古墳、2種の石棺が出土していることすら知りませんでした。誠にお恥ずかしいかぎりです。また文献まで紹介して頂きありがとうございます。八尾市立歴史民俗資料館に問い合わせてみて、可能であれば入手し勉強したいと思っております。本当にありがとうございました。

石切場の見学、私も古墳ばかりを見学していましたので、こうした古墳文化にある背景も勉強しなければ、古墳に対して本当の理解は得られないと思っていました。ただ、独学では限界がありますので、西様の様に専門的に研究されている方に実見を交えてご教授頂ければ理解も深まると思います。次の機会にはお声をかけて頂ければ幸いに存じます。

3/24の古墳見学会は、当初より福岡、佐賀の古墳見学を予定していましたの参加申し込みできませんでした。結果として九州は日程を短縮してウル神の現説に出かけてきましたが、どちらにしても、折角お会いできる良い機会であったのに残念でなりません。次回の「考古文化の会」主催の催しには是非とも参加したいと思いますので、その節は宜しくお願いいたします。

物怪守屋
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

Re:ご無沙汰しております 

 投稿者:西 博孝  投稿日:2002年 4月 1日(月)03時25分5秒
返信・引用
  物怪守屋様

こちらこそご無沙汰いたしております。

>3月は、二度の九州遠征や、兵庫県の古墳巡りと古墳漬けでした。
本日漸く「穴友会HP」に熊本、佐賀、福岡の石室墳をアップ致しましたので、お暇なときにでも覗いて頂ければと思います。

活発に活動されているご様子は貴サイトで存じておりました。是非勉強させていただきます。

愛宕塚の石棺についてですが、

>手持ちの資料で調べてみたのですが、具体的な形状を示すものは有りませんでした。
もし、この家形石棺について何かご存じで有ればご教示頂けると幸いです。

簡潔に結論だけを申しますと、愛宕塚古墳石室内からは2種の組合式家形石棺が出ております。一つは流紋岩質火山礫凝灰岩質溶結凝灰岩(実体顕微鏡下では石英安山岩質火山礫凝灰岩質溶結凝灰岩)で播磨系石材、加西市高室の石と考えられています。もう一つは流紋岩質火山礫凝灰岩で二上山牡丹洞付近の石と考えられています。これら石種の詳細と石棺の実測図については、奥田尚・米田敏幸「愛宕塚古墳の石棺の復元」(『研究紀要第8号』八尾市立歴史民俗資料館 1997年)で報告されています。石材石種については、私自身も自分の目で確認致しました。

お返事が送れましたのは、31日朝から私ども研究会のメンバーと考古文化の会会員の方々で播磨の採石場の現地勉強会に行って来たためです。高砂市伊保山や加古川市池尻、加西市高室の石切場跡と関係する石棺を実地の見学会です。参加されたほとんどの方は初めてのようで、いわゆる竜山と総称されている石材も奥田先生や私などが提唱しているようにいくつかの石切場ごとのパターンに分かれることが現物で明確に理解できたようです。

「古墳を見るのも楽しいですが、このように実際に石切場を見るとよくわかって面白いです。」と参加された方全員におっしゃっていただいたのは計画した私としては本当に嬉しかったです。

今回の見学記と写真は「考古文化」とHPで順次報告していきたいと思いますし、面白い発見がありましたので、それも近々何らかの形で発表したいと思います。

今回は播磨は、全部いけませんでしたのであと最低一回は行く必要があります。次回は物怪さんもご一緒にどうですか?




 
お得なプロバイダーとくとくBB

ご無沙汰しております

 投稿者:物怪守屋  投稿日:2002年 3月31日(日)19時39分51秒
返信・引用
  西 博孝様

大変ご無沙汰しています。

3月は、二度の九州遠征や、兵庫県の古墳巡りと古墳漬けでした。
本日漸く「穴友会HP」に熊本、佐賀、福岡の石室墳をアップ致しましたので、お暇なときにでも覗いて頂ければと思います。

