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秋の香り

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 9月25日(月)18時03分10秒
  仙台もすっかり秋の気配です。高い空とキンモクセイの香りが心を和ませてくれます。この季節になると私の郷里では稲を刈り終えた田んぼがゴム動力の飛行機を飛ばす絶好の遊び場になりました。キンモクセイの香りと高い青空には記憶の中の竹ひご飛行機が今も飛んでいます。

影なびく星さん、サブウーファーに挑戦ですか。私は使ったことがないので良く分かりませんが、調節は難しいんでしょうね。いつも何かに挑戦されているアグレッシブさには感服してしまいます。van Ardenさんは重い機器を正面から横手に移されたとのこと、皆さん頑張ってられるんですね。正面の機器を取り払ったら音場が改善されたとありますが、私も同様な経験が何度かありました。拙宅ではリビングの正面にシステムを設置していますが、他の家具類もあって皆さんのようにアンプ類を自由に動かすことができません。そこで機器の高さをユニットより十分低い位置に設置でき、棚と棚の間には閉じた空間や筒状の空間は作らないようラックを自作しました。今の家ではこれが限界なので自分を納得させています。「完全に正面から動かしたら」という誘惑が時々耳元で聞こえますが、山の神の祟りが怖くて実行できません。“足るを知る”そんな心境(やせ我慢)です。

van Ardenさん、ユーチューブの件ですが、私のCDプレーヤーにはUSBのデジタル入力があり、これにiPADのデジタル出力をつないで、入力のUSBを選ぶだけなんです。私もデジタル音痴で後は機械任せです。
 
 

追伸

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年 9月22日(金)22時43分50秒
  続いての投稿、ご容赦下さい。
写真の添付が上手くいきませんでした。最近は小生のPC環境では投稿後の編集が出来なくなってしまいました。間違いなく小生の設定が間違っているものと思いますが。
 

大いなる意外

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年 9月22日(金)21時27分46秒
  台風一過から暫く経ちました。皆様お変わりございませんか?

影なびく星さんの熱く切れ目ない取り組みにいつもながら驚かされます。サブウーファーとは・・・? 私にとって本当に思いもよらないものです。

KANさん、バックハウスのCDを入手しました。今頃に?、と皆様には笑われるかも知れませんね。当方、ベートーベンの四大ピアノソナタはルービンシュタインのLPのみでしたので、じっくり聴いて楽しんでいます。演奏家による表現の違いは大きいですね。このCDで「ワルトシュタイン」が聴けるのも嬉しいです。
Legacyシリーズをユーチューブで見ました。それにしても、KANさん、ここからオーディオセットに接続して聴けると言うのは私にとってはサーカスのようでちんぷんかんぷんです(笑)。

さて、当方、ラックの位置をセンターからリスニングポイント近傍置きにして半月以上が経ちました。
ここで意外な結果になりました。正面の景色が変わったせいだと最初は疑っていましたが、聴き慣れたソフトを聴くにつれ、立体感・臨場感と言った音場の変化が確実にありました。思ってもいなかった「こもり」が以前はあったようです。このこもりがなくなり低域の「ぼこっ」としたところがなくなり、高域も伸びやかになりました。パッと霧が晴れて以前とは違うところから聞こえてくるような感じです。定位が改善されたと言うことでしょうか? 私はこの種の表現が苦手なのでご容赦下さい(汗)。
以前はSPとセンターラックをかなり窮屈にセッティングしていたせいもあり、今はセンターラックのあった空間が音場再生に効を博しているようです。やはりラックや機器による反射や空洞の共振が原因していたのでしょうか。
操作性を考えてのラックの横置きでしたが、思わぬ意外な効果があって大いに喜んでいます。その他、今回の移動では、電源をエアコン用に引いた専用線から取り出すように変更しました。SPケーブルは従来通りのアクロリンク6Nを継ぎ足して延長しています。以上、近況です。ファン・アーデン
 

音いじり 5

 投稿者:影なびく星  投稿日:2017年 9月18日(月)20時24分7秒
  台風一過ですが、連休も終わりですね
いかがお過ごしでしょうか
信州も秋らしくなりました、気温は高いのですが湿度は低く
吹く風は涼しいので過ごしやすいですね

KANさんやvan Ardenさんのご投稿を楽しく拝見しております。
色々考えさせられることもあり、それについてはまた投稿させていただきます
それにしても、アーデンが発売されるのにはびっくりです、そのうちコーネッタが
再販されるかもしれませんね(笑)

写真はサブウーファー2台です、ご覧の通りオモチャです(笑)
プリのトーンコントロールをいじってみたのですが、低域を-1にすると
最も好ましい再生が聴けることがわかりました、しかし、いかにせん低域が不足
してしまいます

サブウーファーはいくつか使用したのですがむずかしいですね
まあ少し低域が豊かになった位の効果でちょうどいいのではないかとおもいます





 

訂正:ルービンシュタイン

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 9月14日(木)17時59分12秒
編集済
  続けての投稿ご容赦ください。
前回の投稿でルービンシュタインについて遊び好きと書いてしまいましたが、若い頃の逸話が大げさに書かれていた様です。実際の彼は記憶力に長けた天才的な音楽家故に演奏の正確さなどの面で一部の批評家に嫌われ苦労を強いられた様です。しかし音楽に対する持って生まれた感受性に加え、ホロビッツの演奏に触発され技術・芸術面の研鑽を積むなどの面も持ち合わせ、人に対する配慮も大変深かった方の様です。浅薄な知識で投稿してしまったことを反省しています。申し訳ありませんでした。彼のショパンを改めて聴いていますが本当に心にしみる良い演奏です。
 

Legacy!!!!

