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空梅雨かな

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 7月16日(日)18時50分59秒
編集済
  今日は雨が時々落ちて来ますが、例年の梅雨に比べて晴れの日、しかも猛暑日が多い今年の東北です。九州や中国地方の方々は大変ですね。お見舞い申し上げます。

7月中旬に家内が足関節の手術で再入院、今は独身時代に帰っています。昨年10月に最初の手術で今頃はすっかり良くなっている筈だったのですが、どうもうまく骨が付かないようです。時間は有り余っているので音楽を聴く時間は十分にあるのですが、どうも男は生活力が弱いようで意欲が湧きません。今日は頑張って以前好きだった写真のPeer Gyntを聴いています。だいぶ前のCDですが録音と演奏が素直で時々引っ張り出してソルベーグの唄だけ聴いていました。今日は全曲通して聴くつもりです。Elly Ameringの歌はとても良いですね。それにしてもペールギュントという男はどうしようもないですねー、それにひきかえソルベーグは勿体無いほど素晴らしい。
 
 

音いじり 4

 投稿者:影なびく星  投稿日:2017年 7月 8日(土)21時43分10秒
  南信州、今日の最高気温は33.8度で晴天、まるで梅雨が明け、
夏が到来したかのような一日でした

九州北部は豪雨被害が甚大ですね、お見舞い申し上げます
FUKUさん、お変わりないと拝察いたします

KANさん、お久しぶりです
どうやら、脱ドロ沼のようです、しかし五味康祐さんもドロ沼にはまるのも
妙な快感を伴うと書いていますから、魅力的ですね

世の中に絶えてオーディオのなかりせば、私のこころはのどけからまし(盗作:汗)

PT-R4ですが、コーネッタとの繋がりはスムーズです、ST200も捨てがたい
魅力があるのですが、PT-R4の方がしっくりきます
再生が自然なのですが、WEのSPコードとの相乗効果かもしれません
KANさんや、van Ardenさんがご近所であれば、SPコード、スーパーツイーター
それに、写真の装置を持参して感想をお聞きしたいのですが、残念ながら遠隔の地ですね

いとあやしげなる装置です
正式な名称は「逆リアカーブ○※△~◎※♪」えーと、忘れましたぁー(汗)
CDPから左の端子に繋ぎ、右の端子からフォノ入力に繋ぎます
CDの音をアナログに変換するというものです
マランツ7Rにはフォノ入力が2系統ありますから、フォノ1でCD、フォノ2でレコードを
聴いています
これがアナログの音かどうかはよくわからないのですが、ステージがより奥に定位して
オーケストラにおける各パートも以前より明確になるので重宝しています


 

東北も梅雨入りです。

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 6月25日(日)12時06分46秒
編集済
  少し前に東北も梅雨入りしました。今日は今にも泣き出しそうな空です。

影なびき星さん、van Ardenさん、お二人とも音いじりを満喫されているようですね。いじった結果、時には激変する(オーディオ好きの表現では)事もあり、この辺が音いじりを止められない理由でしょうね。無限の可能性の中にひょっとするとという希望を求めて....ここが泥沼と悦楽への入り口です。お二人の話題となっているWEのspコードは聴いたことがありません。どんな音がするのでしょう。大分前ですがWEのホーンスピーカーを聴いたことがあります。中高域に何か響きをのせたような感じでこれが結構魅力的だったのを記憶しています。コードもこのよう傾向なのでしょうか。これまで6N、7N、このハイブリッド、用いた線材の太いもの細いもの、TANNOYお勧めの某銀メッキ線、友人から貸してもらった某高級コードなどを用いてきましたが、其々に一長一短で今はOY電気のPCOCC-Aを線材で購入し使っています。現在は入手不可能ですが低域が豊かで(最初はモコモコでした)中高域はとても自然で気に入っています。しかし音の好みは千差万別ですから人に勧めるのは難しいですね。影なびく星さん、PT-R4とST-200は大分傾向が違いますか。リボンは自然な音と聞いています如何ですか。TANNOYのユニットとの音質の繋がりは良いでしょうか。

最近は音いじりからしばらく離れていましたが今日は少しシステムの後ろとスピーカーの位置を微調整し、朝からヘレンメリルとクリフォードブラウンの名盤LP、CDで中森明菜のFolk、鈴木章治の鈴懸の道という統一のない聴き方をしています。何も好きなLPとCDです。調節の結果は微変ですがなかなか良いようです。

http://

 

音いじり 3

 投稿者:影なびく星  投稿日:2017年 6月17日(土)15時28分9秒
  梅雨に入ったのに、ここ数日は明けたような天気でしたね

van Ardenさん、SPコードを色々試されているんですね
古い時代のものは、在庫限りのようですから欲しいとおもえば
無理をしてしまいます
それにしても、フラットな音にフラッと気持ちがですか、上手い!
座布団3枚(笑)

写真はパイオニアのスーパーツイーターPT-R4です
外観は武張っていてJBLのモニターSPに似合いそうですね
リボン型ということもあって一度鳴らしてみたいとおもっていたのですが
今回購入しました

タンノイのST-200くらべると、調整は3ポジションしかありません
しかし、再生帯域が9000あるいは10000Hz以上と広いので、使いやすいですね
それにリボン型の特徴でしょうか、音が柔らかいですね
好き嫌いの分かれるところですが、私の好みです

トライアングルが気持ち良く鳴りますから、再生全体が妙にリアルです
ただ、もう少し鋭い表現もほしいですね、合唱曲などピントがあまくなる感じです
新品でしたから、鳴らし込みに時間がかかるとおもいます
ST-200に比べ開口部が大きいですから効果も実感できます
ネットの写真で見ると小さいのですが、実物は小さくありませんでした


 

梅雨入りしました

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年 6月 9日(金)18時20分25秒
  今日はコルトレーンのスターダストとタイム・アフター・タイムからスタートしました。
先日は影なびく星さんのWEのスピーカーケーブルのお話、興味深く拝読しました。
早速WEのケーブルに関する情報を触りだけですがネットで見ました。ケーブルの長さによってレーティングを変えないといけないようですね。減衰すると言うことでしょうか。

