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一昨年の事ですが… ある埠頭で車を止め 親子の釣りを眺めて居た時です
6~7才位の子供が小さなカレイを釣り上げ 感激し その両親に見せていたのですが
持ち帰って食するには余りにもちいさすぎるレントゲンサイズ。
さて、
この親子はこのサイズのカレイを如何したと思いますか?
確かに北海道は魚が豊富。 然し、限りある資源です。
子供の未来を考える教育的見地でも 親が子供の手本を示さなければ子供の将来、北海道の釣り事情は衰退すると考えるべきでしょう。
さらに、この親子は夕刻帰り際、昼に食べ残し散乱していたゴミを集め出したまでは良かったのですが自家用車のゴミまで出し 街灯の下に一緒にまとめ 放棄しました。
流石に 私も閉口し思わず注意し持ち帰って下さいと声を掛けたのですが
親(女性の方)いわく(皆さんと同じ様にまとめて同じ所に置いたんですけど)
と、言われ 親(男性の方)に至っては私が睨まれる始末。
他人がしてれば許されるのでしょうか?
我が身に帰って子供の教育という観点に絞れば 親の背中(行為)は子供にとって大事なもの(手本)です。
自然環境が豊富な北海道こそ 子供に与える良識のチャンスはいっぱいあります。
未来の自然を生かすも殺すも私達次第
私達は大自然の恩恵に感謝すべきなのですが…
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