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待ち遠しい三寒四温

 投稿者:van Arden  投稿日:2018年 2月13日(火)21時59分14秒
  こちら東海地方も「三寒四温」が待ち遠しい毎日です。

影なびく星さん、きれいなレッドの写真を覚えています。コーネッタを手にされて4年になるんですね。この間、「ご乱心あそばされる」時期もおありだったのでしょうが、やはり手離せずここまで来られ、ついに「殿、ご満悦」のご様子、何よりです。

先日、真空管購入の際に、トライオードからカタログが送られて来ました。ぱらぱら見ていて、ふと目にとまった845仕様のアンプ、確か影なびく星さんがラジエーターの件で最近アップされたものではないかなと。かなりの重量級。このアンプが現時点でコーネッタのベストマッチと言うことでしょうか。

さて、漸く一大決心をしてアンプ(SPARK743DF)の真空管(フルムジーク300Bn)を替えました。車のようにスタイルも性能のうち、と言う点でKRのナス型かと迷っていましたが、多くの方が評価しているPSVANE WE300Bにしました。アンプ固有の特性もあり、必ずや改善するとは言えないところがオーディオの賭け、醍醐味で、外れた時のショックは大きいですね。

当アンプは固定バイアスのため調整が必要とのことで、SPARKのアンプに詳しい方をカインラボラトリ-ジャパンさんに紹介して貰い、アンプを秋葉原に送りバイアス調整と点検をお願いしました。なんとこのお方は「真空管のカリスマ」的存在だそうですし、もう一つの驚きは、かつて秋葉原の店頭で小生にタンノイならこのアンプを、と熱信に勧めて下さった方だったのです。
現役の頃、東京出張の折によく訪れた秋葉原の某ショップでのあの1シーンからもう15年。
今回は電話で懐かしくお話しも出来、本当に奇遇でした。
先日アンプが戻り、未だ20時間程度のエイジング中で、気に入っているCDやLPをかなりの勢いで聴いていますが、
PSVANE WE300Bは皆様が評価・表現されている通りで、結果にホッとしています。

ところで、当アンプは25k、まだ軽い方でしょうが、それでも発送から再据え付けまで、重荷に一苦労。元箱を保管しておいて良かったです。
影なびく星さんの845仕様のアンプはもっと重量級、40~50k位でしょうか。滅多に移動させないにしても大変ですよね。
皆様に比べたらまだまだ軽量級の当方のシステムですが、FUKU様が言われますように、どうして好んでこんなに重くて大きいものを、時代の流れとは全く逆に、居すわらせておくんだろうと、いつも思います。でも、好きなものは仕方ないです。

KANさん、ターンテーブルシートの件、有難うございました。只今、到着待ちです。安価で提供するショップへ注文しましたら取り寄せ品と言うことで到着まで暫くかかるようです。今回は真空管購入時のポイント利用で入手できラッキーです。
結果をご報告出来る日を楽しみにしています。
KANさんもまたLPが増えそうですね。
巷ではレコード人気が再燃していて、いいものが手に入りにくくなって行くのかも知れません。
 
 

お詫びと訂正

 投稿者:影なびく星  投稿日:2018年 2月12日(月)17時13分38秒
  FUKUさんにさんをつけずに投稿してしまいました
お詫びして訂正いたします。
 

福岡も雪です。

 投稿者:FUKU  投稿日:2018年 2月12日(月)14時53分36秒
  福岡も雪が降っています。しかし、春までもう少しの辛抱です。
庭先の梅のつぼみが膨らんできています。

影なびく星さん、KANさんや、van Ardenさん、いつもお便りありがとうございます。
返事を書こうと思うのですが、オーディオのブランクで、どうも勘が鈍ってきて書けないでいます。

影なびく星さん、私が、オーディオで、一番楽しかったことは、オーディオにのめりこんで、
音いじりをしているときです。日々、自分の装置の音を聞き、わずかな不満を見つけては、
スピーカーやアンプをグレードアップする。中でも、一番に熱中したのは、
スピーカーだと思います。自分の部屋に設置するまで、そのSPの音を想像し、
色々と考え待っている時が、最高の幸せの時でした。

いざ、自分の部屋にSPが来れば、少しの間は、今度のSPは、随分と良い音だと感激し
CDやレコードを次から次へとかけて音楽を聴きます。
しかし、しばらくすると、どうも悪い部分が、自分の耳でわかってくるのです。
不思議なことに耳は成長しています。何かを変えて全面的に良くなることは、
そうありません。そこで悩むのです。それを何回も繰り返して、
自分の好きな音が出来上がっていくようです。音いじりは苦しいですが、
その先に、音の進歩が待っています。

 KANさんや、van Ardenさんは、音楽ソフトに関しての深いものに、
いつも感心して投稿を読んでいます。私は、今、中世の素朴な音楽や
ベートーヴェンの深い音楽を、もう一度楽しもうと思います。少しずつ音楽を聴いています。

 私の、オーディオを振り返ると、私がもう少し節度ある人間なら、
重い、大きなオーディオ機器は買っていなかったと思います。
自分の欲の深さに反省している日々です。恥ずかしい限りです。