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 9月12日(火)19時32分8秒
編集済
  van Ardenさん、素晴らしいニュースを有難うございます。
さすがTANNOYですね。自分たちの作って来た音 辿って来た道に誇りを持っているのですね。今はRHRを使っていますが、音楽の種類や楽器によってはArdenが懐かしくなります。このような企画は過去の商品に自信が無ければ出来ませんよね。その時代時代の製品を持ってられる方が、新製品を羨ましくなどと決して思わないこと(TANNOYではむしろ逆ですね)の素晴らしさ、まさしくLegacyです。そしてこれは現在のオーディオ界への強烈なアンチテーゼであり、TANNOY社のあり方に関する宣言の様な気がします。

先ほどまでYouTubeからデジタル出力を出してLegacy seriesの音を聞いていました。新しいArdenの音をRHRで聞くという少し複雑な事になりますが、記憶に残っているArdenの特徴と音色を残していました。嬉しいですね~。

ところでvan ArdenさんもスタビライザーでLPを傷つけた経験をお持ちのようですね。私も大切な盤を2枚台無しにしてしまいました。それでもスタビライザーは使っています。写真の右側が現在使用中のThorens製の物です。左は昔使っていた日本製のものですが性能はかなり違います。これ以外にクランプ式の物など2種類持っていますが、低域の出方や分解能の良さ色付けの無さでは現用の物が群を抜いていました。今は手放せないアイテムです。

バックハウスは如何でしたか。私はルービンシュタインの演奏も大好きです。彼の遊び好きは有名ですが 、ベートーベンの演奏を聴くと本当の彼の内面はどんななのだろうと考えてしまいます。

影なびく星さん、信州は秋の気配でしょうか。また楽しいお話をお願いします。
 

Legacy !!

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年 9月10日(日)22時53分16秒
  東海地方、秋らしくなって来ました。管理人様、いつも掲示板を使わせて頂き感謝申し上げます。季節の変わり目です。皆様、健康には十分注意しましょう。

小生、先日久しぶりにオーディオ雑誌を立ち読みしました。なんとタンノイからレガシー・シリーズとして新たなアーデンが販売されるとのこと、びっくりしました。我が家のアーデンは今年12月で40周年、その記念にもなり勝手ながら喜んでいます。遂にレガシーになってしまいました(笑)。今回のシリーズは3機種ABC。過去にアーデンをお持ちになられたKANさんや泉さん、その他にも沢山の方がいらっしゃると存じますが、いかがお感じでしょうか? (以前投稿した際は1978年購入と記載しましたが、よく調べたら77年購入でプレーヤーが78年でした。)

最近、思い切ってラックの位置をSPの間からリスニングポイントの横に移動しました。ケーブル長が2倍強になってしまいましたが、操作は当たり前ながら大変便利になりました。家内は曰く、年とともに立ち歩かなくなっていくね、と。
SP本体の設置変更もやり易くなり、音場づくりの調整にちょこちょこいじっています。

最近のトピックス;
・KANさんご紹介のバックハウスのCDを注文しました。当方、ル-ビンシュタインのLPだけでしたので楽しみにしています。例のメゾソプラノ歌手はSUSANNEでした。当時のオーディオ雑誌には評判よく紹介されてましたが今は殆ど話題になっていないのかも知れません。
・かなり以前、全くの不注意からスタビライザーでLPを傷つけてしまい、以来スタビライザーを止めていましたが、最近使い始めました。やはり効果ありますね。
 

「一つになって聞こえる」

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 9月 2日(土)10時45分9秒
編集済
  仙台は数日前にいく日かの晴天がありましたが、今日は早くも秋霖の様な天気です。皆さまこの気候の変化に体調は大丈夫でしょうか。
van Ardenさん、仙台を通られたのですね。お会い出来たらどんな事を話したのだろうと思いをめぐらしています。影なびく星さんいかがお過ごしですか、プリにマランツ7Rをお使いとは、どんな音かワクワクしてしまいます。皆さん求める音楽の理想に向かって頑張ってられるのでしょうね。van Ardenさんのお話を読んでいて、幾つかの事を思い出したので徒然に書いて見ます。少しだけお付き合いをお願いします。随分昔になりますが、某雑誌で高名な指揮者の方にスピーカーを選ばせる企画がありました。確かTannoyを含め3機種が提示されたと記憶しています。この時指揮者の方が「指揮者は演奏する音をいかにミックスして一体化させるかに苦労するが、何故かオーディオファイルの方々はこれを分解しようとする」この様な趣旨の話をされていました。そしてこの時に最下位になったスピーカーはよくなんでも聞こえてしまうと評される有名な英国の録音モニターでした。これに関連して菅野沖彦氏がオーディオの悪しきことの例として「木を見て森を見ない」とおっしゃっていましたね。音の一体化と各楽器の分離は必ずしも相反するものでも無く、各パートが分離しながらも音楽としての一体化が感じられる事が大切なんだというのが趣旨と思います。私も一時期録音されている音が全て聞こえなければならないという病気に罹患し、たまたま録音されてしまった地下鉄の音や車の音、何かがぶつかった音などが聞こえるかどうかに没頭した事があります。木を見て森を見ないどころか、枝葉を見て木さえ見ない状態でした。年齢とともにこんなバカな事は考えなくなりましたが、今のオーディオ機器の評論を読んでいるとこの病気は根深いと思ってしまいます。今は音楽が自分の求める理想で鳴ることこれが1番の目標です。
  今日は写真のベートーベン ピアノソナタをバックハウスのLP(カーネギーでのライブ)とCD(スタジオ録音)で聴いています。いずれも評判通り素晴らしい演奏ですが、一般に言われている厳格で圧倒されるような演奏とは少し違う印象を受けました。昨日聴いた同じ曲のルービンシュタインの演奏も素晴らしいものでした。この二人の奏者は生活態度や演奏に対する姿勢も全く異なると言われていますが、いずれも甲乙付け難い素晴らしい演奏でした。余計ですが単行本は昔々購入した音楽巡礼です。何度も読み返してすっかり黄ばんでしまいました。皆さんのオーディオ生活が充実しています様に。また皆さんのオーディオや好きな音楽のお話を聞かせてください。
追伸:van Ardenさんが書かれていたメゾソプラノ声楽家を探しましたが見つかりませんでした。
 

残暑お見舞い

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年 8月31日(木)10時33分2秒
編集済
  KANさん、ソプラノ声楽家幸田浩子さんを紹介され、直ぐに影響される小生、お蔵入りしていたSUSANNA MENTZERを聴きました。バックはギター演奏だけのシンプルなメゾソプラノです。かなり前に雑誌で紹介され、きっと素晴らしいものだろうなと手にしましたが意外と殆ど聴いていませんでした。今は聴けるようになりました。KANさんに感謝です。トロール、我が家のは20年位前に現地で購入したものです。先日、仙台乗り換えで一時ですが仙台の空気を胸いっぱい吸い込みました。駅周辺、変わりましたね!!