私の場合、ラックとSPを並べていますのでSPケーブルは2.5mです。操作を手元で行いたくラックを真横にセットしたいと思いつつ何年も経っています。ケーブル長は7~8mは必要です。もしWEを使用するとすればXXGAをよ~く検討しないといけませんね。
6Nや7Nが流行した時期がありました。その当時にRCAケーブルもSPケーブルも6Nか7Nに替えてそのままです(オルトフォンや日鉱製)。唯一米国製のKimberのRCAケーブルもあります。「オーディオアクセサリー」の製品評価で如何にもと言う表現に想像を膨らませて手にしたものでした。

ところでトランペットがちょっときつく感じられるなら、WEだとそこが上手く再生できそうとのこと、フラっと気持ちが傾きそうです(笑)。WEのケーブルを取扱うお店の言にも、「本物のフラットな音」との記載がありました。
そしてWEの真空管と同じようにケーブルも在庫が少なく貴重品ようですね。
貴重な情報を有難うございました。
 

音いじり 2

 投稿者:影なびく星  投稿日:2017年 6月 3日(土)13時16分38秒
  van Ardenさん
アキュフェーズは一度聴いたことがあります、オーディオ店の試聴室でした
SPはエジンバラでしたが、私の好む再生とは少し方向が違っていました
しかし、タンノイユーザーで使用されている方も多くいらっしゃいます
好きな人にはたまらないのでしょうね、趣味の世界は赤烏帽子ですね

写真はWEのSPコードです、ネット上でも評判が良いので購入しました
しかし、リスニングルームと物置を行ったり来たりしていました
スッキリ、クッキリ感は今まで使用していたメーカー不明のコードの方がありました
でもWEは音が自然ですし、ともすると少々きついトランペットなど聴きやすく再生してくれます
どうもWEと東芝、メーカー不明と日立の組み合わせが良いようです
これもじっくり聴き比べてみるしかないですね

このSPコード、価格は高価ではないのですが、さりとて安価というわけでもありません
SPとアンプの距離で太さが変わります、ウチのSPとアンプは7m位離れているので太い
(と言っても細め)14GAを8m×2本購入しました
なお、これはツインです、シングルの場合4本必要になります







 

梅雨入り前のひとときです

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年 6月 2日(金)17時36分54秒
  久々の投稿です。影なびく星さん、音いじりの第一報、感銘です。そこまでしないと極められない世界ですね。私など整流管2本を試しただけでギブアップですが、ここ数か月、自分なりにいくつか取り組みました。KANさんのアンプの件を拝読し、アンプをいじると言うより構成を変えてみました。SPARK‐743DFを購入する際に店頭で店員さんが勧めてくれた「整流管交換」と「パワーアンプとしての使用」でした。もう10年以上前のことですがよく覚えています。整流管の交換は以前の投稿通り5Z3P⇒JJ5U4GB⇒Sovtek5A4R⇒結局元の5Z3Pに(でも壊れた時のことも考慮して、いずれ5Z3P と同じような形状の他社品をトライするつもりです)。
アンプの構成変更では、今の管球アンプを手にする前にメインで使っていた97年頃に購入したA社のプリメインをプリとして、SPARKをパワーアンプにして聴いてみました。当たり前ですがガラっと変わりました。店頭の方が言われた通り、SPARKのボリュームはMAXで固定使用します。プリのリモコンも使えるし便利なこと至極でしたが、大好きなアキュフェーズサウンドが中途半端になり、これもまた元通りに収まることに相成りました。
でも、面白かったですね。
その他、ネット上で勉強させて貰った、旧いLPの洗浄、針先の掃除も初めてトライしました。これは両方とも効果絶大でした。60年代や70年代に手にしたLPや中古で購入した旧い盤から始めています。東芝ODEONの当時の赤いLPでエバーグリーンと言われていたものでも効果がありました(笑)。全体にパチパチ音がかなり軽減されましたね。
次は5~6年使用して保管中だったMCカートリッジの針やカンチレバーのクリーニングです。CDのクリーニング液がありましたのでこれを使って何回もやりました。カビやほこりが固着していたようで、音、蘇りました。針交換なんて機械的な余程のミスがない限りあまり必要ないのかな、とも。
LPの洗浄と針先のケア、何故もっと早い時期に始めなかったのかと反省しかり。小生はこんなものです。

ところで、上述のSPARKプリメインアンプをパワーアンプとして使う際、ヤフー知恵袋でもいろいろ調べていましたら、たまたま「アキュフェーズ好き嫌い」と言う趣旨の投稿欄があり興味深く拝見しました。当方、元々アキュフェーズファンです。B&Wで聞く時は今もアキュフェーズアンプです。アンプも2台目です。CDPもアキュフェーズです。
投稿では、私の大好きな音質を本当にうまく表現されていました。一方でこの独特さ故にこれが嫌いだと言う方もいらっしゃることもまた十分理解できるように思いました。
メーカー各社による音の個性の違いや、あちこちいじくってみてその結果から思うのですが、メーカーの皆さんが行う音響機器の最終的「音決め」に対する投資(時間とコスト)と苦労は相当なものがありそうですね。
 

音いじり 1

 投稿者:影なびく星  投稿日:2017年 5月19日(金)18時09分42秒
  空気が乾燥した気持ちの良い季節到来です

じっくり聴いています(笑)
音いじりをやっていた頃は、1日に真空管を3回替えたこともありましたが
これではSPやアンプが怒るわけです、それに、各真空管の特色を判断した
つもりでいましたが、長期間(1ヶ月位)聴かないと本当のところは、わかりませんね

もっとも、鳴らしこみでこれから変化することも十分予想されます
今は東芝を聴いているのですが、音場に優れています
ヴァイオリンにもう少し色が欲しいところですが、ないものねだりですね

