|
|
.
おしらせが2つほど。
12月5日「デルフィックいってきました会」 を開催します。
9月、韓国済州島のデルフィックに参加した詩人たちによる、
当日のテキストを中心とした朗読と デルフィックがどういうものだったかなど
トークします。
白井明大さん、原田克子さん、三角みづ紀さん、そして わたし雪舟えまの4名です。
詩人の方たちの朗読、ほんとうに素晴らしくて!!
わたしはデルフィックのポエトリー・リサイタルの会場で聴いていて
鳥肌がたちました。 これは必聴ですーーー
今回は、さらにアレンジを加えた面白いものが聴けるのではないかな〜と
期待しております。
料金など、詳細が決まり次第アップしてゆきますので
朗読に興味がある方も、「デルフィックって何?」という方も
どうぞ、チェックしてみてくださいね。
お知らせ もうひとつ。
きょう発売の「短歌研究」11月号
特集「新進気鋭の歌人たち」に、「火の星」10首とみじかいエッセイを発表しています。
この特集には、やすたけまりさんや山田航さん、堂園昌彦さんや田口綾子さん、
服部真里子さん、黒崎恵未さん、光森裕樹さんなど
お会いしたり、お世話になったりしている方たちのお名前が
ずらーーとならんでいて ワクワクします!
あのう 関係ないですけど きのうごはんつくってたら
いきなりだんなさんが「エーカン」といったので それは何かとたずねたら
昔 雑誌の広告ページによく載ってた、カシャカシャと指ではじくと
字がうまくなる不思議な道具だというのです。
そういえば、そんなの昔みた記憶がある!!! わー 今でもあんのかなーーと
気になって検索したら オークションでエーカンを落札した人のブログ がありました。
エーカンを使用して1カ月くらいの感想をお書きになっています。
気が向いた時チョコチョコやってるだけなんですけど、
確かにエーカンをいじった後は、字がうまくなってる!(ような気がする)
あと、携帯の文字打つのが絶対早くなってる!(んじゃないかと思う)
あと、金遣いが荒くなった(関係ないよね)
金遣いが荒くなるのは困るけど、携帯の文字打つはやさにも影響あるのかー。
わたし 新しい電話にしたら 変換機能が過剰なくらい発達してて びっくり。
勝手におかしな言葉に変換されて 戻ってやり直したりして メール打ちづらいです。
「ありがとう」と打ったら 勝手に語尾に絵文字のハートついたりするし。
いらねーよー。
このように最近 昔どこかで見聞きした言葉をふと思い出し それが何だったか検索する、ということがときどきあるのですが
先日ここに書いた 「歯抜けぷっつんパンパー」、
その後 だんなさんが検索したところ
このK示板が上位にきてしまっているということで とてもおもしろかったです。
.
|
|