タンノイのスピーカーに熱中し、ここまできてしまいました。
しかし、これも私の歩んだ道と思い直し、これからも、
皆様と同じような情熱でオーディオや音楽に取り組み、楽しもうと思っています。
 

今日は雪です

 投稿者:影なびく星  投稿日:2018年 2月12日(月)10時41分15秒
編集済
  寒い日々ですが、もう少しの辛抱ですね
春遠からじ

コーネッタを落札したのが、4年前の立春でした、ユニットはレッドでしたから期待したのですが
泥沼の始まりでした、ユニットの不具合から、他のSPに替えようかと考えたこともありましたが
私の好みの音でしたから何とかモノにしようと悪戦苦闘の日々でした
しかし、努力の甲斐あってそれなりの成果がありましたから、まあ満足です

KANさんや、van Ardenさんのご投稿を拝見していると、お二人とも手先が器用で、色々作ったり
修理したりとうらやましいですね

FUKUさんがリクライニングチェアをアップされていたので、私もとおもったのですが、ショボイので
やめにしました(笑)

Van Ardenさんがアップされたレコードで、私が聴いているのは、カール・リヒターのレクイエムですが、
国内盤です、リヒターの演奏は緊張感があって私も好きです
以前ヤフオクでレコードを複数落札しましたが、どれもコンディションの良いものでした
今年はレコードを少し集めてみようかと考えています

 

寒い !! です

 投稿者:van Arden  投稿日:2018年 1月30日(火)20時25分4秒
編集済
  今冬は本当に寒いです。ここ東海地方でも先週から殆ど毎日のように雪が舞っています。
さて、皆様からの真空管やターンテーブルシートについてのコメントや心温まる詳細情報、有難うございます。
思い切ってアクションをとっています。ご報告できる日を楽しみにしております。

昨年の後半からどういうわけかクラシックのLPを聴く頻度が高くなっています。
このところよく聴くLPは、モーツァルト ピアノ協奏曲27番K.595/ピアノ奏鳴曲11番K.331(バックハウス)、モーツァルト・レクイエムK.626(最期の曲ですね)、パールマン/クライスラー名曲集(バックはピアノのみです)。二枚目のバックハウス、いいですね。KANさんのご紹介から意識し始めました。
以前、モーツァルトはあまり聴きませんでしたが、影なびく星さんご紹介のヴェーグを聴いて以来こうなっているように感じます。“感謝”です。

さて、オーディオとは直接関係ありませんが、リモコンのトピックスを一つ。
エアコンやTV、レコーダーなどリモコンが壊れると何ともならなくなることは皆様ご経験がおありかと思います。
当方も、一昨年にエアコン(寝室用)のリモコンが不調になり、旧くて同型が入手できず汎用品を購入しました。ところがタイマー機能が十分でなく冷え込む明け方にONにならず不便でした。そこで旧い方を処分する前にダメモトで分解し、基盤をクリーニングしてみました。一度目は真水で、2日間復活。二度目は中性洗剤でクリーニング、もう2ケ月近く正常です。コンデンサーの液漏れなどがない限り、糸のような細線がびっしりの基盤上では僅かな汚れでも短絡などの不具合が起こっていたのでしょうか。
数年前にプレーヤーの回転が不安定になった時も、基盤をクリーニングしたら効果がありました。
タンノイSPのアッテネーターはプレステージシリーズからは配線仕様と伺っています。
当方のアーデンの頃のものはまだ基盤仕様です。SPボックスを開放する機会があれば基盤をクリーニングしています。
(尚、リモコンを分解する時(こじ開ける際)は基盤を傷つけ易いので要注意です)

年とともに寒さが身に沁みます、笑。  風邪などに注意しましょう。
 

シートの追加情報です。

 投稿者:KAN  投稿日:2018年 1月29日(月)12時02分11秒
編集済
  van Ardenさん一つ書き忘れました。先の写真ではシートの中心部が金属になっていますが、これはDP3000のターンテーブル仕様に合わせて自分で中心部を円形にくり抜いたためです。BR-12は一般のターンテーブル用で中心部はスピンドル用の穴のみです。販売価格は4000円~4500円程度で比較的廉価でした。  

オーディオ友の会

 投稿者:KAN  投稿日:2018年 1月28日(日)20時12分14秒
  皆さん、早速色々な情報交換が始まっていますね。

今日は友人2名と、何故かハワイから少し前に日本にきた友人の義理の息子氏が拙宅を訪問。持ち寄りのソフトを聴きながらアレヤコレヤ、日本語と英語(と片言の英語)が飛び交う不思議な世界が現出しました。家内がこの時の写真をSNSに出したようで数人からすぐに返事が来て「可愛い昔少年達」にされてしまいました。楽しい午後のひとときでした。

van Ardenさん、購入したシートはオヤイデンキのBR12というブチルゴムにタングステンが混入されたものです。1度のごく僅かな勾配で内周に向かってすり鉢状に下がっており、スタピライザーを置くとレコードの下面は殆どシートに密着します。以前使っていたのはパイオニアのブチルゴムのシートですが、これに比して触った感触はむしろ硬めです。でも音質は決して硬めではなく分解能が高く素直な印象となりました。低域の締まりと量感も私好みです。ただこの辺は好みがあると思います。パチパチ音の原因は色々と言われていますが、このシートでかなり減りました。以前から静電気には気を使っていましたが、金属が含まれていることからこれが関係するのかなとも想像していますが理由はよく分かりません。お役に立ちましたでしょうか。
 