昨年10月ころから音いじりを始め、6ヶ月ちかく夢中になっていましたが
冷静さを取り戻しました(笑)
今回、音いじりのため購入したのは、初段管6SN7GTB(RCA,NEC、日立、東芝)
SPコード、いとあやしげなる装置、スーパーツイーター、などです
それぞれの感想を投稿させていただきますが、忙しくしておりますから、連続投稿というわけには
参りません
また、それぞれの感想は、ウチのシステムで聴いた個人的なものですから、ご理解ください


写真上、RCAとNEC、下、日立、東芝です、日立、東芝のロゴは懐かしいですね
どのメーかーが好みかわからないし、動作不良も考えられるので、RCAは都合7本
NEC2本、日立8本、東芝12本を購入しました
このうち東芝はすでに2本昇天しました



 

Re:調整の難しさ

 投稿者:影なびく星  投稿日:2017年 5月 3日(水)11時05分36秒
編集済
  大型連休後半になりましたが、みなさまいかがお過ごしですか


KANさん、どうして音いじりは魅力があるんでしょうかね
きっと夜討ち朝駆け、無駄遣いと苦労の連続ですが音質、音場の変化が面白いのですね
マニアに音質派と音場派があるとすれば、私は音場派に近いです
しかし、音場がうまく再生できると、音質に不満が残ったりして、結局双方のバランス
が大切ですね

今迄も音いじりやめまーす、音楽を聴きますと書きながら、その舌の根も乾かないうちに
また音いじりでしたが、こころを入れかえて音楽を聴きます
もうお金がありましぇーん(笑)

それから額縁問題ですが、私もステージが奥に展開する再生を好みます
オーケストラは正面の壁(障子)の少し奥に定位しますが、ホールの雰囲気というか
感じがうまく再生されると、響きがリスニングルームの空気まで伝わるように聴こえます
常にこれを我がものにできれば日本六十余州を手中に収めたも同然です(意味不明)


ある土曜日、めずらしく早起きをしてNHK-FMを聴いていたら、6時から
ビバ!合唱という番組でアフリカの特集でしたが、いきなり素晴らしい讃美歌がながれて
来たのには驚きました、ヴァムヴァムバでした、ボニフェイス・ムガンガ指揮ムンガノ・ナショナル合唱団でした
アフリカ民謡らしくもあり、伴奏は民族楽器のようでもありなのですが、よくわかりません
ただ、(音が)邦楽の鉦に似た楽器もあって親しみがもてます
早速CDを探したのですがありませんでした、アマゾンに中古が出品されていたので購入しましたが廉価でした

よく知識人や有名人は自分の葬式に流す曲をマタイ受難曲やモーツァルトのレクイエムに指定しますが
あたしゃ無学で無名ですからヴァムヴァムバで逝きます(笑)


 

調整の難しさ

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 4月20日(木)11時13分52秒
編集済
  昨日は一日中春の嵐が吹き荒れ、満開の桜が大分散ってしまいました。今朝は少し冷え込んで気温は10度程度です。それでも新緑と早春の花が心を温かくしてくれます。

van Ardenさんと影なびく星さんのご投稿を拝見して思わず微笑んでいます。オーディオの泥沼ほど苦労が多い反面”甘味”なものも無いですよね。真空管のことはKT88と300Bの違いぐらいは判りますが、それ以外となるとカラッキシです。WEの球を入れた友人は丸4個の紙幣が二桁必要と言っていました。私の今の愛機は1980年代の日本製石の中古品です。RHRの発売と同時期頃の製品で純A級動作を条件に探したものです。何年か使って音質は気に入りましたが、少し分解能が甘くなったので1年ほど前にパワーアンプのブロックコンデンサーを含めた全てのコンデンサーとリレーを最新のものに交換、コントロールアンプも少し独特な音量調節回路を点検調整してもらいました。多分、この辺は管球式の管球交換と少し似ているのかもしれませんが、最初は音質がやや煌びやかで固く感じましたが、我慢をして使い続け今はとても静かでしっとりとした音質になっています(この辺は自画自賛です)。どこを弄るにせよオーディオの調整は時間を含めた変化も考慮しなければならないので難しいですね。van Ardenさんのスピーカーの独り言や影なびく星さんのコーネッタのご機嫌などに倣うなら、RHRは「お前もう少し我慢して、私を信じなさい」と言っているような気がします。

van Ardenさんが掲げていた、1972年発売の「小椋佳/彷徨」は家内が独身時代に購入して持っていたもので私も時々聴きます。内容の素晴らしさに加えて、当時のLP録音技術の高さに驚かされます。ついでに使用された写真が小椋佳さんと違うことは後日知りました。SS社の重量盤は持っていませんがCDが出ていたのでLPは保存用としていつもはCDで聴いています。こちらも音質は素晴らしく、音場の広さも特筆ものです。
 

いや、本当ですね

 投稿者:影なびく星  投稿日:2017年 4月17日(月)18時45分37秒
  van Ardenさん、そうですね
私も初段管を4種類揃えて、差し替えていたら、 コーネッタさんのご機嫌が斜めになりました
それにパワーアンプさんも不機嫌でした
やはり一つの真空管を一か月位じっくり聴いて、次に移ることが大切でした
それで、音いじりも長引いてしまいました
 

スピーカー曰く

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年 4月17日(月)17時15分36秒
編集済
  春の嵐のような一日になりました。せっかくの春、百花繚乱を楽しめる日が今年は少ないように思います。影なびく星さん、お忙しいご様子ですね。お久しぶりです。
私の方は、整流管を5Z3P→JJ5U4GB→Svtek5A4R/GZ34へと交換しました。現時点、結局元の5Z3Pに戻っています。総じて、設計者に敬意を表して、と自分を納得させています(汗+笑)。
KANさん、ご友人がお使いのWEなる真空管は入手がとても困難な宝物級(球)ですね。出力管やプリ管を替えたら別人になるのかも知れません。私も出来ればいつか試したいものです。あくまでも出来ればの話しですが。