影なびく星さん、お元気ですか? 紹介された「逆リアカーブ」、フォノにつなぐところが何とも魅力的ですね。2003年の雑誌analogに載っていました写真の「小さな木箱」にも一時興味を持っていました。写真のものとは電気的にも別物なのでしょう。
尚、さりげなく「マランツ7R」のフォノ入力へと書かれていましたが、これは幻の銘機とか、凄いものをお持ちなんですね。

さて、話題変わりまして、以下は受け売りです。
先日の朝日新聞のコラムに載っていました。『個々の楽器がそれぞれ十分に鳴っているのが全体にとってベストとは限らない。』
『通奏低音とは「響きの土台」を作るもの。旋律を支える低温に和音を付けてゆく。そして上声部が自由に歌えるよう緩急をつけ、間合いをとる。「一つになって聞こえる」こと、そのために何を優先するかの判断が重要で、自分の楽器がちゃんと鳴っているかは二の次、三の次だとチェリストは言う。人の集団でもしんがりや黒衣、縁の下役が大事』と。鈴木秀美
小生、浅学ながらオーディオの世界にも当てはまること多々ありと痛感した次第です。ファン・アーデン。
 

我が家のトロール

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 8月22日(火)20時17分7秒
  van Ardenさん、お見舞いありがとう御座います。
家内も10日前に退院し、装具は必要ですがだいぶ松葉杖なしで歩ける様になりました。

仙台は31日間雨天が続き史上2番目となったそうです。今日やっと薄日がさしてきました。夏の眩しい日差しが心から待ち遠しい毎日です。今日は午後から休みだったので少し音楽を聴くことができました。聴いたのは写真に添付した幸田浩子さんのCD2枚です。背後にいるのは我が家のトロール達。van Arden家の本物(?)っぽいトロールと違って子供向けのトロールです。可愛く撮って見ました。私も北欧が好きですが、家内は輪をかけて大好きで家の台所には「キッチンの魔女」と「トロールの大きな人形」が飾ってあります。なんか厄払いなんだそうです。
van Ardenさんがモーツァルトの曲について書かれていましたが、少し前に読み返した五味康祐氏の音楽巡礼に「音楽を文体にたとえれば「ねばならぬ」がベートーヴェンで、「である」がバッハだと思った時期がある」という記載がありました。これはなんとなく納得するのですが、それではモーツァルトはどう表現するのだろうと考え込んでしまいました。別に大袈裟な問題ではないんですが、モーツァルトは時に解釈がとても難しいと感じます。言えることはその音楽の天上的な美しさと秘められた悲しみでしょうか。皆さんはどう表現されますか?
 

暑中 お見舞い

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年 8月15日(火)15時54分57秒
  暑中お見舞い申し上げます。
久しぶりの投稿です。当方、スピーカーのケーブルが外れてしまい、はんだのやり直しの力仕事以外はリスニング中心の毎日です。
KANさんが話題にされたペール・ギュント。「朝の気分」は小学校の始業前に毎朝流れた曲でした。朝の爽やかさを感じ、聴く時は「朝」から「ソルヴェイグの歌」までを聴きます。CDの説明文しか読んだことがなかったので、先日あらためて詩劇のあらすじを読んでみました。KANさん、有難うございました。大変興味深かったです。ちなみに関係のあるノルウェーのトロールを引っ張り出し一層気味悪く見えるよう光をあてて写真におさめてみました。

次に極最近手にしたソフトをご紹介します。CDはソニーズ・クリブ、LPはモーツアルトの516と593です。KV516はクラシックカフェでHDDにエアチェックしたものがありましたが、あの旋律をどうしてもレコードで聞きたくて入手しました。あまり物を増やしたくない年ではありますが好きなものは仕方ないですね。593番は亡くなる前年の作品とのこと。困窮を極めていた頃でもあり、実生活の陰りを見せない従前からの清透な音楽の中にもこの頃の曲には精神的苦悩と言うか悲哀のようなものが随所に感じられます。モーツアルトが困窮を極めていたとは、時代が違うとは言え信じられませんね。今だったら・・・・。

次はジャズのCD。ソニークラークに限ったことではありませんが、「50年代のジャズの持つダイレクトな歌心を愛するジャズファン」の一人として、これからも50年代のほんの短い間に演奏され残された数々の名曲を聴き込んで行きたいと思っています。

KANさん、奥様のご入院の件、お見舞い申し上げます。
影なびく星さん、信州はそろそろ秋の気配が感じられるのではないでしょうか。音いじりにはもってこいの季節到来、謹んでおよろこび申しあげます(笑)。
 

空梅雨かな

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 7月16日(日)18時50分59秒
編集済
  今日は雨が時々落ちて来ますが、例年の梅雨に比べて晴れの日、しかも猛暑日が多い今年の東北です。九州や中国地方の方々は大変ですね。お見舞い申し上げます。

7月中旬に家内が足関節の手術で再入院、今は独身時代に帰っています。昨年10月に最初の手術で今頃はすっかり良くなっている筈だったのですが、どうもうまく骨が付かないようです。時間は有り余っているので音楽を聴く時間は十分にあるのですが、どうも男は生活力が弱いようで意欲が湧きません。今日は頑張って以前好きだった写真のPeer Gyntを聴いています。だいぶ前のCDですが録音と演奏が素直で時々引っ張り出してソルベーグの唄だけ聴いていました。今日は全曲通して聴くつもりです。Elly Ameringの歌はとても良いですね。それにしてもペールギュントという男はどうしようもないですねー、それにひきかえソルベーグは勿体無いほど素晴らしい。
 