針圧など

 投稿者:影なびく星  投稿日:2018年 1月28日(日)11時36分58秒
  寒気が居座って大変ですね、南信州昨日の最低気温は-10℃でした
今朝は-8℃で寒さに慣れた信州人でもこれは応えます
オーディオの方も、まず部屋を暖めるのが大変です

音いじりもひと段落して、音楽を楽しむ日々が戻ってきました
長時間コーネッタを聴いていますから成果はありました
それも、この二日間朝5時からです

KANさんのご投稿を拝見して、私は失敗に気づきました
針圧計ですが、廉価でも良いものがあるのですね
2年ほど前に購入したのはオルトフォンでした、使用している
カートリッジがSPUですから短絡的にオルトフォン製にしてしまいました
もっとも、KANさんのようにほかの機器で精度を確かめることができないので
まあ仕方のないことですが
箱にはortofonとあるのですがMade in Japanの表示です

そこで、カートリッジの針圧なんですが、SPUは3~4gなんですね
今迄、4gで聴いてきました、私の耳ではコンマ何gの差を聴き分けることはできないので
針圧には関心がありませんでしたが、3gにしてみたらやはり違いますね
音がいい意味で軽やかになったようです、しばらくはこれでいきます

van  Ardenさん、プスバンの300Bは評判がよいようですがなかなか高価ですから
購入するかどうか慎重になってしまいますね
それから、私もサーキュレーターで微風を送っています、一年中です
冬はそこそこ暖房器具の役目を果たしてくれます(笑)

KANさんご同様、今年はレコードが楽しめそうです

 

迷いのことはじめ、です

 投稿者:van Arden  投稿日:2018年 1月27日(土)14時29分22秒
  本年もどうかよろしくお願い致します。FUKU様をはじめ皆様からの貴重なご投稿を拝読し今年もオーディオライフを少しでも深めて行きたいと思います。
1月の在宅期間はまだ半分程度で音楽鑑賞は毎日欠かさすですが、特筆できる事始めは未だありません。出かけている最中でもオーディオのことは忘れられず今年は何を楽しもうかと思いをめぐらせていました。アンプでは昨年は整流管にトライ、でもギブアップでした。今年は出力管を替えてみようと虫が動き始めました。ネットで多々ある情報の中から「現代管情報シリーズ/都来往人さん」を拝見しています。現在はナス型フルムジーク300B(15年間使用しました。意外と寿命は長いものですね)、これをKR(チェコ)のナス型にと焦点を絞って検討中。JJも好評価でしたがナス型のKRにと。ところが当方には遥か遠い存在で対象範囲外だったWEについて、現行管でPSVANE(中国)からの復刻版WE300BがKRと略同価格で入手できそうなので、悩んでしまいます。本当の音は装着してみないと判らなのは十分承知しています。ネットでの先輩方の感想や管球のカタチや製造経緯からKRに的を絞りはじめ勝手に再生音を想像し楽しんでいた最中、現行復刻版WE300Bの存在を知ってしまいました。もともとWE管は聴いたことも見たこともありませんので動機が不純極まりないのは承知の上です。こんな小生に皆様の辛めのコメントを期待しています。よろしくお願いします。
強いていえばこれが小生の事始めでしょうか。
アンプでの音作りはアンプを構成する各パーツにもまた大いに影響されている筈ですから、真空管だけで論ずるのはいけないのかも知れません、兎に角替えてみたいと言う困った衝動虫です、笑。

影なびく星さん、ネットで真空管情報をいろいろ探していたら例の「チューブラジエーター」が載っていました。845は本当に発熱が大きいようですね。私は300Bですが夏場は小さな扇風機で除熱しています。
KANさん、ターンテーブルシート、興味大です。差支えなかったら少し詳しい情報をお時間ある時に教えて下さい。入手を検討します。当方、40年間最初のシートを使ったままでかなり硬化しているように感じています。
 

今年の事始め

 投稿者:KAN  投稿日:2018年 1月21日(日)21時21分14秒
編集済
  仙台では松飾りなどを焼くドント祭(ドント焼きですね)も済み、お正月気分もやっと抜けました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今年のオーディオ事始めは、先ず新しいターンテーブルシートと電子針圧計の購入です。前者は欲しかった物が比較的廉価で出ていたので購入、少し硬めのもので中に金属の粒子を含んだものです。音は望む方向になり満足していますが、面白いことにパチパチ音が驚く程減りました。後者は欧州の某企業製は高価なので多分中国製と思われる廉価なものを購入。精密計量用重りで確認しましたが驚く程正確でした。ついでに針圧を2.0-2.10gの間で少しづつ振ってみましたが微妙に音が変わるのに驚きました。今年はアナログで少し楽しめそうです。写真を添付しました。もう1つの事始めは、昨年頑張ってくれたスピーカーを久しぶりにワックスで磨いてあげました。少し綺麗になり音も良くなったような気がします。今年も頑張ってもらいます。それにしてもFUKUさんのアナログとCDのプレーヤーはどちらも素晴らしいものですね。音楽を聴かせて頂ければと本当に思います。