長く付き合ってくれているスピーカー曰く、「ここ数年間は硬い御影石の上に立たされていたかと思えば、今年になって履き心地が今一のゴム草履を履かされてしまったし、挙句の果てに、バランスがとれていたプロが造り上げた信号が入って来ていたのに、スロバキアだとかロシアだとか勝手にいろいろいじくって信号を変えて来るので、とにかく戸惑ってしまう。こちらは送られてくる信号をいつも忠実に再生すべく一生懸命頑張っているんだから、そこは正しく理解して貰いたいな。心地よい信号が来れば聴いている人が溶けてしまうように奏でますよ」と。 そんな声が聞こえて来そうですが、今回の整流管の交換は初めての真空管いじりでしたし、その聞き比べには疲れましたが楽しい時間でした。

ところで話題変わりまして、皆様よくご存じの内容かと存じますが、SS社が販売しているリファレンスレコードが何枚かありますね。その一つ、1972年発売の「小椋佳/彷徨」は当時100万枚を売り上げたモンスターLPで、オーディオ的にも優れた名盤として語り継がれて来た、とのコメントを目にしました。そこで早速オークションにて譲り受けることが出来、聴き入っております。当時、ギターを弾きながら小椋佳さんの歌をド音痴なので誰もいないところで出ない声を張り上げていたものです。
今も家人が留守の間だけ時々やりますが(笑)。
SS社の復刻重量盤って実際どんなものなのでしょうか。ついついくすぐられてしまいます。どなたか聞かれた方はいらっしゃいますか?
 

一陽来復(福)

 投稿者:影なびく星  投稿日:2017年 4月 7日(金)10時23分16秒
編集済
  風光る四月、そよ風にも生命感、躍動感あふれる季節となりました

KANさん、返事が遅れて申し訳ありません(謝)、音いじりも含めてちょっと色々ありました
南信州、一昨日の最高気温19℃で、すっかり春らしくなりました
暖かくなるとともにオーディオの方もひと段落しました
お知り合いの方は高価な真空管で音づくりをされているようですね
私は安価な真空管でまとめてみました、あれこれやってもここらが限界のようです
それに散財しましたぁー(笑)

van Ardenさん、とうとう整流管を交換されたんですね
それに私と同じ体験をされたんですね
ご注意ください、目の前はドロ沼です、私は首までどっぷり浸かっています(笑)
音いじりなどというものは、うまくいかなければ疲れる、体調は悪くなる、時間は浪費する
挙句の果てサイフが軽くなるで、いいことなどなにもないのですが、努力のかいあって少しでも
音が良くなると、天下をとった気分になり今までの苦労が吹っ飛びます(笑)
音いじりについては次回投稿させていただきます
それから、KANさんから教えていただいた、アナログプレーヤーのインシュレーターは
無敵艦隊です(意味不明)

里は春ですが、南アルプスの高峰は真っ白です


 

春は名のみの

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 4月 2日(日)09時52分21秒
編集済
  仙台の郊外では昨日の温度は日中で7度程度、夕方には5度ぐらいに下がりました。東海の桜の話題がうらやましいです。

van Ardenさんの球の交換の話題が、とても面白いですね。管球式をお使いの方の楽しみのひとつなのでしょうね。先日アルテックにマッキントッシュを使っている方からお誘いがあり聞いて来ましたが、やはり管球を交換したら音がガラリと変わったと言っていました。みたらWEC....と印字してありました。高価なのでしょうね。私も管球式アンプに憧れながら今の音に慣れてしまってそのままです。今のアンプが高齢になって足腰立たなくなったら交換します。また続きを教えて下さい。
追伸、信州の春はどうなっていますか。
 

春、近し

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年 3月26日(日)21時13分43秒
  お久しぶりです。もうすぐ桜の便りが聞けそうな東海地方です。
KANさん、インシュレーターのお話、有難うございました。つくづく奥深いものと理解致しました。当方、今暫くは「ゴムの音」(笑)を楽しみながら探って行きたいと思います。CDPにもゴム材の脚を入れてみました。変化があったのかどうか・・・。SPは最もインシュレーターによる変化が判り易いと考えますが矢張り重労働です。アーデンより大型のSPをお持ちの皆さまは本当に大変でしょう。どなたかは「家族総出」とありましたね(笑)。

さて、昨年1月頃に整流管の交換について影なびく星さんをはじめ沢山の方からお話を伺いました。当方、電気や真空管の知識が全く無くその一歩が踏み出せないままでしたが、漸く1年越しで5Z3Pを5U4GB(スロバキア製)に交換しました。最初に電源を入れる時はドキドキものでした(笑)。音の方は中高域が強めになりその変化にびっくりしました。明るい感じが少し強過ぎるようで気になりながらも1ケ月近くじっと我慢。今は角がとれたような感があります。そこで5Z3Pと再度比較すると最初程の違いはありませんが、全体に明るい感じは残り、TVで言えば画質調整のコントラストを幾分強めにしたような感があります。
今度はロシア製の傍熱タイプを一度試したいな、と思っています。


 

インシュレーターの奥深さ

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 2月26日(日)09時55分44秒
編集済
  最近は風は冷たいのですが、日差しは春の様な毎日です。皆さんいかがお過ごしですか。

van Ardenさんのご投稿では、インシュレーターの改良に励まれているとのこと。きっと高域の特性や低域の出方に耳を澄ませておられるのでしょうね。以前の投稿にも書きましたが私も随分と試してきました。ゴム、皮革、黒檀他の香木、新しい素材ではドライカーボン製品、金属スパイクなどなど。今は機材のそれぞれにトライアンドエラーで選んだものを用いていますが、この辺は各人の好みがあるのでベストのお勧めなどというのは難しいだろうなと思います。自分で感じていることは、材質から受ける印象は意外とそのまま音に反映されること、振動吸収の強いものは分解能は上がるが音の艶がなくなること 、逆に響きの強いものは素材の癖がそのまま音に乗って来ること、黒檀などの硬く重い香木では振動吸収と響きが比較的良かったことなどでした。沢山試しましたがどれも自作、中古や廉価なお試し製品などを選んで散財は避けました。この中で面白かったのは皮革でした。厚さや硬さで結構音が調整でき、音色が不自然になることは少なかったと記憶しています。因みにArden MKIIでは硬めの厚い皮を何枚か重ねて(この枚数で高域と低域の調整をしました)脚の下に入れるか、脚を避けて床と袴の間に入れるかどちらかをえらんでいました。ご参考になれば幸いです。脚選びは結構大変ですよね。van Ardenさんくれぐれも腰を痛められませんよう御用心下さい。先のご投稿にありました小物はとても素敵ですね。なかなか入手できない様に思います。私も機会があれば探してみます。