3/24は九州の予定を一日短縮し條ウル神古墳の現説に出かけてきました。
HPの方にも書きましたが現説資料の写真を見てまず直感的に感じたのが、大阪府八尾市の愛宕塚古墳と似ていることでした(穴友会HPに両者の画像を並べて掲載しています)。気になって家に帰り調べてみると玄室の大きさも非常に似ていることが分かりました。
ところで、この愛宕塚古墳からは二上山白石の組合式家形石棺が出土したと言われていますが、具体的にどの様なものであったのか非常に気になっています。
手持ちの資料で調べてみたのですが、具体的な形状を示すものは有りませんでした。
もし、この家形石棺について何かご存じで有ればご教示頂けると幸いです。
毎回、質問ばかりして恐縮いたしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

物怪守屋
 
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西 博孝 さんありがとうございます  

 投稿者:THE古墳NET 首長  投稿日:2002年 3月30日(土)21時43分13秒
返信・引用
  そのまま真っ直ぐいくと七つぐろ古墳にいける道ですよね?確か高まりがあった気がします。2.3個ぐらいは。。それが古墳だったんですか?もう一回行ってみます。あの坂は苦痛なんですよ。オフロードバイクでと考えましたがやはり自然のところに踏み込むのはよくないですね。歩いて上がりますか!列石は未確認ですが、津倉古墳は、4/01にUPします。多分前方部だと思いますが写真掲載します。尾根部分は、一面墓地でした。住職の方に聞いたのですが、知らないそうでした。月曜日に確認ください。しかし楽には、見つかりませんね。サイトの写真なども拝見させていただきましたが、発掘をされていらっしゃる方々は、なお大変なんでしょうね。
PS 来月でサイトの整備もほぼ完了しますので、よろしければ、相互リンクもお願いします。
   来週リンク用バナーも、掲載します。ではまた、よろしくお願いします。
 

相互リンクの件有難うございます

 投稿者:はにわ処  投稿日:2002年 3月30日(土)18時35分50秒
返信・引用
  このたびは突然の申し立てを快く承諾していただき有難うございます 近いうちにUPさせていただきますのでまたお邪魔させていただきます HPを開設してもうじき1年が経ちますがこれからも古代の土偶や土器、勾玉、埴輪などのレプリカの紹介だけでなく出土品やちょっと変わったところの場所など紹介できればと思っています また人物はにわもご購入して頂いているそうでお越しの際にはぜひ声かけてください それではまた

http://homepage2.nifty.com/haniwadokoro/

 
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西さんありがとうございます

 投稿者:THE古墳NET 首長  投稿日:2002年 3月28日(木)17時46分18秒
返信・引用
  お手数かけます。大変参考になりました。ピラミッドがお墓であるとはまだ言えないんですね。古墳=ピラミッドにはならないことですね。黒又山については、弥一さんへ報告しておきます。私もクロマンタって何がどうかわかりませんでした。では、また遊びにきてください。  

Re:西さん質問ばかりですみません 

 投稿者:西 博孝  投稿日:2002年 3月28日(木)17時19分7秒
返信・引用
  首長さん、こんにちは。

当掲示板にお越し下さって有り難うございます。さて、ご質問の件ですが、まず2つには分けて整理してみます。一つは

>ところでピラミッドはエジプトのお墓日本でいえば古墳になるんですよね。

いや、そうとも言えないんです。私の守備範囲ではないので、正確でないかもしれませんが、確かピラミッド=墓説の根拠は、クフ王のピラミッドの中に「クフもしくはスィーフト(?)」と書かれていたことだと思います。これまでピラミッドから遺体が発見されていませんし、今見直し説が盛んだと理解しています。これは有名な吉村作治氏の説であったと思います。

>ところでお世話になっている弥一さんからクロマンタ(黒又山)についての投稿がBBSにありまして私もみてみましたが、日本のピラミッドと推測されているらしいですね。

黒又山のことは一度テレビで見たことがありますが、調査報告書が出ているのかどうかすら、寡聞にして存じません。テレビでは確か調査をしている様子が出ていましたが、その後どうなったかも存じません。

このようなことに詳しい、知人でもあり友人でもある原田実氏に問い合わせてみてはいかがでしょうか。少なくとも私よりははるかに情報をもっていると思います。

原田氏のHPは

http://www.mars.dti.ne.jp/~techno/

です。今回もお役に立てなくて申し訳ありません。これに懲りず、またいらして下さい。





 

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