今年もよろしくお願いします。また、色々なことを教えて頂けるよう皆さんのご投稿を楽しみにしています。
 

音いじり・いい加減にします

 投稿者:影なびく星  投稿日:2018年 1月13日(土)13時58分54秒
  青空や、不二は日本の立烏帽子
遅ればせながら、新年おめでとうございます

FUKUさんはじめ、みなさま、今年もよろしくお願いいたします

昨年は仕事も忙しく、合間に音いじりの一年でした
KANさんやvan Ardenさんが色々投稿されているのを楽しく
拝見いたしました
今年は私も参加させていただくつもりです
よろしくお願いいたします

元旦は恒例のウィーンフィルニューイヤーコンサートをエアチェックしました
ムーティーの指揮でしたが、昨年より盛り上がっていたように感じました

FUKUさんも、オーディオを再開されたご様子、私も精進しなくてはと
おもいます

写真はチューブラジエーターなるものです
真空管の放熱を助けます
300Bや2a3などはそれほどでもないのですが、845は大型ですから、かなりの
発熱です、まあこれで寿命が延びるかどうかは分かりませんが、精神安定剤です(笑)



 

模様替え

 投稿者:FUKU  投稿日:2018年 1月 7日(日)09時50分29秒
   久しぶりに、オーディオルームの模様替えをしました。
以前のソファーは、30年以上すぎ、だいぶへたってきていました。3人がけのソファーと、
エコーネスにしました。まだ、落ち着きませんが、当分はこれでいいと思っています。
 

迎春

 投稿者:FUKU  投稿日:2018年 1月 3日(水)08時52分56秒
編集済
  迎春
  この1年間、タンノイと歩んで30年の掲示板に沢山のお客様にお出でいただきました。
ありがとうございました。オーディオ好きな方々、また音楽好きの方々に、
心温まるメッセージや役に立つオーディオ情報を、お寄せいただき、深く感謝しております。

 ところで、新年早々で、私ごとで恐縮ですが、ここ数年間、色々な事情で忙しくオーディオ
以外の生活を中心に、過ごしてきました。その間に、オーディオや音楽から離れた為に、
このホームページも、全く手がつけられずに皆さんに、ご迷惑をかけてきました。
私の代わりに、KANさん、van Ardenさん、影なびく星さん、音楽人さんはじめ多くの
方々の書き込みに助けられて、なんとか、タンノイと歩んで30年の掲示板を、
存続できましたことをうれしく思います。

 最近、ここ数日、久しぶりにタンノイで音楽を聴いています。
まだ、装置もまだ、安定していませんが、少しずつアンプを通電しています。
そして音楽に浸っていくと、タンノイらしい温かな音に、心が癒やされてきました。
長年に渡り、オーディオをやってきて良かったと、思いました。
音楽の力の大きさを感じています。

どうぞ、今年もよろしくお願い致します。 
 

ありがとうございました。

 投稿者:KAN  投稿日:2017年12月30日(土)23時49分37秒
  管理人様、皆様、この一年間ありがとう御座いました。オーディオの話、有意義な音楽の話、とても楽しく拝聴させていただきました。

数時間前に賀状をやっと済ませ寒い中ポストに入れて来ました。歩きながらとても綺麗で凍てつくような星空に暫しみとれてしまいました。暖かい部屋に戻って明日は誰の第九を聴くか思案中です。来年もよろしくお願いします。

van Ardenさん、ターンベリーの件ですがその前のアンプは硬質で有名なSO社の石のアンプです。お使いの管球式とは比べようもないと思います。
 

席亭さま 、皆さま

 投稿者:音楽人  投稿日:2017年12月28日(木)09時00分1秒
編集済
  席亭さま、ご無沙汰いたしております。

皆さま、今年も楽しく拝読させていただきました。
来年末も同様なメッセージ送れる様、気張って参りたい。
 

有難うございました

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年12月27日(水)22時41分22秒
  今年も残すところ数日となりました。一年間有難うございました。
「タンノイと歩んで30年の掲示板」を今年も楽しませて頂きました。
管理人様に心より感謝申し上げます。
オーディオファンの一人と致しまして、皆様より、ハード・ソフトの両面から貴重なお話をお伺いし、
オーディオライフを深めることが出来ました。

先程まで、モーツァルトとコルトレーンを聴いて、本年の聴き納めとしました。
先日のマッキントッシュのアンプに関するKANさんのご投稿を拝見して以来、
高域に時折不満を覚える小生、「やはりそうなんだろうなぁ・・」と想像を逞しくし、こちらも虫が動きそうです。

