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さいきん同人誌をいただきました。
●TOLTA「国語」
今橋さんがゲストで参加するといっていた トルタの「国語」という本、
拝読しましたら 田中庸介さんも執筆しておられました。
友人が2人も おおー!
国語と「かきかた」の教科書ふうの体裁の同人誌で、
かっこよくて、おしゃれ。
TOLTAという同人の会の名前もまた どこか知育玩具メーカーふうです。
目次からして、ドキドキするよ。
■思考をあらわす、考え・体験を伝える 散文
■無限小の大海へ −短歌と俳句 ←ここを今橋さんと庸介さんがご担当! すてき。
■小説と戯曲で踊る
■遊ぶ学ぶつくる 詩のことば
■トルタのおまけ (トルタ全漢字一覧 トルタの漢字練習帳) ←本に出てきた漢字を練習するノートつき。
これは大きな目次です。個々の作品タイトルはこちらでご確認を。
TOLTA(トルタ)
これで500炎だなんて!
今橋さんはここは「ちいさなことばのおおきな冒険 短歌と俳句」という文をよせています。
今橋作の短歌や俳句を ぽつり、ぽつりと例にあげ
あとのほうには 俳句をつくってみようコーナー があり
一応、季語や5、7、5のきまりについても 触れているけど
最後に「もちろんこんなことは すべてとばして つくってもいいんだよ。」とある。
なんてたのもしい先生の言葉だろう!
おもいだすのは 小学生とき みんなで一斉に書かされた詩や作文。
なんとなく 先生にはこう書くことを求められてるんじゃないかとおもいながら 書いた作文。
いまよんで きっとつまらないわたしの作文。
庸介さんの「斎藤茂吉の生涯」も、リズムのあるさっぱりと読みやすい文章で
(カニとキュウリのサラダのような)
わたしのような 何度読んでも忘れる ホワイトボード脳みその持ち主にも
記憶できそうな茂吉の生涯でした。
小学校や中学校のころ、この教科書で「国語」習ってみたかったなあ!!
この「国語」は 余白部分にラクガキ推奨だそうです。
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