音いじり 4

 投稿者:影なびく星  投稿日:2017年 7月 8日(土)21時43分10秒
  南信州、今日の最高気温は33.8度で晴天、まるで梅雨が明け、
夏が到来したかのような一日でした

九州北部は豪雨被害が甚大ですね、お見舞い申し上げます
FUKUさん、お変わりないと拝察いたします

KANさん、お久しぶりです
どうやら、脱ドロ沼のようです、しかし五味康祐さんもドロ沼にはまるのも
妙な快感を伴うと書いていますから、魅力的ですね

世の中に絶えてオーディオのなかりせば、私のこころはのどけからまし(盗作:汗)

PT-R4ですが、コーネッタとの繋がりはスムーズです、ST200も捨てがたい
魅力があるのですが、PT-R4の方がしっくりきます
再生が自然なのですが、WEのSPコードとの相乗効果かもしれません
KANさんや、van Ardenさんがご近所であれば、SPコード、スーパーツイーター
それに、写真の装置を持参して感想をお聞きしたいのですが、残念ながら遠隔の地ですね

いとあやしげなる装置です
正式な名称は「逆リアカーブ○※△~◎※♪」えーと、忘れましたぁー(汗)
CDPから左の端子に繋ぎ、右の端子からフォノ入力に繋ぎます
CDの音をアナログに変換するというものです
マランツ7Rにはフォノ入力が2系統ありますから、フォノ1でCD、フォノ2でレコードを
聴いています
これがアナログの音かどうかはよくわからないのですが、ステージがより奥に定位して
オーケストラにおける各パートも以前より明確になるので重宝しています


 

東北も梅雨入りです。

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 6月25日(日)12時06分46秒
編集済
  少し前に東北も梅雨入りしました。今日は今にも泣き出しそうな空です。

影なびき星さん、van Ardenさん、お二人とも音いじりを満喫されているようですね。いじった結果、時には激変する(オーディオ好きの表現では)事もあり、この辺が音いじりを止められない理由でしょうね。無限の可能性の中にひょっとするとという希望を求めて....ここが泥沼と悦楽への入り口です。お二人の話題となっているWEのspコードは聴いたことがありません。どんな音がするのでしょう。大分前ですがWEのホーンスピーカーを聴いたことがあります。中高域に何か響きをのせたような感じでこれが結構魅力的だったのを記憶しています。コードもこのよう傾向なのでしょうか。これまで6N、7N、このハイブリッド、用いた線材の太いもの細いもの、TANNOYお勧めの某銀メッキ線、友人から貸してもらった某高級コードなどを用いてきましたが、其々に一長一短で今はOY電気のPCOCC-Aを線材で購入し使っています。現在は入手不可能ですが低域が豊かで(最初はモコモコでした)中高域はとても自然で気に入っています。しかし音の好みは千差万別ですから人に勧めるのは難しいですね。影なびく星さん、PT-R4とST-200は大分傾向が違いますか。リボンは自然な音と聞いています如何ですか。TANNOYのユニットとの音質の繋がりは良いでしょうか。

最近は音いじりからしばらく離れていましたが今日は少しシステムの後ろとスピーカーの位置を微調整し、朝からヘレンメリルとクリフォードブラウンの名盤LP、CDで中森明菜のFolk、鈴木章治の鈴懸の道という統一のない聴き方をしています。何も好きなLPとCDです。調節の結果は微変ですがなかなか良いようです。

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音いじり 3

 投稿者:影なびく星  投稿日:2017年 6月17日(土)15時28分9秒
  梅雨に入ったのに、ここ数日は明けたような天気でしたね

van Ardenさん、SPコードを色々試されているんですね
古い時代のものは、在庫限りのようですから欲しいとおもえば
無理をしてしまいます
それにしても、フラットな音にフラッと気持ちがですか、上手い!
座布団3枚(笑)

写真はパイオニアのスーパーツイーターPT-R4です
外観は武張っていてJBLのモニターSPに似合いそうですね
リボン型ということもあって一度鳴らしてみたいとおもっていたのですが
今回購入しました

タンノイのST-200くらべると、調整は3ポジションしかありません
しかし、再生帯域が9000あるいは10000Hz以上と広いので、使いやすいですね
それにリボン型の特徴でしょうか、音が柔らかいですね
好き嫌いの分かれるところですが、私の好みです

トライアングルが気持ち良く鳴りますから、再生全体が妙にリアルです
ただ、もう少し鋭い表現もほしいですね、合唱曲などピントがあまくなる感じです
新品でしたから、鳴らし込みに時間がかかるとおもいます
ST-200に比べ開口部が大きいですから効果も実感できます
ネットの写真で見ると小さいのですが、実物は小さくありませんでした


 

梅雨入りしました

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年 6月 9日(金)18時20分25秒
  今日はコルトレーンのスターダストとタイム・アフター・タイムからスタートしました。
先日は影なびく星さんのWEのスピーカーケーブルのお話、興味深く拝読しました。
早速WEのケーブルに関する情報を触りだけですがネットで見ました。ケーブルの長さによってレーティングを変えないといけないようですね。減衰すると言うことでしょうか。

私の場合、ラックとSPを並べていますのでSPケーブルは2.5mです。操作を手元で行いたくラックを真横にセットしたいと思いつつ何年も経っています。ケーブル長は7~8mは必要です。もしWEを使用するとすればXXGAをよ~く検討しないといけませんね。
6Nや7Nが流行した時期がありました。その当時にRCAケーブルもSPケーブルも6Nか7Nに替えてそのままです(オルトフォンや日鉱製)。唯一米国製のKimberのRCAケーブルもあります。「オーディオアクセサリー」の製品評価で如何にもと言う表現に想像を膨らませて手にしたものでした。