では皆様、良いお年をお迎えください。
 

同好会

 投稿者:KAN  投稿日:2017年12月24日(日)08時39分27秒
編集済
  本当に寒くなって来ました、皆さんいかがお過ごしでしょうか。仙台も今年は山の雪が早く郊外のスキー場がすでにオープンです。昨日は初滑りを楽しみましたが今朝は腰と太ももが「歳を考えろ」と不平を言っています。

van Ardenさんのオーディオルームは南海の島々のような雰囲気ですね。飾られた木彫りの面と正面の世界地図が活動範囲の証でしょうか。置かれた鉢物も含めてゴーギャンの似合いそうなお部屋でとても暖かそうです。

仙台にいるオーディオの好きな数人が集まって、時々交歓会のようなものを開きますが、今回は新しくTANNOYのターンベリーを購入した方の家に行って来ました。購入当初はアンプが合わずに高域のキツさが目立っていましたがマッキントッシュに変えて音色の鮮やかな魅力的な音に変わっていました。拙宅のRHRと比較すると音の傾向は若々しい感じですが音色の鮮やかさには少し惹かれました。またオーディオの虫が動き出してしまいそう、怖い怖い!
 

40周年

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年12月 7日(木)11時41分6秒
  今年は少し早めの冬の到来、東海地方も朝晩の冷え込みが厳しくなって来ました。
皆様お元気ですか。
さて、本日は誠に勝手ながら拙宅のアーデンの写真を掲載させて頂きました。
1977年12月の購入ですのでちょうど40年になりました。
記念ついでにサランネットを外してヌード写真も撮りました、笑。
あの頃は20代半ば、長いお付き合いになっております。

KANさん、自作新システムの完成、おめでとうございます。素晴らしいですね。

全国的にインフルエンザが流行りだしました。皆様、体調管理には十分ご留意下さい。
 

新システムと山崎ハコ

 投稿者:KAN  投稿日:2017年11月12日(日)10時00分30秒
編集済
  寒くなって来ました。今朝は雪の匂いがします。そろそろ蔵王も雪化粧ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

前回の投稿から、8cmのフルレンジを使ったダブルバスレフ(120Hzと60Hzをブースト)のスピーカーを作り始め書斎のセカンドシステムとしました。アンプはオンキョウのCDチューナーレシーバーの廉価版で、材料費・アンプ・コード全てを含めて5.5万円のセットです。実質的なコーン紙の直径が6cmですから重低音は望むべくもありませんが、なかなか侮れない音を出します。久しぶりに自作をしていた学生時代を思い出しました。

van Ardenさんのご投稿で家内が結婚前から持っていたLPを思い出し引っ張り出して見ました。山崎ハコの「飛・び・ま・す」と「綱渡り」です。壊れやすいガラス細工のような歌手ですね。家内は大好きだったようです。少しハスキーな澄んだ歌声で青春時代の心の危うさを見事に表現していました。それにしてもvan Ardenさんの守備範囲の広さには恐れ入ります。良い歌はジャンルや批評とは無関係に聴いて行きたいですね。今もこれを聴きながら文を書いています。リビングに差し込む冬の日によく似合います。

仙台ではインフルエンザが流行り出しました。皆さんお身体を大切に、ご自愛ください。
 

秋深まりつつ

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年11月 4日(土)18時27分41秒
  久しぶりに投稿です。皆様、お元気で音楽鑑賞や音いじりに益々お励みのこととお喜び申し上げます。

当方は聴くばかりの毎日です。この約一か月間で手にしたソフトは、コルトレーン/TRANEING IN、ギトリス/パガニーニ、山崎ハコ/飛びます、の3枚。全く方向性が一貫せず一笑に付されるかも知れませんね(笑)。

コルトレーンのCDはレッド・ガーランド・トリオと演奏する57年の録音、モノラルです。
ギトリスの超絶技巧は圧巻です。ピアノだけの伴奏が欲しかったので入手しました。ピアノはタッソ・ヤノプロです。曲目によっては原曲はギター伴奏だったとか・・・。
山崎ハコさん、10代の頃の70年代の録音です。素朴でアコースティックな感が心に響きました。
殆ど聴いたことがなかったのですがNHKの夕方の番組で耳にして手にしました。録音も大変優れています。

LPはオークションでの入手です。
美盤とか極美盤との表示でも手にするまでは一抹の不安がありますが、まず大丈夫ですね。
ジャケットの多少の傷みは気にしません。要は盤です。何故こんなに綺麗な状態で保存されていたのか不思議に思うこともあります。
中古レコードショップで購入するより簡単で最近はオークションばかりです。
傷さえなければカビによるパチパチ音は中性洗剤で簡単になくせるようになりました。

KANさん、小生も小学生の頃、秋になってきんもくせいが甘い香りを漂わせる季節には毎年飛行機飛ばしに夢中でした。ゴムを目いっぱい巻いて滞空時間を競ったものでした。いろんな模型飛行機があり「テルミック」なる名前の機種があったように記憶しています。竹ひごを蝋燭の火で曲げたり、翼の紙は霧吹きして乾かしたり、なかなか買って貰えなかったワインダーを持っている友人が羨ましかったり、いろんな思い出があります。懐かしいですね。

