考古文化研究会〜掲示板〜
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考古文化52号を読んで
投稿者:
原田一正
投稿日:2007年 6月17日(日)17時24分34秒
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返信・引用
吉野氏の「今城塚古墳の現地説明会に参加して」を読んで、現説の日のことがよみがえってきました。3月4日に現地で感じたことは「石棺は伏見地震までに、徹底的に破壊されたとしても、石室を構成していた巨大な?石材はかなり残っていた筈では?」「その石材はどこへ行ってしまったのか?」という思いです。石室基盤工が、地震による地滑りに伴い、一箇所にまとまって落ちている事実からも上部構造である石室石材が同じような場所に転がっているのが当然だと思いました。
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