今日はEuropian Jazz TrioのThe jewels of Madonnaを聴いています。以前に旅先でたまたま目に入ったCDです。ピアノとベースがとても良い感じです。
 

TANNOYの小物

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年 2月18日(土)11時33分29秒
  お久しぶりです。漸く少しだけ春の兆しが感じられる今日この頃です。
本日の話題は手元にありましたタイピンとキーホルダーです。とてもご紹介と言える程のものではありませんが珍しいものかも知れませんのでご紹介します。どちらもいつ頃どこで入手したのか全く覚えがないのが残念ですが10数年以上前であることは確かです。タイピンはよく使っていました。ブランドものより絶対にお気に入りでしたね。

さて、ここ暫くはスピーカーのゴム材による音の変わりようを聴き慣れた好きなソフトを繰り返し聴いて以前との違いを楽しんでいました。インシュレータは防振用硬質ゴム材でサイズは10*10*2センチ。ちょうどFUKU様がおっしゃられたような厚みです。床に伝わって聞こえていた低域の何割かがSP本体から聞こえて来るようになった、と言う印象です。もっと早く使用していればよかったなぁ、とつくづく思います。

今年はインシュレーターを試してみることにしています。アナログプレーヤーにも同じ防振ゴム材を試しています。防振効果はブチルゴムの方が天然ゴムより3倍ほどあると、ホームセンターの店頭に表示されていました。今回のものはいずれも天然ゴムです。
昨年KANさんがご紹介されましたインシュレーターのお写真を参考にさせて頂いております。
 

TANNOYの音色

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 2月12日(日)11時35分56秒
編集済
  皆さん、いかがお過ごしですか。また大寒波が襲来し山陰地方と日本海側の東北地方は大変そうですね。仙台は毎日チラチラと雪が舞っていますがひどくはなりませんでした。私はと言うと数日前にXX歳の誕生日を迎えて歳を感じた途端に風邪をひいてしまいました。

正月明けにオーディオ好きな友人が二人の音楽好きを連れて来訪。お二人は我が家で演奏した音楽と家内手作りのケーキを堪能してくれましたが、オーディオ好きの友人は少し音像がおおきくないか?と言い残して帰って行きました。どうもこういう聞き方をされるとがっかりします。次の機会に会った時にはTANNOYは独特の音色で音場は奥に広がり、額縁が付いたようで前に広がってくれないとのご意見(どこかの評論家の意見ですよね)を頂いてしまいました。私にとってはTANNOYの人の声と弦楽器の音色ほど自然に感じるものは無いのですが。それに奥に深く広がる音場はコンサートでは当たり前と思うのですが、これも人の好みと聞き流しました。その後、音楽好きのお二人からとても素晴らしい賛辞を頂いたので満足!  少し愚痴になってしまいました、まだ修行が足りない(笑)。でもTANNOYの音場は、合唱やシンフォニーではスピーカーの奥に、ソロボーカルではスピーカーの少し手前に現れるのでとても自然に感じます。これも同軸による位相特性の賜物と思います。

そんな事がありましたが、いつもに戻って今日はデュプレのBrahms Cello sonata No 1・2とBruchのKol Nidreiを聴いています。管理人様もデュプレがお好きとの事でしたが、私も彼女の演奏を聴くたびに若くして夭折した天才の込められた思いを感じます。この全集に含まれた演奏もほぼ全曲がとても素晴らしいものでした。ちなみにこの全集は某通販を通して英国から買うと送料共で3000円と少しです。学生時代にはとても手の出せない価格のものだったのに便利になりましたね。でもデュプレの演奏が安売りされたようで少し複雑な心境でもあります。

皆様、風邪などひかれませんよう。また、楽しいお話(愚痴ではなく!)をお聞かせ下さい。
 

タンノイ仲間

 投稿者:FUKU  投稿日:2017年 1月23日(月)16時02分25秒
   KANさん、van Ardenさん、早速の投稿ありがとうございます。

 KANさん、私も、チェロの演奏家では、デュプレは大好きです。CDもLPも長い間、愛聴してきました。それは、彼女の演奏に込められた深い気持ちが、私の心を揺さぶるからです。また、ベラフォンテの歌のうまさは、LPで聞き、浪々と歌う声の素晴らしさを味わってきました。二人は永遠の愛聴盤となっています。

 van Ardenさん、タンノイアーデンを40年間聴いてこられたことは、とても素晴らしいことで尊敬しております。それは、オーディオでは、タンノイに限らず、同じスピーカーを30年以上使っていくと、箱も十分に乾燥し、スピーカーが、とても良い音を奏でるようになるからです。(ただし、ユニットが使用に耐える良質であればの話です。)また、長い間使い込むことで、スピーカーと同じ苦労をしているので、まるで同士のような感情が芽生えてきて、音楽を共有する喜びを味わえるからです。

 ご存じのように、タンノイでは、同じ15インチのユニットを使いながら、エンクロージャーの違いで、色々な製品を出しております。私もⅢLZ,ヨーク、オートグラフと鳴らしてきて、普通は大きいスピーカーほど、すぐに良い音がしそうですが、全く反対に、良い音で鳴らすことが容易ではなく苦労が多くなります。そのために、私のオートグラフも、まだまだの音でしか鳴っておりません。30年は経過しているので、何とか箱全体から演奏が鳴るところまではきました。これからも鳴ら込みます。