今年は10月になって台風が二つも接近し雨の多い毎日でした。台風一過、朝晩は冷え込む毎日です。皆様、お体には十分お気をつけ下さい。
 

秋の香り

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 9月25日(月)18時03分10秒
  仙台もすっかり秋の気配です。高い空とキンモクセイの香りが心を和ませてくれます。この季節になると私の郷里では稲を刈り終えた田んぼがゴム動力の飛行機を飛ばす絶好の遊び場になりました。キンモクセイの香りと高い青空には記憶の中の竹ひご飛行機が今も飛んでいます。

影なびく星さん、サブウーファーに挑戦ですか。私は使ったことがないので良く分かりませんが、調節は難しいんでしょうね。いつも何かに挑戦されているアグレッシブさには感服してしまいます。van Ardenさんは重い機器を正面から横手に移されたとのこと、皆さん頑張ってられるんですね。正面の機器を取り払ったら音場が改善されたとありますが、私も同様な経験が何度かありました。拙宅ではリビングの正面にシステムを設置していますが、他の家具類もあって皆さんのようにアンプ類を自由に動かすことができません。そこで機器の高さをユニットより十分低い位置に設置でき、棚と棚の間には閉じた空間や筒状の空間は作らないようラックを自作しました。今の家ではこれが限界なので自分を納得させています。「完全に正面から動かしたら」という誘惑が時々耳元で聞こえますが、山の神の祟りが怖くて実行できません。“足るを知る”そんな心境(やせ我慢)です。

van Ardenさん、ユーチューブの件ですが、私のCDプレーヤーにはUSBのデジタル入力があり、これにiPADのデジタル出力をつないで、入力のUSBを選ぶだけなんです。私もデジタル音痴で後は機械任せです。
 

追伸

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年 9月22日(金)22時43分50秒
  続いての投稿、ご容赦下さい。
写真の添付が上手くいきませんでした。最近は小生のPC環境では投稿後の編集が出来なくなってしまいました。間違いなく小生の設定が間違っているものと思いますが。
 

大いなる意外

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年 9月22日(金)21時27分46秒
  台風一過から暫く経ちました。皆様お変わりございませんか?

影なびく星さんの熱く切れ目ない取り組みにいつもながら驚かされます。サブウーファーとは・・・? 私にとって本当に思いもよらないものです。

KANさん、バックハウスのCDを入手しました。今頃に?、と皆様には笑われるかも知れませんね。当方、ベートーベンの四大ピアノソナタはルービンシュタインのLPのみでしたので、じっくり聴いて楽しんでいます。演奏家による表現の違いは大きいですね。このCDで「ワルトシュタイン」が聴けるのも嬉しいです。
Legacyシリーズをユーチューブで見ました。それにしても、KANさん、ここからオーディオセットに接続して聴けると言うのは私にとってはサーカスのようでちんぷんかんぷんです(笑)。

さて、当方、ラックの位置をセンターからリスニングポイント近傍置きにして半月以上が経ちました。
ここで意外な結果になりました。正面の景色が変わったせいだと最初は疑っていましたが、聴き慣れたソフトを聴くにつれ、立体感・臨場感と言った音場の変化が確実にありました。思ってもいなかった「こもり」が以前はあったようです。このこもりがなくなり低域の「ぼこっ」としたところがなくなり、高域も伸びやかになりました。パッと霧が晴れて以前とは違うところから聞こえてくるような感じです。定位が改善されたと言うことでしょうか? 私はこの種の表現が苦手なのでご容赦下さい(汗)。
以前はSPとセンターラックをかなり窮屈にセッティングしていたせいもあり、今はセンターラックのあった空間が音場再生に効を博しているようです。やはりラックや機器による反射や空洞の共振が原因していたのでしょうか。
操作性を考えてのラックの横置きでしたが、思わぬ意外な効果があって大いに喜んでいます。その他、今回の移動では、電源をエアコン用に引いた専用線から取り出すように変更しました。SPケーブルは従来通りのアクロリンク6Nを継ぎ足して延長しています。以上、近況です。ファン・アーデン
 

音いじり 5

 投稿者:影なびく星  投稿日:2017年 9月18日(月)20時24分7秒
  台風一過ですが、連休も終わりですね
いかがお過ごしでしょうか
信州も秋らしくなりました、気温は高いのですが湿度は低く
吹く風は涼しいので過ごしやすいですね

KANさんやvan Ardenさんのご投稿を楽しく拝見しております。
色々考えさせられることもあり、それについてはまた投稿させていただきます
それにしても、アーデンが発売されるのにはびっくりです、そのうちコーネッタが
再販されるかもしれませんね(笑)

写真はサブウーファー2台です、ご覧の通りオモチャです(笑)
プリのトーンコントロールをいじってみたのですが、低域を-1にすると
最も好ましい再生が聴けることがわかりました、しかし、いかにせん低域が不足
してしまいます

サブウーファーはいくつか使用したのですがむずかしいですね
まあ少し低域が豊かになった位の効果でちょうどいいのではないかとおもいます





 

訂正:ルービンシュタイン

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 9月14日(木)17時59分12秒
編集済
  続けての投稿ご容赦ください。
前回の投稿でルービンシュタインについて遊び好きと書いてしまいましたが、若い頃の逸話が大げさに書かれていた様です。実際の彼は記憶力に長けた天才的な音楽家故に演奏の正確さなどの面で一部の批評家に嫌われ苦労を強いられた様です。しかし音楽に対する持って生まれた感受性に加え、ホロビッツの演奏に触発され技術・芸術面の研鑽を積むなどの面も持ち合わせ、人に対する配慮も大変深かった方の様です。浅薄な知識で投稿してしまったことを反省しています。申し訳ありませんでした。彼のショパンを改めて聴いていますが本当に心にしみる良い演奏です。
 

Legacy!!!!