ところでトランペットがちょっときつく感じられるなら、WEだとそこが上手く再生できそうとのこと、フラっと気持ちが傾きそうです(笑)。WEのケーブルを取扱うお店の言にも、「本物のフラットな音」との記載がありました。
そしてWEの真空管と同じようにケーブルも在庫が少なく貴重品ようですね。
貴重な情報を有難うございました。
 

音いじり 2

 投稿者:影なびく星  投稿日:2017年 6月 3日(土)13時16分38秒
  van Ardenさん
アキュフェーズは一度聴いたことがあります、オーディオ店の試聴室でした
SPはエジンバラでしたが、私の好む再生とは少し方向が違っていました
しかし、タンノイユーザーで使用されている方も多くいらっしゃいます
好きな人にはたまらないのでしょうね、趣味の世界は赤烏帽子ですね

写真はWEのSPコードです、ネット上でも評判が良いので購入しました
しかし、リスニングルームと物置を行ったり来たりしていました
スッキリ、クッキリ感は今まで使用していたメーカー不明のコードの方がありました
でもWEは音が自然ですし、ともすると少々きついトランペットなど聴きやすく再生してくれます
どうもWEと東芝、メーカー不明と日立の組み合わせが良いようです
これもじっくり聴き比べてみるしかないですね

このSPコード、価格は高価ではないのですが、さりとて安価というわけでもありません
SPとアンプの距離で太さが変わります、ウチのSPとアンプは7m位離れているので太い
(と言っても細め)14GAを8m×2本購入しました
なお、これはツインです、シングルの場合4本必要になります







 

梅雨入り前のひとときです

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年 6月 2日(金)17時36分54秒
  久々の投稿です。影なびく星さん、音いじりの第一報、感銘です。そこまでしないと極められない世界ですね。私など整流管2本を試しただけでギブアップですが、ここ数か月、自分なりにいくつか取り組みました。KANさんのアンプの件を拝読し、アンプをいじると言うより構成を変えてみました。SPARK‐743DFを購入する際に店頭で店員さんが勧めてくれた「整流管交換」と「パワーアンプとしての使用」でした。もう10年以上前のことですがよく覚えています。整流管の交換は以前の投稿通り5Z3P⇒JJ5U4GB⇒Sovtek5A4R⇒結局元の5Z3Pに(でも壊れた時のことも考慮して、いずれ5Z3P と同じような形状の他社品をトライするつもりです)。
アンプの構成変更では、今の管球アンプを手にする前にメインで使っていた97年頃に購入したA社のプリメインをプリとして、SPARKをパワーアンプにして聴いてみました。当たり前ですがガラっと変わりました。店頭の方が言われた通り、SPARKのボリュームはMAXで固定使用します。プリのリモコンも使えるし便利なこと至極でしたが、大好きなアキュフェーズサウンドが中途半端になり、これもまた元通りに収まることに相成りました。
でも、面白かったですね。
その他、ネット上で勉強させて貰った、旧いLPの洗浄、針先の掃除も初めてトライしました。これは両方とも効果絶大でした。60年代や70年代に手にしたLPや中古で購入した旧い盤から始めています。東芝ODEONの当時の赤いLPでエバーグリーンと言われていたものでも効果がありました(笑)。全体にパチパチ音がかなり軽減されましたね。
次は5~6年使用して保管中だったMCカートリッジの針やカンチレバーのクリーニングです。CDのクリーニング液がありましたのでこれを使って何回もやりました。カビやほこりが固着していたようで、音、蘇りました。針交換なんて機械的な余程のミスがない限りあまり必要ないのかな、とも。
LPの洗浄と針先のケア、何故もっと早い時期に始めなかったのかと反省しかり。小生はこんなものです。

ところで、上述のSPARKプリメインアンプをパワーアンプとして使う際、ヤフー知恵袋でもいろいろ調べていましたら、たまたま「アキュフェーズ好き嫌い」と言う趣旨の投稿欄があり興味深く拝見しました。当方、元々アキュフェーズファンです。B&Wで聞く時は今もアキュフェーズアンプです。アンプも2台目です。CDPもアキュフェーズです。
投稿では、私の大好きな音質を本当にうまく表現されていました。一方でこの独特さ故にこれが嫌いだと言う方もいらっしゃることもまた十分理解できるように思いました。
メーカー各社による音の個性の違いや、あちこちいじくってみてその結果から思うのですが、メーカーの皆さんが行う音響機器の最終的「音決め」に対する投資(時間とコスト)と苦労は相当なものがありそうですね。
 

音いじり 1

 投稿者:影なびく星  投稿日:2017年 5月19日(金)18時09分42秒
  空気が乾燥した気持ちの良い季節到来です

じっくり聴いています(笑)
音いじりをやっていた頃は、1日に真空管を3回替えたこともありましたが
これではSPやアンプが怒るわけです、それに、各真空管の特色を判断した
つもりでいましたが、長期間(1ヶ月位)聴かないと本当のところは、わかりませんね

もっとも、鳴らしこみでこれから変化することも十分予想されます
今は東芝を聴いているのですが、音場に優れています
ヴァイオリンにもう少し色が欲しいところですが、ないものねだりですね

昨年10月ころから音いじりを始め、6ヶ月ちかく夢中になっていましたが
冷静さを取り戻しました(笑)
今回、音いじりのため購入したのは、初段管6SN7GTB(RCA,NEC、日立、東芝)
SPコード、いとあやしげなる装置、スーパーツイーター、などです
それぞれの感想を投稿させていただきますが、忙しくしておりますから、連続投稿というわけには
参りません
また、それぞれの感想は、ウチのシステムで聴いた個人的なものですから、ご理解ください


写真上、RCAとNEC、下、日立、東芝です、日立、東芝のロゴは懐かしいですね
どのメーかーが好みかわからないし、動作不良も考えられるので、RCAは都合7本
NEC2本、日立8本、東芝12本を購入しました
このうち東芝はすでに2本昇天しました