 タンノイのインシュレーターですが、見た目に惑わされずに、低域の抜けの良さと、高域のバランスで選んだ方が良いようです。意外と薄い2cmぐらいで、うまく鳴ることも多くあります。木を使えば木の音、ゴムを使えばゴムの音、金属を使えば金属の音がしてきます。いずれにせよ、繰り返し、やって行く中で、BESTが決まってくるようです。共に頑張りましょう。

 

私の事始め

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年 1月21日(土)18時45分41秒
編集済
  管理人様のFUKU様をはじめ、皆様、本年も宜しくお願い致します。新年が明け、1月も下旬を迎えました。穏やかだったお正月に比べ東海地方も15日からは大雪に見舞われた処もあります。

新たな年に最初に電源を投入する時は何かしら思いを込めるのは小生に限ったことではないものと存じます。事始め、私はモーツァルト弦楽五重奏曲 第四番ト短調 K.516 ビオラ/セシル-アロノヴッツを聴きました。昨年、FMクラシックカフェでエアチェックしたものです。モーツァルトの大好きな曲の一つになりました。ただ、CATVの音の限界なのか、チューナーが原因なのか、弦の高音の伸びがなく硬い音になってしまい、いずれCDを購入するつもりです。

その他、購入の事始めは、今は亡きイーディ・ゴーメのCDです。なんと懐かしいとおっしゃる方もいらっしゃると思います。The Giftと言う曲をFMで耳にし衝動買いしました。ボサノバと言えばアストラッド・ジルベルト、でも爽やかな風を感じるボサノバならこのCDですね。The Giftは、以前タバコのCMに使われていたとか・・・。
音いじりの事始めは、SPの足回りです。従来の御影石ボードとの間に防振効果のある硬質ゴム材をインシュレーターとして入れてみました。低域の出方が変わりました。
機器購入後は殆どそのままの状態で聴いていますので、今年は足回りに少し手を加えてみます。SPはその最初でした。足回りはKANさんのお得意分野のお一つですね。いろいろとご教授ください。
昨年、KANさんや影なびく星さんから、Ardenは綺麗ですね、との嬉しいお言葉を頂戴しました。有難うございました。写真写りがいいだけです(笑)。今年の12月で40年になります。丁寧に扱って来たつもりでもエンクロージャーには流石に年相応の傷みがあります。

今年の音いじり、FUKU様のHPからコピーさせて頂いた以下の文章を心に銘じて臨みたいと思います。FUKU様がご先輩のお言葉を引用され、『音作りの中で、この音が良いかの判断に迷ったら「この音で楽しいか」どうかで判断しなさい。多少の不満があってもよいが、あの音をもう一度聞きたいと思わせるような音を作らなくてはならない。それは音楽をしっかりと聞き込んで、はじめてわかってくることであると話しておられました。音作りは常に迷いが多いので、この言葉をしっかりと実践していきたいと思っています。どうもここにオーディオの大切なものがありそうです。オーディオをやってきて、地道な音作りは、気長で一歩一歩音を作るというある意味では修養の場でもあるようです。』、と。 FUKU様、有難うございました。
 

事始め

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 1月19日(木)19時32分17秒
  遅ればせながら、皆さま管理人のFUKU様明けましておめでとう御座います。今年もよろしくお願いします。

穏やかなお正月と思っていたら、ドント焼きという松飾りを焼く行事の時に大寒波と大雪がやってきました。この日には若衆が神社に裸参りをするのですがなぜか毎年寒波がきます。センター試験も同じ日なので受験生も可哀想です。

さて、今年のオーディオ初めには昨年末に購入しておいた写真のようなCDを聴きました。デュプレのboxは16歳から28歳まで12年間にEMIで録音した音楽の集大成(17枚組)です。ベラフォンテのCDはLPで持っているものですが音質が良かったのでサブとして購入しました。楽しく聴いています。
 

皆様の投稿に感謝致します

 投稿者:FUKU  投稿日:2017年 1月15日(日)17時40分11秒
   皆様、昨年の一年間、タンノイと歩んで30年の掲示板に、多くのお便りをいただき、本当にありがとうございました。

 影なびく星さん、KANさん、van Ardenさん、K-3808さん、泉さん、marcoさん、泉さん、西村さん、田舎GRFさん、音楽人さんなど多数の方に感謝申し上げます。皆様の投稿のおかげで、恥ずかしいながら、この掲示板がなんとか維持されてきました。

 私の方は、昨年は、色々な事情が重なり、お便りが出来ませんでした。一休みさせてもらいました。しかし、オーディオをやってきて40年、こんなに楽しい趣味はないと、夢中でやってきました。タンノイの音の奏でる素晴らしい音楽を聴けることに感謝しています。今後も、生活の中で芸術の香りをもって生きたいと願っています。

 新年にふさわしく、ある方に教えていただいた詩をおくります。

 美しい風は

 美しきところに吹く

 暖かい言葉は

 暖かい心から出る


 いいところは

 いい人の集うところ

 愛の風が吹く

よかったら、今年も、この掲示板においで下さい。待っております。
 
 

この一年間ありがとうございました

 投稿者:k-3808  投稿日:2016年12月31日(土)11時11分8秒
  去年も、今年も、暫し、前から、当該掲示板読まさせて頂きました。音楽ソース等のお話は、購入の参考に。
オーディオのお話も、オーディオ装置をいじくる時等参考にさせて頂きました。ありがとうございました。
5・6年前に、2・3回投稿させて頂いたことがございます。

"皆様良い年をお迎えください"
 

今年一年お世話になりました

 投稿者:影なびく星  投稿日:2016年12月31日(土)09時31分20秒
  大晦日です、コタツで丸くなっています(笑)
ご紹介したヴェーグのモーツァルトが好評で、うれしい限りです