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 9月12日(火)19時32分8秒
編集済
  van Ardenさん、素晴らしいニュースを有難うございます。
さすがTANNOYですね。自分たちの作って来た音 辿って来た道に誇りを持っているのですね。今はRHRを使っていますが、音楽の種類や楽器によってはArdenが懐かしくなります。このような企画は過去の商品に自信が無ければ出来ませんよね。その時代時代の製品を持ってられる方が、新製品を羨ましくなどと決して思わないこと(TANNOYではむしろ逆ですね)の素晴らしさ、まさしくLegacyです。そしてこれは現在のオーディオ界への強烈なアンチテーゼであり、TANNOY社のあり方に関する宣言の様な気がします。

先ほどまでYouTubeからデジタル出力を出してLegacy seriesの音を聞いていました。新しいArdenの音をRHRで聞くという少し複雑な事になりますが、記憶に残っているArdenの特徴と音色を残していました。嬉しいですね~。

ところでvan ArdenさんもスタビライザーでLPを傷つけた経験をお持ちのようですね。私も大切な盤を2枚台無しにしてしまいました。それでもスタビライザーは使っています。写真の右側が現在使用中のThorens製の物です。左は昔使っていた日本製のものですが性能はかなり違います。これ以外にクランプ式の物など2種類持っていますが、低域の出方や分解能の良さ色付けの無さでは現用の物が群を抜いていました。今は手放せないアイテムです。

バックハウスは如何でしたか。私はルービンシュタインの演奏も大好きです。彼の遊び好きは有名ですが 、ベートーベンの演奏を聴くと本当の彼の内面はどんななのだろうと考えてしまいます。

影なびく星さん、信州は秋の気配でしょうか。また楽しいお話をお願いします。
 

Legacy !!

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年 9月10日(日)22時53分16秒
  東海地方、秋らしくなって来ました。管理人様、いつも掲示板を使わせて頂き感謝申し上げます。季節の変わり目です。皆様、健康には十分注意しましょう。

小生、先日久しぶりにオーディオ雑誌を立ち読みしました。なんとタンノイからレガシー・シリーズとして新たなアーデンが販売されるとのこと、びっくりしました。我が家のアーデンは今年12月で40周年、その記念にもなり勝手ながら喜んでいます。遂にレガシーになってしまいました(笑)。今回のシリーズは3機種ABC。過去にアーデンをお持ちになられたKANさんや泉さん、その他にも沢山の方がいらっしゃると存じますが、いかがお感じでしょうか? (以前投稿した際は1978年購入と記載しましたが、よく調べたら77年購入でプレーヤーが78年でした。)

最近、思い切ってラックの位置をSPの間からリスニングポイントの横に移動しました。ケーブル長が2倍強になってしまいましたが、操作は当たり前ながら大変便利になりました。家内は曰く、年とともに立ち歩かなくなっていくね、と。
SP本体の設置変更もやり易くなり、音場づくりの調整にちょこちょこいじっています。

最近のトピックス;
・KANさんご紹介のバックハウスのCDを注文しました。当方、ル-ビンシュタインのLPだけでしたので楽しみにしています。例のメゾソプラノ歌手はSUSANNEでした。当時のオーディオ雑誌には評判よく紹介されてましたが今は殆ど話題になっていないのかも知れません。
・かなり以前、全くの不注意からスタビライザーでLPを傷つけてしまい、以来スタビライザーを止めていましたが、最近使い始めました。やはり効果ありますね。
 