 

Re:調整の難しさ

 投稿者:影なびく星  投稿日:2017年 5月 3日(水)11時05分36秒
編集済
  大型連休後半になりましたが、みなさまいかがお過ごしですか


KANさん、どうして音いじりは魅力があるんでしょうかね
きっと夜討ち朝駆け、無駄遣いと苦労の連続ですが音質、音場の変化が面白いのですね
マニアに音質派と音場派があるとすれば、私は音場派に近いです
しかし、音場がうまく再生できると、音質に不満が残ったりして、結局双方のバランス
が大切ですね

今迄も音いじりやめまーす、音楽を聴きますと書きながら、その舌の根も乾かないうちに
また音いじりでしたが、こころを入れかえて音楽を聴きます
もうお金がありましぇーん(笑)

それから額縁問題ですが、私もステージが奥に展開する再生を好みます
オーケストラは正面の壁(障子)の少し奥に定位しますが、ホールの雰囲気というか
感じがうまく再生されると、響きがリスニングルームの空気まで伝わるように聴こえます
常にこれを我がものにできれば日本六十余州を手中に収めたも同然です(意味不明)


ある土曜日、めずらしく早起きをしてNHK-FMを聴いていたら、6時から
ビバ!合唱という番組でアフリカの特集でしたが、いきなり素晴らしい讃美歌がながれて
来たのには驚きました、ヴァムヴァムバでした、ボニフェイス・ムガンガ指揮ムンガノ・ナショナル合唱団でした
アフリカ民謡らしくもあり、伴奏は民族楽器のようでもありなのですが、よくわかりません
ただ、(音が)邦楽の鉦に似た楽器もあって親しみがもてます
早速CDを探したのですがありませんでした、アマゾンに中古が出品されていたので購入しましたが廉価でした

よく知識人や有名人は自分の葬式に流す曲をマタイ受難曲やモーツァルトのレクイエムに指定しますが
あたしゃ無学で無名ですからヴァムヴァムバで逝きます(笑)


 

調整の難しさ

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 4月20日(木)11時13分52秒
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  昨日は一日中春の嵐が吹き荒れ、満開の桜が大分散ってしまいました。今朝は少し冷え込んで気温は10度程度です。それでも新緑と早春の花が心を温かくしてくれます。

van Ardenさんと影なびく星さんのご投稿を拝見して思わず微笑んでいます。オーディオの泥沼ほど苦労が多い反面”甘味”なものも無いですよね。真空管のことはKT88と300Bの違いぐらいは判りますが、それ以外となるとカラッキシです。WEの球を入れた友人は丸4個の紙幣が二桁必要と言っていました。私の今の愛機は1980年代の日本製石の中古品です。RHRの発売と同時期頃の製品で純A級動作を条件に探したものです。何年か使って音質は気に入りましたが、少し分解能が甘くなったので1年ほど前にパワーアンプのブロックコンデンサーを含めた全てのコンデンサーとリレーを最新のものに交換、コントロールアンプも少し独特な音量調節回路を点検調整してもらいました。多分、この辺は管球式の管球交換と少し似ているのかもしれませんが、最初は音質がやや煌びやかで固く感じましたが、我慢をして使い続け今はとても静かでしっとりとした音質になっています(この辺は自画自賛です)。どこを弄るにせよオーディオの調整は時間を含めた変化も考慮しなければならないので難しいですね。van Ardenさんのスピーカーの独り言や影なびく星さんのコーネッタのご機嫌などに倣うなら、RHRは「お前もう少し我慢して、私を信じなさい」と言っているような気がします。

van Ardenさんが掲げていた、1972年発売の「小椋佳/彷徨」は家内が独身時代に購入して持っていたもので私も時々聴きます。内容の素晴らしさに加えて、当時のLP録音技術の高さに驚かされます。ついでに使用された写真が小椋佳さんと違うことは後日知りました。SS社の重量盤は持っていませんがCDが出ていたのでLPは保存用としていつもはCDで聴いています。こちらも音質は素晴らしく、音場の広さも特筆ものです。
 

いや、本当ですね

 投稿者:影なびく星  投稿日:2017年 4月17日(月)18時45分37秒
  van Ardenさん、そうですね
私も初段管を4種類揃えて、差し替えていたら、 コーネッタさんのご機嫌が斜めになりました
それにパワーアンプさんも不機嫌でした
やはり一つの真空管を一か月位じっくり聴いて、次に移ることが大切でした
それで、音いじりも長引いてしまいました
 

スピーカー曰く

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年 4月17日(月)17時15分36秒
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  春の嵐のような一日になりました。せっかくの春、百花繚乱を楽しめる日が今年は少ないように思います。影なびく星さん、お忙しいご様子ですね。お久しぶりです。
私の方は、整流管を5Z3P→JJ5U4GB→Svtek5A4R/GZ34へと交換しました。現時点、結局元の5Z3Pに戻っています。総じて、設計者に敬意を表して、と自分を納得させています(汗+笑)。
KANさん、ご友人がお使いのWEなる真空管は入手がとても困難な宝物級(球)ですね。出力管やプリ管を替えたら別人になるのかも知れません。私も出来ればいつか試したいものです。あくまでも出来ればの話しですが。

長く付き合ってくれているスピーカー曰く、「ここ数年間は硬い御影石の上に立たされていたかと思えば、今年になって履き心地が今一のゴム草履を履かされてしまったし、挙句の果てに、バランスがとれていたプロが造り上げた信号が入って来ていたのに、スロバキアだとかロシアだとか勝手にいろいろいじくって信号を変えて来るので、とにかく戸惑ってしまう。こちらは送られてくる信号をいつも忠実に再生すべく一生懸命頑張っているんだから、そこは正しく理解して貰いたいな。心地よい信号が来れば聴いている人が溶けてしまうように奏でますよ」と。 そんな声が聞こえて来そうですが、今回の整流管の交換は初めての真空管いじりでしたし、その聞き比べには疲れましたが楽しい時間でした。

ところで話題変わりまして、皆様よくご存じの内容かと存じますが、SS社が販売しているリファレンスレコードが何枚かありますね。その一つ、1972年発売の「小椋佳/彷徨」は当時100万枚を売り上げたモンスターLPで、オーディオ的にも優れた名盤として語り継がれて来た、とのコメントを目にしました。そこで早速オークションにて譲り受けることが出来、聴き入っております。当時、ギターを弾きながら小椋佳さんの歌をド音痴なので誰もいないところで出ない声を張り上げていたものです。
今も家人が留守の間だけ時々やりますが(笑)。
SS社の復刻重量盤って実際どんなものなのでしょうか。ついついくすぐられてしまいます。どなたか聞かれた方はいらっしゃいますか?
 

