|
|
.
ああ…… 今年も10月がゆくね……
てんこもりの10月…… 終わらないとおもってた10月…… たそがれの国。
milim
ミリンも冷え性なのー。わたし十代から筋金入りの冷え症で。
いまも足の親指に「せんねん灸」しながらこれを書いてるのさ。
せんねん灸
…… フフッ それは日本でもっとも有名な 手軽なお灸のブランド
ドラッグストアで たいてい手に入るカジュアルなお灸です。
最近は 果物の香りつきや パッケージもきれいな感じにして
若い女性向けっぽいのも売ってる。
凸型のお灸の先のところに火をつけて 1個1〜2分で終わる短いものです。
韓国ではお灸はポピュラーなもの? 若い人も買ったりするのかな。
わたしは今回初めてじぶんでやってみたけど、それまではお灸といえば年寄りのもの
とゆうイメージがありました。
<神草の「よりこ」を引いて決まった。>
ね、いかにも昔話がありそうでしょう? 実際あるんだろうけど(知らないんです…)。
これもわたしが勝手に考えたもので
神聖な植物の 長い葉っぱや茎の先に しるしを付けてクジのように引き
その結果を神様の声として 大切なことを決める、というものです。
これを書いたとき 紙をちぎって 1本の紐のように寄り合わせたものが
頭の中にあったのですが
あとから辞書をみたら そういうものは「よりこ」ではなく「こより」が正しいのですね。
でももう「よりこ」って書いちゃったから「よりこ」でいいや。
もし清書する機会があれば「こより」にします。。
<熊の張り子>について。
張り子というのは「はりぼて」ともいって、木や竹を組んだ枠に紙などを張り付けて色を塗ったりするものです。
日本では動物の形の張り子が おもちゃや飾り物にたくさん作られて、犬、馬、牛とか
地方のおみやげによく見かけます。 かわいいの。
いっとき、わたしは狂ったように赤い牛の張り子を集めたことがある。
小説では、シザは頭から尻尾まで作った熊の張り子の中に入っていたということです。
それが、クルたちの住んでいた町の、新婚の夫の正装なんですね。
変だね。
でも多分、着たり脱いだり 動いたりしやすいような 特別な作り方をしたものだろうと
おもいます。
あー、おもしろいね。
じぶんでも クルとシザはいい小説だとおもう! (いきなり自画自賛)
.
|
|