「一つになって聞こえる」

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 9月 2日(土)10時45分9秒
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  仙台は数日前にいく日かの晴天がありましたが、今日は早くも秋霖の様な天気です。皆さまこの気候の変化に体調は大丈夫でしょうか。
van Ardenさん、仙台を通られたのですね。お会い出来たらどんな事を話したのだろうと思いをめぐらしています。影なびく星さんいかがお過ごしですか、プリにマランツ7Rをお使いとは、どんな音かワクワクしてしまいます。皆さん求める音楽の理想に向かって頑張ってられるのでしょうね。van Ardenさんのお話を読んでいて、幾つかの事を思い出したので徒然に書いて見ます。少しだけお付き合いをお願いします。随分昔になりますが、某雑誌で高名な指揮者の方にスピーカーを選ばせる企画がありました。確かTannoyを含め3機種が提示されたと記憶しています。この時指揮者の方が「指揮者は演奏する音をいかにミックスして一体化させるかに苦労するが、何故かオーディオファイルの方々はこれを分解しようとする」この様な趣旨の話をされていました。そしてこの時に最下位になったスピーカーはよくなんでも聞こえてしまうと評される有名な英国の録音モニターでした。これに関連して菅野沖彦氏がオーディオの悪しきことの例として「木を見て森を見ない」とおっしゃっていましたね。音の一体化と各楽器の分離は必ずしも相反するものでも無く、各パートが分離しながらも音楽としての一体化が感じられる事が大切なんだというのが趣旨と思います。私も一時期録音されている音が全て聞こえなければならないという病気に罹患し、たまたま録音されてしまった地下鉄の音や車の音、何かがぶつかった音などが聞こえるかどうかに没頭した事があります。木を見て森を見ないどころか、枝葉を見て木さえ見ない状態でした。年齢とともにこんなバカな事は考えなくなりましたが、今のオーディオ機器の評論を読んでいるとこの病気は根深いと思ってしまいます。今は音楽が自分の求める理想で鳴ることこれが1番の目標です。
  今日は写真のベートーベン ピアノソナタをバックハウスのLP(カーネギーでのライブ)とCD(スタジオ録音)で聴いています。いずれも評判通り素晴らしい演奏ですが、一般に言われている厳格で圧倒されるような演奏とは少し違う印象を受けました。昨日聴いた同じ曲のルービンシュタインの演奏も素晴らしいものでした。この二人の奏者は生活態度や演奏に対する姿勢も全く異なると言われていますが、いずれも甲乙付け難い素晴らしい演奏でした。余計ですが単行本は昔々購入した音楽巡礼です。何度も読み返してすっかり黄ばんでしまいました。皆さんのオーディオ生活が充実しています様に。また皆さんのオーディオや好きな音楽のお話を聞かせてください。
追伸:van Ardenさんが書かれていたメゾソプラノ声楽家を探しましたが見つかりませんでした。
 

残暑お見舞い

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年 8月31日(木)10時33分2秒
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  KANさん、ソプラノ声楽家幸田浩子さんを紹介され、直ぐに影響される小生、お蔵入りしていたSUSANNA MENTZERを聴きました。バックはギター演奏だけのシンプルなメゾソプラノです。かなり前に雑誌で紹介され、きっと素晴らしいものだろうなと手にしましたが意外と殆ど聴いていませんでした。今は聴けるようになりました。KANさんに感謝です。トロール、我が家のは20年位前に現地で購入したものです。先日、仙台乗り換えで一時ですが仙台の空気を胸いっぱい吸い込みました。駅周辺、変わりましたね!!

影なびく星さん、お元気ですか? 紹介された「逆リアカーブ」、フォノにつなぐところが何とも魅力的ですね。2003年の雑誌analogに載っていました写真の「小さな木箱」にも一時興味を持っていました。写真のものとは電気的にも別物なのでしょう。
尚、さりげなく「マランツ7R」のフォノ入力へと書かれていましたが、これは幻の銘機とか、凄いものをお持ちなんですね。

さて、話題変わりまして、以下は受け売りです。
先日の朝日新聞のコラムに載っていました。『個々の楽器がそれぞれ十分に鳴っているのが全体にとってベストとは限らない。』
『通奏低音とは「響きの土台」を作るもの。旋律を支える低温に和音を付けてゆく。そして上声部が自由に歌えるよう緩急をつけ、間合いをとる。「一つになって聞こえる」こと、そのために何を優先するかの判断が重要で、自分の楽器がちゃんと鳴っているかは二の次、三の次だとチェリストは言う。人の集団でもしんがりや黒衣、縁の下役が大事』と。鈴木秀美
小生、浅学ながらオーディオの世界にも当てはまること多々ありと痛感した次第です。ファン・アーデン。
 

我が家のトロール

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 8月22日(火)20時17分7秒
  van Ardenさん、お見舞いありがとう御座います。
家内も10日前に退院し、装具は必要ですがだいぶ松葉杖なしで歩ける様になりました。

仙台は31日間雨天が続き史上2番目となったそうです。今日やっと薄日がさしてきました。夏の眩しい日差しが心から待ち遠しい毎日です。今日は午後から休みだったので少し音楽を聴くことができました。聴いたのは写真に添付した幸田浩子さんのCD2枚です。背後にいるのは我が家のトロール達。van Arden家の本物(?)っぽいトロールと違って子供向けのトロールです。可愛く撮って見ました。私も北欧が好きですが、家内は輪をかけて大好きで家の台所には「キッチンの魔女」と「トロールの大きな人形」が飾ってあります。なんか厄払いなんだそうです。
van Ardenさんがモーツァルトの曲について書かれていましたが、少し前に読み返した五味康祐氏の音楽巡礼に「音楽を文体にたとえれば「ねばならぬ」がベートーヴェンで、「である」がバッハだと思った時期がある」という記載がありました。これはなんとなく納得するのですが、それではモーツァルトはどう表現するのだろうと考え込んでしまいました。別に大袈裟な問題ではないんですが、モーツァルトは時に解釈がとても難しいと感じます。言えることはその音楽の天上的な美しさと秘められた悲しみでしょうか。皆さんはどう表現されますか?
 

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