一陽来復(福)

 投稿者:影なびく星  投稿日:2017年 4月 7日(金)10時23分16秒
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  風光る四月、そよ風にも生命感、躍動感あふれる季節となりました

KANさん、返事が遅れて申し訳ありません(謝)、音いじりも含めてちょっと色々ありました
南信州、一昨日の最高気温19℃で、すっかり春らしくなりました
暖かくなるとともにオーディオの方もひと段落しました
お知り合いの方は高価な真空管で音づくりをされているようですね
私は安価な真空管でまとめてみました、あれこれやってもここらが限界のようです
それに散財しましたぁー(笑)

van Ardenさん、とうとう整流管を交換されたんですね
それに私と同じ体験をされたんですね
ご注意ください、目の前はドロ沼です、私は首までどっぷり浸かっています(笑)
音いじりなどというものは、うまくいかなければ疲れる、体調は悪くなる、時間は浪費する
挙句の果てサイフが軽くなるで、いいことなどなにもないのですが、努力のかいあって少しでも
音が良くなると、天下をとった気分になり今までの苦労が吹っ飛びます(笑)
音いじりについては次回投稿させていただきます
それから、KANさんから教えていただいた、アナログプレーヤーのインシュレーターは
無敵艦隊です(意味不明)

里は春ですが、南アルプスの高峰は真っ白です


 

春は名のみの

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 4月 2日(日)09時52分21秒
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  仙台の郊外では昨日の温度は日中で7度程度、夕方には5度ぐらいに下がりました。東海の桜の話題がうらやましいです。

van Ardenさんの球の交換の話題が、とても面白いですね。管球式をお使いの方の楽しみのひとつなのでしょうね。先日アルテックにマッキントッシュを使っている方からお誘いがあり聞いて来ましたが、やはり管球を交換したら音がガラリと変わったと言っていました。みたらWEC....と印字してありました。高価なのでしょうね。私も管球式アンプに憧れながら今の音に慣れてしまってそのままです。今のアンプが高齢になって足腰立たなくなったら交換します。また続きを教えて下さい。
追伸、信州の春はどうなっていますか。
 

春、近し

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年 3月26日(日)21時13分43秒
  お久しぶりです。もうすぐ桜の便りが聞けそうな東海地方です。
KANさん、インシュレーターのお話、有難うございました。つくづく奥深いものと理解致しました。当方、今暫くは「ゴムの音」(笑)を楽しみながら探って行きたいと思います。CDPにもゴム材の脚を入れてみました。変化があったのかどうか・・・。SPは最もインシュレーターによる変化が判り易いと考えますが矢張り重労働です。アーデンより大型のSPをお持ちの皆さまは本当に大変でしょう。どなたかは「家族総出」とありましたね(笑)。

さて、昨年1月頃に整流管の交換について影なびく星さんをはじめ沢山の方からお話を伺いました。当方、電気や真空管の知識が全く無くその一歩が踏み出せないままでしたが、漸く1年越しで5Z3Pを5U4GB(スロバキア製)に交換しました。最初に電源を入れる時はドキドキものでした(笑)。音の方は中高域が強めになりその変化にびっくりしました。明るい感じが少し強過ぎるようで気になりながらも1ケ月近くじっと我慢。今は角がとれたような感があります。そこで5Z3Pと再度比較すると最初程の違いはありませんが、全体に明るい感じは残り、TVで言えば画質調整のコントラストを幾分強めにしたような感があります。
今度はロシア製の傍熱タイプを一度試したいな、と思っています。


 

インシュレーターの奥深さ

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 2月26日(日)09時55分44秒
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  最近は風は冷たいのですが、日差しは春の様な毎日です。皆さんいかがお過ごしですか。

van Ardenさんのご投稿では、インシュレーターの改良に励まれているとのこと。きっと高域の特性や低域の出方に耳を澄ませておられるのでしょうね。以前の投稿にも書きましたが私も随分と試してきました。ゴム、皮革、黒檀他の香木、新しい素材ではドライカーボン製品、金属スパイクなどなど。今は機材のそれぞれにトライアンドエラーで選んだものを用いていますが、この辺は各人の好みがあるのでベストのお勧めなどというのは難しいだろうなと思います。自分で感じていることは、材質から受ける印象は意外とそのまま音に反映されること、振動吸収の強いものは分解能は上がるが音の艶がなくなること 、逆に響きの強いものは素材の癖がそのまま音に乗って来ること、黒檀などの硬く重い香木では振動吸収と響きが比較的良かったことなどでした。沢山試しましたがどれも自作、中古や廉価なお試し製品などを選んで散財は避けました。この中で面白かったのは皮革でした。厚さや硬さで結構音が調整でき、音色が不自然になることは少なかったと記憶しています。因みにArden MKIIでは硬めの厚い皮を何枚か重ねて(この枚数で高域と低域の調整をしました)脚の下に入れるか、脚を避けて床と袴の間に入れるかどちらかをえらんでいました。ご参考になれば幸いです。脚選びは結構大変ですよね。van Ardenさんくれぐれも腰を痛められませんよう御用心下さい。先のご投稿にありました小物はとても素敵ですね。なかなか入手できない様に思います。私も機会があれば探してみます。