KANさん、
ハフナーですが私もよく聴きます、冒頭ティンパニーを一発やります
華燭の宴にはふさわしいですね、それから陽だまりでチェロ、いいですねぇ
マイスキーは聴いたことがありません、どんな演奏なんでしょう
私はフルニエのベートーヴェン3番で、今、聴いています
すぐに影響されるタチなんです(汗)

van Ardenさん
CDレコーダーの情報ありがとうございました、どうも私が考えている
編集は、CD-R単体ではできないようですね、来年は頑張りません(笑)
HDDですが、あっしなんざあ失敗談ではなく、お粗末でござんした
購入していざ録音、これができないんです、フロントパネルのシールを
よく読めば、 「本機を使用するには、別途内蔵型HDDを必ずお買い求めください」
が~ん!!
早速Y社推奨を購入しましたが、やっぱりうなり声は気になります
それにしても、KANさんがお書きになっているように綺麗なArdenですね
やはりKANさんや泉さんがお書きになっているように一時代を画したSPなんですね

10月頃から音いじりをはじめましたが、もう夢中になってしまい、投稿がおろそかに
なってしまいました、来年は音いじり始末記を少しだけ投稿させていただきます

FUKUさんはじめみなさまには今年一年お世話になり、ありがとうございました
良い年をお迎えください

 

今年の第九

 投稿者:KAN  投稿日:2016年12月30日(金)13時01分34秒
編集済
  今年も残すところ2日となりました。今日の仙台はきれいな青空に粉雪が時々舞っています。
皆さま一年間ありがとうございました。素晴らしいソフトを紹介していただいたり、皆さんのオーディオにかける思いを感じて感激したり楽しい一年でした。

van Ardenさん、最近のオーディオ市場では中古も含めて大型スピーカーが流行らないのだそうです。アーデンも含めアルテック、JBL等の大型機種が驚くほどの安価で出て来るのはこのためかも知れません。何れにせよArdenが素晴らしいのは十分に時間をかけて使用した人であればよく分かっているはずです。ご投稿されていた泉さんもそんなお一人と思います。泉さんのご投稿を拝見して我が家での測定に間違いが無かった事を確信しました。有難うございました。それにしてもvan  ArdenさんはArdenを綺麗にお使いですね。ボックスの綺麗さにも驚きましたが改めてHPDのユニットの機能美に惚れ惚れします。

今年も残り少なくなり、明日は孫たちがやって来るので今朝から第九を聴いていました。これまでフルトベングラー、テンシュテット、スウィートナーと聴いてきましたが、今年は1963年にベルリンフィルを指揮したカラヤンとしました。この頃のカラヤンは良いですね。

それでは皆さん良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願い致します。
 

Arden

 投稿者:  投稿日:2016年12月28日(水)15時18分11秒
  初めてお邪魔します。
たまたま、こちらに来ました。

私も、Ardenを過去に20年くらい使いました。
(今は違います)

KANさんの
>Arden MKIIは私の部屋では実に20Hz近くまで十分な音圧を保って伸びていました

これを読んで思い出しました。
私のは、MKIIではなくオリジナルです。

私の部屋でも実測しましたが、KANさんと同じです。
たしか、25Hzくらいまで、ほぼフラットに近かったと思います。
(いま、チャートがどこかにいっちゃって無いのですが)

低域に関しては、タマタマ部屋との相性が良かったのかもしれません。

そして、100Hzから1kHzくらいまで、大げさに言うと
定規で引いたように真っ直ぐで、こちらはそれほど部屋の影響を
受けないと思いますので本来の性能かと思います。

これには、さすがTANNOYと感激したものです。

突然割り込み失礼しました。

 

有難うございました。

 投稿者:van Arden  投稿日:2016年12月27日(火)18時01分30秒
  今年も有難うございました。管理人様にはいつも投稿させて頂き感謝申し上げます。

KANさん、Jipangu Fad/ファド大全を先日入手しました。CD2枚組です。とても印象的で何度も聴きたくなる曲もありますが、もう少し聞き込まないとお勧めすべきかどうか何とも言えません。アマゾンでこのCDの口コミをご覧ください。評価5☆と1☆の両方とも上手く表現されていると思いました。サンプルも聴けます。小生の場合オークションで安く入手できましたし、とても中古とは思えない程度に喜んでいます。録音はきれいです。

ところでアーデンの袴のメンテと一緒にケーブルも少しいじりました。底板は突板なしでした。プレステージシリーズではきっと底板も箱の外観と同じ仕上げなのでしょうね。ケーブルはちょっと気になっていた部分があり、はんだのやり直しをしました。ところが下手くそなはんだ技量のため端子の一部を傷つけ分離させてしまい、ウーハーが鳴らなくなり一時は本当にパニックになりました。また山形送りかと・・・・。二日目の本日、漸く上述の原因を見つけ基盤と端子間に僅かに生じた間隙を接続しました。私のような場合、メンテンナンスのつもりがかえって壊してしまうと言うことがありますね。左右のバランスに問題ないかモノラル盤をガンガンかけて先ほどまで楽しんでいました。

KANさんはアーデンのことを上手く表現され嬉しい限りです。でも、アーデンはあまり人気がないのか中古市場ではかなり安価です。それとも出回っている数が多いのでしょうか? 私は友人宅でスターリングを、視聴室でRHRやカンタベリーを何回か拝聴しました。前者は独特のポートを、後者はバックロードホーンを有し、特に後者が醸し出す奥行ある低音域・音場にうっとりとしたものです。

今年もあと僅かです。掲示板に投稿されいろんな楽しい有意義なお話を聞かせて頂きました皆様、有難うございました。良いお年をお迎えください。
 

厳冬期となっています。

 投稿者:KAN  投稿日:2016年12月16日(金)14時09分16秒
編集済
  昨夜から氷点下となり、いつも行っている仙台近郊のスキー場も滑走可能となりました。スキー場のオープンは嬉しいのですが寒さが身に沁みます。皆さまご自愛ください。

van Ardenさんも、色々なソフトの間を行き来されているんですね。何れのソフトも否定するつもりはないのですが、私はやはり旧来より愛用していたところに落ち着いてしまいます。ところでvan Ardenさんの書かれた「Jipangu Fad/日本ファド大全」は日本語で歌われるポルトガルのファドの全集なのですか?是非聴かれた感想を教えてください。たくさん聞いているわけではないのですが、ファドはなんとなく日本人の心情に通じているような気がします。ただ、日本人より激情的という感はしますが。