今日はEuropian Jazz TrioのThe jewels of Madonnaを聴いています。以前に旅先でたまたま目に入ったCDです。ピアノとベースがとても良い感じです。
 

TANNOYの小物

 投稿者:van Arden  投稿日:2017年 2月18日(土)11時33分29秒
  お久しぶりです。漸く少しだけ春の兆しが感じられる今日この頃です。
本日の話題は手元にありましたタイピンとキーホルダーです。とてもご紹介と言える程のものではありませんが珍しいものかも知れませんのでご紹介します。どちらもいつ頃どこで入手したのか全く覚えがないのが残念ですが10数年以上前であることは確かです。タイピンはよく使っていました。ブランドものより絶対にお気に入りでしたね。

さて、ここ暫くはスピーカーのゴム材による音の変わりようを聴き慣れた好きなソフトを繰り返し聴いて以前との違いを楽しんでいました。インシュレータは防振用硬質ゴム材でサイズは10*10*2センチ。ちょうどFUKU様がおっしゃられたような厚みです。床に伝わって聞こえていた低域の何割かがSP本体から聞こえて来るようになった、と言う印象です。もっと早く使用していればよかったなぁ、とつくづく思います。

今年はインシュレーターを試してみることにしています。アナログプレーヤーにも同じ防振ゴム材を試しています。防振効果はブチルゴムの方が天然ゴムより3倍ほどあると、ホームセンターの店頭に表示されていました。今回のものはいずれも天然ゴムです。
昨年KANさんがご紹介されましたインシュレーターのお写真を参考にさせて頂いております。
 

TANNOYの音色

 投稿者:KAN  投稿日:2017年 2月12日(日)11時35分56秒
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  皆さん、いかがお過ごしですか。また大寒波が襲来し山陰地方と日本海側の東北地方は大変そうですね。仙台は毎日チラチラと雪が舞っていますがひどくはなりませんでした。私はと言うと数日前にXX歳の誕生日を迎えて歳を感じた途端に風邪をひいてしまいました。

正月明けにオーディオ好きな友人が二人の音楽好きを連れて来訪。お二人は我が家で演奏した音楽と家内手作りのケーキを堪能してくれましたが、オーディオ好きの友人は少し音像がおおきくないか?と言い残して帰って行きました。どうもこういう聞き方をされるとがっかりします。次の機会に会った時にはTANNOYは独特の音色で音場は奥に広がり、額縁が付いたようで前に広がってくれないとのご意見(どこかの評論家の意見ですよね)を頂いてしまいました。私にとってはTANNOYの人の声と弦楽器の音色ほど自然に感じるものは無いのですが。それに奥に深く広がる音場はコンサートでは当たり前と思うのですが、これも人の好みと聞き流しました。その後、音楽好きのお二人からとても素晴らしい賛辞を頂いたので満足!  少し愚痴になってしまいました、まだ修行が足りない(笑)。でもTANNOYの音場は、合唱やシンフォニーではスピーカーの奥に、ソロボーカルではスピーカーの少し手前に現れるのでとても自然に感じます。これも同軸による位相特性の賜物と思います。

そんな事がありましたが、いつもに戻って今日はデュプレのBrahms Cello sonata No 1・2とBruchのKol Nidreiを聴いています。管理人様もデュプレがお好きとの事でしたが、私も彼女の演奏を聴くたびに若くして夭折した天才の込められた思いを感じます。この全集に含まれた演奏もほぼ全曲がとても素晴らしいものでした。ちなみにこの全集は某通販を通して英国から買うと送料共で3000円と少しです。学生時代にはとても手の出せない価格のものだったのに便利になりましたね。でもデュプレの演奏が安売りされたようで少し複雑な心境でもあります。

皆様、風邪などひかれませんよう。また、楽しいお話(愚痴ではなく!)をお聞かせ下さい。
 

タンノイ仲間

 投稿者:FUKU  投稿日:2017年 1月23日(月)16時02分25秒
   KANさん、van Ardenさん、早速の投稿ありがとうございます。

 KANさん、私も、チェロの演奏家では、デュプレは大好きです。CDもLPも長い間、愛聴してきました。それは、彼女の演奏に込められた深い気持ちが、私の心を揺さぶるからです。また、ベラフォンテの歌のうまさは、LPで聞き、浪々と歌う声の素晴らしさを味わってきました。二人は永遠の愛聴盤となっています。

 van Ardenさん、タンノイアーデンを40年間聴いてこられたことは、とても素晴らしいことで尊敬しております。それは、オーディオでは、タンノイに限らず、同じスピーカーを30年以上使っていくと、箱も十分に乾燥し、スピーカーが、とても良い音を奏でるようになるからです。(ただし、ユニットが使用に耐える良質であればの話です。)また、長い間使い込むことで、スピーカーと同じ苦労をしているので、まるで同士のような感情が芽生えてきて、音楽を共有する喜びを味わえるからです。

 ご存じのように、タンノイでは、同じ15インチのユニットを使いながら、エンクロージャーの違いで、色々な製品を出しております。私もⅢLZ,ヨーク、オートグラフと鳴らしてきて、普通は大きいスピーカーほど、すぐに良い音がしそうですが、全く反対に、良い音で鳴らすことが容易ではなく苦労が多くなります。そのために、私のオートグラフも、まだまだの音でしか鳴っておりません。30年は経過しているので、何とか箱全体から演奏が鳴るところまではきました。これからも鳴ら込みます。

 タンノイのインシュレーターですが、見た目に惑わされずに、低域の抜けの良さと、高域のバランスで選んだ方が良いようです。意外と薄い2cmぐらいで、うまく鳴ることも多くあります。木を使えば木の音、ゴムを使えばゴムの音、金属を使えば金属の音がしてきます。いずれにせよ、繰り返し、やって行く中で、BESTが決まってくるようです。共に頑張りましょう。

 

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