書かれていたアーデンの底板部分ですが、少なくともMkIIでは突板なしでした。多分、この時代のTANNOYはアメリカ資本の傘下にあり、合理的な方向で製品が作られたものと思います。ただし、さすがに合理的な裏に理論的な詰めがあって、RHRと比較すると低域の伸びは格段に優れていました。今使っているRHRはバックロードのせいもあって低域の伸びは40Hz程度が限度ですが、Arden MKIIは私の部屋では実に20Hz近くまで十分な音圧を保って伸びていました(周波数アナライザーによる実測です)。このため録音によっては床鳴りのような振動に近い音も出してくれました。高域の凛とした音もこの低域を基礎にして決められたように思います。今もとても懐かしく思い出します。多分、オールドタンノイに近い音を残していた最後の製品ではないでしょうか。

追伸です。夜空の写真は寒くってなかなか撮る気になれません。ちなみに私も乱視があって裸眼では「きれいな月が沢山(古いですね、ご存知ですか)」となってしまいます。メガネで何とか1.5個程度に抑えています。
 

冬型です

 投稿者:van Arden  投稿日:2016年12月14日(水)10時32分17秒
  かなり冷え込む毎日です。如何お過ごしでしょうか。世間は種々話題に尽きない毎日ですが、音楽鑑賞の一時はそれらを忘れて、ですね。
小生、何年振りかでチューナーが復活し、FMを聴き、その上エアチェックもと言うことで、しばし熱中してしまい手持ちのソフトをじっくり聴くがことが殆どなかった1ケ月でした。幅広くいろんな演奏を聴ける楽しみをFMに残しつつ、少しHDDレコーダーから離れて、以前のように手持ちのCDやLPを聴き始めました。

KANさん、私もヴェーグのハフナー・セレナードはよく聴いています。影なびく星さんがこのCD集を紹介されてから、モーツァルトを聴く機会が本当に増えました。感謝感激です。他の演奏家の同曲のLPがありますが、やはりヴェーグの方が素晴らしい感があります。
写真のご趣味もおありとのこと、素晴らしいですね。人生、楽しみは多い方がいいと本当に思います。冬の夜空は澄み切っていて星が綺麗ですね。ただ、体には冷え込みは要注意ですが(笑)。小生、加齢のため星が常に二つに見えます。皆様より倍の数の星が楽しると言うことになりますが、これは負け惜しみです(苦笑)。

話変わって、現在検討中のCDは「Jipangu Fad/日本ファド大全」です。FMでその一部を聞いて見つけたものです。もし入手したら、感想をご紹介します。
今年も残り僅かです。家の大掃除の他、オーディオでは、スピーカー(アーデン)の袴の塗装の経年劣化を年内にはなんとか塗装し直す予定です。これは力仕事です。KANさんのSP同様、本体底面もウォールナット仕上げかどうか確認できるチャンスです。過去何回かのメンテナンス時に見れる機会はあったのですが記憶に残っていませんでした。
 

CD-R 私の失敗

 投稿者:van Arden  投稿日:2016年12月 6日(火)10時01分28秒
編集済
  影なびく星さん、早速の投稿有難うございました。初めての写真の添付に手間取りました。関係のないアンプまで写ってしまいました。
同じ機種です。数あるオーディオ機器の中から同じ機種をと言うのは珍しいですね。
CD-Rの作成は、リモコンのコピーボタンで行っていましたが、その後は編集のやり易さから一度パソコンに移しPCで作るようになりました。
おっしゃるようにAudio MASTER:AMQRは本機自慢の音質重視のCD-R作成方法ですね。小生、宝の持ち腐れの典型で一度も使っていませんでした(涙)。次回はトライします。

小生の大失敗は、ハードディスクを量販店で何も考えずに購入して取り付けてしまったことです。その結果、私のHDDはウーンウーンとかなりストレスの貯まるうなり音を発します。最初はファンの音かと思いましたがHDDの作動音でした。今更交換も出来ず、Y社推奨のものを選べばよかったと後悔しています。ひょっとすると音質にも違いがあるのかと思うとショックです。影なびく星さんのレコーダーは如何でしょうか。

本機はパソコンにも接続できるとのことでしたので、うなり音のことも含めてY社に質問しました。回答は以下の通りでした。最近のものです。ご参考までに。
回答:『ヤマハ製品を長年に渡りご愛用いただき誠にありがとうございます。
CDR-HD1500のPC接続ソフトは、CDR-HD1500に記録した曲データのタイトルを編集するためのアプリケーション「Title Editor」になります。Title Editorは、コンピューターと接続してタイトル編集のみを行うためのソフトウェアとなり、コンピューターからの再生操作や、録音データの編集作業等は一切できません。ソフトウエアのダウンロードは下記URLをご確認ください。<CDR-HD1500 Title Editorダウンロードページ>
http://download.yamaha.com/search/detail/?language=ja&site=jp.yamaha.com&asset_id=37038&category_id=16445&product_id=1073845&1474332167
※Windows XP SP3およびWindows Vista以降のOSには対応しておりません。
※タイトルエディターは英数字のみ対応となります。
対応OSが最新のものに対応していない点や、PCとの接続につきましても現在では入手が難しいRS-232Cクロスケーブル、USB変換アダプターなどを使用します。
使用できる文字も英数字と一部の記号のみで、CDR-HD1500本体やリモコンでも同様のタイトル編集が可能なため、ご準備の手間等を考慮いたしますと、あえておすすめするようなソフトウェアではございません。

また、推奨のHDDの件でございますがCDR-HD1500の販売終了に伴い、HDDの動作確認を行っていないため、動作確認済みの推奨HDDをご案内することができません。現在では販売されているショップ様も限定されるかと思われますが、3.5インチ「IDE/ATAタイプ」のHDDであれば基本的に動作いたします。作動音の小さなHDDとのことですが、モーターの回転数の低いものが比較的静音になるかと存じます。』

大変長くなってしまい済みません。
 

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